山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○山本(幸)政府委員 この問題は、先ほど広沢委員からも御質問がございまして、それに対して局長からもお答えをしておりまするとおりでございますが、何せ外為取引をしていただくという上においては、それだけの信用がなければならないということが一つ。それからもう一つは、その内部組織におきまして、それを処理するだけの能力を備えた、いわゆる具体的に申せば、そういう職員がいなければならない、こういうことがございます。御承知のように、外為及び外国貿易管理法…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○山本(幸)政府委員 まあこれはいろいろお考えようがあると思いますが、先生のおっしゃるのもまさに一つの見識でございます。しかし、金融機関の大衆化といいますか、民主化といいますか、そういうことは広く一般住民の利便ということ、そういう見地から店舗の適正な配置、増加をはかるということが筋であろうと思います。おっしゃるように、一般住民の利便という中に、いまの住宅ローンというものが大きなウエートを占めるんだという考え方も、私は確かにできると思いま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山本(幸)政府委員 ただいま議題となりました中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申上げます。 民間中小企業金融の専門機関であります相互銀行、信用金庫及び信用協同組合の諸制度につきましては、昭年四十三年に基本的な改正が行なわれたところでありますが、その後における中小企業の業務の国際化の進展、労働力不足に対処する中小企業の資本装備率の上昇、さらには金融…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山本(幸)政府委員 合併ないし転換の動きというものはそう活発とまでは言えないかもしれませんけれども、ある程度あったわけでございまして、その中で、同じ種類の金融機関の、いわゆる同種の合併と、それから性質の違う、種類の違う異種合併と両方に分かれておりますが、それらを合わせまして、合併はすでに実行済みのものが七十三ほどございます。その後実行の段階に入ろうとしておる過程のものも六件ほどございまして、合計七十九件ぐらいがその実績としてあらわれて…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山本(幸)政府委員 小さなものが大きくなるということは、まあこれはひとり銀行に限らず、どの機関なり組織なりについても共通のことがいえると思います。やはりそれだけ組織が大きくなればいろいろの合理化というものも行なわれ、いわゆる資金コストというものが下げられるということ、しかし反面において、今度は大きくなることによってまた留意していかなければならない点も出てくるわけでありまして、それらをよく考え合わせながらその運用をしていかなければならな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山本(幸)政府委員 これはたいへんにむずかしい問題ですが、しかし中小企業金融というものは、どうしても一般的な引き締めをした場合にそこへしわ寄せがいくという心配は確かに私はあると思うのです。現実に第一締でそういう需要者と直接に接する面で、具体的な運用でなかなかきめのこまかい運用というものができにくいという点も私は確かにあると思います。したがって、今後の推移をもう少し私は見ていかなければいかぬ。金融というのは一ぺんに効果がばっと出てきませ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山本(幸)政府委員 各職域における労働問題というのは、それぞれの所管といいますか、たとえば銀行あるいは信用金庫という場合には大蔵省ということでございますが、いま局長がお答えしましたように、大蔵省としては金融の運営ということについては第一次責任がもちろんあるわけですからそれは当然のことでございます。しかし、いまおっしゃるような労使間の紛争といいますか、そういうことにつきましては、これはいまもちょっと触れられましたけれども、行政という立場…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山本(幸)政府委員 具体的なそこだけ取り出したらどういうことか、私もいまお聞きしたままでありますけれども、いろいろの経緯もあるのだろうと思います。一がいにそれをどうこうとここで私が批評というか、感想を述べる問題でもないのではないだろうか、こう思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山本(幸)政府委員 いま局長の御答弁いたしましたように、四十二年のそういう一つの答申、当分の柱ともいうべきものがございますので、これに今日においても基本的な変更を加える必要はない。ただ、わが国の経済情勢というものの推移がいろいろございますから、その推移に即応するような、そのときそのときの時点において必要な改正を加えて、それでもって中小企業金融の要請にこたえる、こういう基本線を貫いていきたい、こう考えておるわけであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山本(幸)政府委員 経済協力の中で技術協力、技術協力の中で特にそうした人たちに人的なエレメントを強化していくという面は非常に大切な仕事でございますから、いまおっしゃることはまことにごもっともなことでありますので、予算方面におきましてもそういうふうなやり方でひとつぜひやっていきたい、こう思っております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山本(幸)政府委員 いままでわが国の海外経済協力で一番問題だったのは、ひもつきということでないのをやりたい、こういうことでありまして、そういう意味からしますと、今度のような一つの国際的な機関ができて、その機関に出資をしていくという形は、日本の経済協力の一つの大きな方向を示す、こう思うわけであります。そこできのう来アジア開銀の場合とアフリカ開銀の場合の違いがだいぶここでも御質問がございました。何と言いましても日本は、いままで地理的にある…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○山本(幸)政府委員 その前にちょっと……。なるほど、アジア開発銀行の融資先の国といいますか地域といいますか、それは確かにおっしゃるとおりでございます。いずれ後ほど詳しい数字も御説明申し上げることができると思いますが、要するに、これはアジアの経済的、社会的な開発のためという目的で運営されるものであり、またそれに、開銀としまして適切なプロジェクトというものがやはりどうしてもなくてはならぬ。そういうプロジェクトをそれぞれのところで具体的に計…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○山本(幸)政府委員 ただいま議題となりましたアフリカ開発基金への参加に伴う措置に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、別途国会の御承認をお願いしておりますアフリカ開発基金を設立する協定に基づきまして、わが国がアフリカ開発基金に参加することに伴い必要な措置を規定することを目的とするものであります。 アフリカ諸国は、一九六四年にアフリカ開発銀行を設立しましたが、同銀行は、通常の貸し付け条件による融資を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○山本(幸)政府委員 ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国家公務員の旅行の実情等にかんがみ、内国旅行及び外国旅行における日当、宿泊料、移転料等の定額を改定するとともに、あわせて所要の規定の整備を行なうこととするものであります。 次に、改正の概要を御説明申し上げます。 内国旅行につきましては、宿泊料金の実態等を考…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○山本(幸)政府委員 これはたいへんな難問でございますが、私、ほとんど地方に出張して泊まったこと、ここ数年ありませんのでわかりませんけれども、札幌のグランドホテルというのはどんなホテルか私は存じません。ですから、幾らくらいのところへ泊まったら適当か。しかしこれは本人の気持ちにもよることでございましょうし、ある程度公約数で見ていくよりないのだろうと思います。そういう御質問を受けても、私、ちょっと的確にお答えできないわけでございますが、いず…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○山本(幸)政府委員 いま国内出張の場合に、この金額で十分とはもちろんいえないと思いますけれども、足りるかということは、これはいろいろ議論があるだろうと思います。先ほど冒頭にお話がありましたように、今回もできるだけ実態に近づけようという努力をしておるわけでありますから、今後も仰せのように、できるだけ実態に合うようにすべきものであろう。ですから、先ほど次長がお答えいたしましたように、今後もそういう実態把握につとめまして、できるだけ実態に近…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○山本(幸)政府委員 私もあんまり実態をよく存じません。また、その法律関係もよくわかりません。わかりませんが、話を伺っておりまして、日額旅費というのは一体どういう場合に支給されるのだろう。どうも常識的に言えば、つまり一応出張という形というのか、そういう旅費がとにかく実際にかかる、かかるんだけれども、毎日のことだから、それをそのたびそのたびに支給するのはたいへんだから、日額できめて、一括したような形にするというものではないだろうか。先ほど…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○山本(幸)政府委員 私も実はこれは初めてここで聞いたようなわけでして、理財局のほうで各省と打ち合わせをしたのだろうと思いますが、どういうふうになっておるのか、つまびらかにいたしません。公務員宿舎に入るということはたいへん、まあ全公務員が入れればいいのですけれども、なかなか現状ではそうもいっていないと思うのです。公務員宿舎に入るというのは、公務員の中でも比較的限られた人が入っているのではないだろうかと思います。これはまた均衡の問題がいろ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 ただいま議題となりました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基づいて借り入れた外貨資金等の償還に関する特別措置法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 わが国は、昭和三十年及び三十一年にそれぞれ第一次及び第二次の農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を締結し、米国からの農産物の購入に関連し、約一億五百万ドルの借款を受けました。また、昭和三十七年には、日本国に対する戦後の経済援助の処…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 いま理財局のほうから御説明しましたように、そもそも事の起こりが戦後の日本の復興あるいは貿易の振興ということを目途にできた会計でございますから、目的自体は少し現在の時点に合わないという点も確かにあるように思います。いろいろなあと始末的な、いわゆる戦後処理みたいな性格のものになってまいりましたから、そういう任務が終われば、ただいまの答弁のようにこの問題をどういう方向で処理するか考えてみなければなるまい、こういうことでご…