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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1982/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 これは先ほど御指摘になった、たしか六条の三ですかの中に、一つの制度の改革、それから率の引き上げというものを考えるべきだという条件があるわけでございますが、そういう条件もほぼ現在の状況は満たしておるようにも思えます。したがって、私どもとしてはおっしゃる筋をひとつよく頭にたたき込みまして今後に処していきたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山本幸雄君) 私どものように初めて閣僚に入れていただくということは、政治家として一区切りでございまして、過去の長い政治生活の中で大変いろいろ御懇親をいただいた方にお礼を申すというのは、大体私は人間としての仁義であろうと。これは選挙区の方もたくさんございますし、長年のつき合いの方がいろいろございます。そういう意味で、私どもはお礼というよりは、ごあいさつというようなことも人間として当然のことであろうと、こう考えておるわけでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山本幸雄君) これは人間山本としてそういうことを考えておるわけでございまして、それ以外に私は他念はないわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山本幸雄君) 私ども、政治家としてやらしていただいてきた長い間のおつき合いの方がたくさんあるわけでございまして、そういう方に人間としてこういう政治家としての一区切りのときにごあいさつをするということは、私は人間の当然の気持ちとして私もやったようなわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山本幸雄君) 国家公安委員長という職責は、警察が政治的な中立を保って厳正公平に職務を執行する、そういう立場はかたく守っていかなければならない、その職責は十二分に私は自分の責任として感じておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山本幸雄君) いまのお話で公用車で行ったということでございますが、私はまだそのときは公用車に乗っておりませんで、三重県ナンバーの私の車で行ったのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/22

97衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました山本幸雄でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 選挙の関係につきましては、平素から議員各位には格別の御高配にあずかり、厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じます。 私といたしましては、職務…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/22

97衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明を申し上げます。 御承知のように、都道府県及び市区町村を通じて、全国多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が明年三月、四月または五月中に満了することとなるのでありまして、現行法によりますと、その任期満了前三十日以内にこれらの地方選挙が集中して行われることになるのであります。 政府…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 今回の事件はまことに遺憾な事件でありまして、これによって警察が国民の信頼を著しく失ったということは厳しく反省をしなければならぬところだと存じております。私どもといたしましては、多くの警察官は真剣に日夜治安維持に当たっておるわけでございまして、私はそういう警察官の心情を思うと、この事件は大変に残念だと思います。ただいま大阪府警で極力事案の全貌を解明するべく努力中でございます。 いずれにいたしましても、やはり人事管…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 公務員全体の綱紀粛正という問題ももちろんございますが、警察のような組織は規律は厳しく厳粛でなければならない。いまお話いろいろ承りましたが、今後心を引き締めて規律の振粛にひとつ努力をすべきものであろう、かように存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/21

97衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられた衆議院議員山本幸雄でございます。もとより非力ではございますが、誠心誠意職責を完遂してまいりたいと存じておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、地方行政委員会の委員各位には、平素から地方行政及び警察行政の推進に当たりましては、格別の御尽力をいただいており、この機会をおかりいたしまして、深甚なる敬意を表するとともに衷心より厚く御礼を申し上げます。 今日、わ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/21

97衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算において、国税三税が大幅に減額補正されることとなり、これに伴い地方交付税についても、当初予算計上額に対して一兆六千九百五十六億八千万円に上る巨額の落ち込みを生ずることとなってまいったのでありますが、現下の地方財政は、この巨額の落ち込みに耐えられる状況にはありません。 このため、昭和五十七年度分の地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) この問題は、ただいま外務大臣からお答えのように、自民党の選挙制度調査会の小委員会で検討中の問題でございます。そこでいろいろ問題点も出されておるようでありまして、なお検討を要する問題もあるようでありますけれども、事が選挙権という国民の基本的権利に関する問題だけに、私どもはこれを前向きにひとつ今後何とか実現のできるような方向で検討をしてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 地方公務員の給与は国家公務員に準ずるという給与準則があります。そういう原則にのっとって、今回の国家公務員の給与の見送りが決定されたのに伴って地方公務員も同じような措置を、要請しておるところでございますが、ただいまのところ私どものところに入っておる情報では、まださようなことを違った、国家公務員に準じないような方法で給与決定したという報告は聞いておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 私どもは、いまおっしゃるようなことにはならないようにと、そういうことをしていただかないようにということを極力要請もし、さような措置をとっていただくようにということでお話をしておることなんで、さようなことで御承知おきを願いたい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○山本国務大臣 この問題は、地方としてはなかなか大変重要な問題でございます。したがって、自治省という立場から申し上げれば、地域の実情あるいは関係地方団体の意見というものも尊重していただき、地元の理解、協力の上に立って進めていただきたいという気持ちでございます。今後とも運輸省とも十分協議してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○山本国務大臣 こういう市の行財政環境の急激な変化ということで、夕張市の財政は非常に硬直化しております。五十七年度も四億四千万という赤字が見込まれておるような状況でございますので、これにつきましては、自治省として北海道庁とも連絡をとりながら、適切な助言もいたしますし、また援助の措置も将来考えていきたい、かように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○山本国務大臣 ただいまのお話の公選法百九十九条は、お話しのとおり、地方公共団体の議員の選挙、首長の選挙に関して、当該地方公共団体と請負その他の契約のある者は、当該選挙に関し、寄附をしてはならないということでございます。 これは、二つ私は問題点があると思うのは、「当該選挙に関し、」ということと、それから、その段階の地方公共団体の議員、首長の選挙に関し、その地方公共団体と請負その他の契約のある者との関連においてこの百九十九条が規定をされて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○山本国務大臣 「選挙に関し、」というのは、やはり選挙に際しましてという一つの時期的な問題がある。それから、選挙に関連をいたしますことを動機としてという、この解釈については、おっしゃるように、わりあい広い解釈になるものであろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○山本国務大臣 事案の内容がわかりませんからなにでございますが、もし、これに該当するものがあるとするならば、それは違法であるということは間違いない。