山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算において国税三税が大幅に減額補正されることとなり、これに伴い地方交付税についても当初予算計上額に対して一兆六千九百五十六億八千万円に上る巨額の落ち込みを生ずることとなってまいったのでありますが、現下の地方財政はこの巨額の落ち込みに耐えられる状態にはありません。 このため、昭和五十七年度分の…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 昭和三十八年の秋の総選挙で私は初めて選挙を経験したわけでございますが、それから半年ぐらいしてからいまおっしゃられたような事件となったわけでございますが、そのときの状況は実は私は非常に唐突に立候補をいたしたものですから、身辺まことにあわただしい中で選挙戦に臨んだようなことで、そのために私の親友、同僚が私のためを思ってそういうことをやってくれたということでございます。私は判決にもございますように全くこのことを存じま…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 佐藤委員からこの前本会議で――佐藤孝行君のことですか。佐藤孝行君のことは私は余り存じませんので、私との関係はないと思います。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) まだ裁判の最終的決着はついていないように聞いておるわけでございますが、それを待つほかなかろうと思っております。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) ただいまお尋ねの点は予算委員会でもお尋ねのあったところでございますが、私はそのときにも、私ども初めてこういう入閣ということをやらしていただいたという場合には相当長い政治生活の中での一つの区切りでありまして、そこまでの間には社会生活の中でいろいろな人間関係があるわけでございます。選挙区の方を初めとして私の今日あるのを支えてくれたたくさんの人がおるわけでございまして、そういう方には、たまたまこういうことになりました…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 繰り返し同じことを申し上げてお答えにならぬとおぼしめすかもしれませんが、私は私なりに、ただいま申し上げるように自分の与えられておる職責というものについて十分自覚を持って今後とも身を処していくつもりでありますということを申し上げるわけでございます。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) いまお尋ねのことでございますが、これは率直に申せば木曜クラブというのは確かにあるわけでございますが、これはそういう一つの政策を中心とした集団とも言えるのでありまして、これは純粋に私はそういう同士が政策の研究、勉強をしようというそういう組織であると観念しておるわけでございまして、どうしても公務が忙しくなっておりますから恐らく出るというチャンスはほとんどなかろうと、こう思ってはおりますが、いま直ちに、おっしゃるよう…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 地方の時代ということを言われるわけでございますが、確かにいろいろな地方を取り巻く環境というものは時代とともに移ってきておる。新しい社会的なあるいは経済的な構造の変化というものが確かに起きている。それこそ新しい時代の息吹が地方にもある、まただんだんと時代の進展とともに価値観も変わってきておるのでありまして、そういう価値観の変化にも地方は鋭敏に私は対応をしておると思うんです。また文化的な面も漸次地方は非常な活発な動…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) いま佐藤委員のおっしゃるお気持ちもよくわかります。わかりますが、いま財政局長から御答弁申し上げましたように、いまの厳しい国家財政、同時に同じように厳しい地方財政というそういう中で、私どもの方としてはできる限りあとう限りの努力はしたということで、確かに減額も一部あることは確かでございますが、その辺は地方財政としてもいろいろ今後ともお考えをいただかなければならない点も私はあると思うんです。 地方財政上御迷惑をおかけ…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 自治省としましては、いまの厳しい財政の中でできるだけの自治省としては努力をして、地方財政に大きく影響することのないようにという真剣な努力をしたというわけでございまして、そういう点でひとつ御理解を賜りたいということでございます。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) これはいまおっしゃるように、いまの地方財政というものはやはり国家財政との連結点というのがあるのであります。そういう仕組みになっておりますだけに地方財政だけが全く独立独歩というわけにはなかなかまいらない。どうしても国の経済の見通し、それに従って国家財政の動きというものとどうしても関連が出てくるのはやむを得ないことであろうと思うんです。 見通しがりっぱに立ってその見通しどおりいけば、それは計画どおり運ぶわけですけれ…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) これは一つは、国家財政がもう百兆円に近い国債を抱え、それから地方財政ももう五十兆を超すという、そういう公債を抱えているというそういう現状を私は今後とも厳しく認識をしながらやっていかなければならないのではないか、国も厳しいけれどもやはり地方も厳しいんだという認識は私はお互いに持ってやっていきたいものだと思っております。 そこで、いま現行の制度の枠の中でやっていかなきゃならぬわけでございますから、そこで、いまお尋ね…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 今回の公務員の給与の見送りということは、私は国家公務員の場合いろいろ論議がございましたが、緊急的な措置であって、この際の行政改革、財政再建のひとつ先駆になってほしい、こういう願望を込めて今回の措置が行われたと思うんです。 そこで、いまお尋ねのように人事委員会の勧告、これは国の場合の人事院と全く私は同じだと思うんで、確かに労働基本権の代償としてあるということは御説のとおりだと私も思うんです。そこで、今度は政府は人…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 給与をいまこちらからお願いしたようなことと違ったことを行われた場合ということについても御言及がございましたが、よく新聞などに制裁措置ということが出るんでございますが、私は決して制裁措置といったものではない、要するに地方財政計画の枠は一つに決まっておるわけでございますから、これをたくさんの地方公共団体が同じようにひとつ公平に分け合って、もって地方公共団体の円滑な運営をしていただくという趣旨であろうと思うんです。 …
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 資金運用部のことはこれは大蔵省の所管でございますが、御趣旨に沿いまして私どもも検討をさしていただこう、こう思います。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 私どもは、臨調の第三次基本答申と言うんですが、この内容は一つはやはり地方分権、地方自治を尊重しようという方向は確かに私はあると思います。その点は確かに私は評価していいだろうと思う。 そこで、具体的にどういうことをやれるのかということになってまいりまして、具体的な肉づけをするという段になってどういう成果が出てくるのであろうか、臨調答申の基本線に沿って地方分権の実現をひとつ大いに図ってもらいたい、こういうつもりでお…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) どうも私もいま事案の内容を出たり入ったりしてよく聞いておりませんので、よくわからないので、そういう認識で余り私からどうこう申し上げるよりは、これは一つの法律的な解釈の問題でもありますから、事務当局の方から答弁をさしていただきます。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 繰り返しまするが、事案の内容をよく承知しない上で、私の立場で余り法律解釈的なことで申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 行政が公正でなければならないというのは当然のことだと思います。その限りにおいては私もそういう地方公共団体の運営の中で正しい運営が行われることを期待をいたしております。 ただ、いまのお話のは、もし不当なことがあるのかあるいは違法なことがあるのか、私には何ともここで申し上げかねるのでございますが、もしそういうことがあるとするならば、それぞれの部局でそれぞれのしかるべき措置もあることであろうと、こう思うのであります。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) いま財政局長から五十六年度の決算の話を申し上げましたが、地方財政は、私も今度自治大臣になっていろいろ具体的なお話を聞いていきまするうちに非常なこれは重大な時期にいま差しかかったなあという感じがいたします。 先ほど来申しますように、やはり交付税という国に連動したものが大きな財源となっております。また地方税の方も、たとえばことしの一兆二千億の減収の中身を見ますと、やっぱり事業税とそれから法人住民税の法人割りが大きな…