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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1982/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) これ実は私ゆうべ大蔵大臣ともお話し合いをしたわけでございますが、この点は相当大蔵省も財源難の折から強く要請をしてきておりまして、夕べの段階ではお互い物別れという形になっておりまして、さらに事務当局で詰め、なるべく早くその結果を得たいと、こういうことになっております。 先ほどのお尋ねで、ある新聞に七千億丸々持つようになったということが出ておりましたが、それは私どもとしては折衝の中ではさようなことに合意をしたわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) ただいま五十八年度予算折衝の中でございますが、お話しのような点は考えていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) この税収の勘定を計算するときに、やはり経済的な見通しというものがまず一つの確かに資料になる土台になると思うんです。最近は余り経済見通しだけで税をはじくということは、それだけではむずかしいことになるという判断もありまして、国税の方でも聞くところによりますと、もちろんその経済見通しに税の弾性値を乗じて一応出すけれども、しかし同時に各税目ごとに相当詳しい積み上げ方式も考えるという式に勉強もしておるようでございますが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) まあ私はまだ一月ばかりしかならぬわけでございますが、私は自治大臣でございますから地方財政の責任は私が負わなければならないということでございます。 そこで、より正確な見通しのもとに地方財政計画を国と連動させながら立てなければならないという責任は確かに私はあると思うんです。その点についてはそういう見通しが実態とはなはだしくかけ離れたということは確かに私も言えると思うのでありまして、そういう点については今後一層ひとつ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 地方財政と国家財政が違うところは、私は一つはやはり地方公共団体というのは何せたくさんある、その財政内容もやはり何がしかずつ違うということがある中で全体の計画をまとめていかなきゃならないということでございます。 一方、国の方との関連は、いまおっしゃるように交付税というものは全く国税三税の収入に依存をしておる、三二%をただ機械的と言ったら語弊があるかもしれませんが、とにかく三二%である。こういうややきっちりしたシス…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 六条の三の解釈につきましてはもうお話があったことだと思います。 そこで、制度の改正といいますか、同時に交付税率の変更ということが六条の三に書いてあるわけでございますが、これは実は夕べも交付税率のアップについても御相談を申し上げたところであります。一方現実的な問題としましてやはり地方財政も大変苦しい、しかし同時に国の方も苦しいという状態はまたこれは現実の姿であろうと思うのです。全体を見渡して考えなければならない点…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) おっしゃるところはよくわかります。さればこそゆうべの大臣折衝でもさような点はわが方としては主張をしたわけでございまして、両方が物別れになったわけでございます。なお今明日中ぐらいにはこれを何とかお互いの話し合いで解決をしなきゃならないというそういう局面を迎えておりますので、御趣旨のほどもよく心にとめまして交渉をしていきたいと、こう思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) これは地方公共団体というのはやはりそれぞれ独立しておられるといえば独立しておられるということでございますから、国の場合とは統一性はとれないということは明白だと思うんです。 ただ私は、給与はこれはできるだけひとつ、国家公務員の場合といえ、また地方公務員の場合といえ、公務員であるというそういう職責、つまり国民あるいは市民に公的な奉仕をするという本質には変わりはないのであります。もう一つつけ加えさしていただくならば、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) そこで、もしそれを聞かなかったときはどうするかということをすぐ追っかけて聞かれるわけでございますが、これは制裁だ、こうくるわけですが、私は制裁ということはない。制裁ということは私は部内にももちろんそんな言葉を使ってはおらぬと思いますが、よく新聞なんかには制裁と出ます。しかし決して私は、これは制裁ということではありませんと、要するに全地方公共団体が一つのパイを公平にお互いの中で分け合っていただいて、そしてその地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 営利企業である場合は、それはもうかっているところともうかっていないところというのは相当差のついていることだと思います。しかし地方公共団体というのはそうじゃないんでして、そこで国と地方との関係というものは一体どう観念すべきものなのか。 たとえばこの間も私はアメリカで聞いたんですけれども、アメリカというのはやっぱり州というものが全く独立をしている、州と州との間には厳重な壁がある、しかしわが国の実情というものは必ずし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) いまのお話のとおり、やっぱり地方財政は国に連動をしておるということはこれ紛れもないことなんです。 そこで、国はとにかく地方財政のめんどうはできるだけ見ろ、しかしおれたちは独立だぞと、そういうことばかりでも私はいけないのではないだろうか、やっぱり地方がよくなれば国もよくなるし、また国がよくなれば地方もよくなるという私は持ちつ持たれつの地方と国ではないだろうか、やっぱり両輪のごとしということではないだろうかと思うん…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) これは私一人がお尋ねいただいても御満足のいくようなお答えはとうてい私はできない大きな難問題だと思っております。 だんだん公債はふえていく、一方においてやはり予算を組む際はできるだけ今度は歳出を抑えるということがまず一つあるわけでございますけれども、総論は確かに賛成なんですけれども各論になってくるとなかなかそれぞれ強い抵抗のあることは御存じのとおりであります。歳出をとにかくできるだけ切り詰めていこうと地方公共団体…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 今回の地方に対する財源不足を来したのは、大変遺憾なことでございますが、これは御承知のように、地方税そのものの減収と、それから国税三税による地方交付税の減額という、二つの大きな理由のためにこういうことになったわけでございます。ただいまのお尋ねは、そういう地方財政の将来はやはり厳しいものであろう、そういうのを踏まえて、これからの地方行財政のあり方というものはやはり新しい観点で考えていかなければならない時期が到来をしておると私…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 この成長率の問題は、今回三・四と修正をしたわけでございますが、これについては政府側として、経済企画庁は今回の三・四は自信を持ってとにかく実現できる、こういうふうに言っておるわけでございます。そのためには、今回の補正予算にも出ております総合経済対策というものを実施をしていかなければならない、しかもこれを早急に実施をしていかなければならないという事態になっておると思います。いままで企画庁が考えました成長率は、本当のところ何回…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 いま御議論がありましたが、いまの日本の国税と地方税との関連というのか税全体の中で、国税が三分の二で地方税が三分の一だ、そうして国税の中からまたその半分が地方に戻ってくる、こういう形。その間に調整作用が行われる。各地方公共団体間の調整が行われる。私は、このシステムはそう捨てたものではない、こう思っております。 そこで、やはりどう考えましても、交付税という制度は、これはどうしても国と関連がございます。国の、特に所得税、法人税…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 公務員の場合は、国家公務員も地方公務員も、公務員という本質には変わりはない。そこで、給与問題になってきますと、やはりひとつ地方公務員も国の給与準則に準じてやってほしい、これは一つの原則であろうと思うのです。そこで、いまお話しのように、余裕のあるところはやってもいいじゃないかという御議論も確かにおありだと思います。 ただ、制裁とかなんとかという言葉がよく使われますけれども、私は部内にも、制裁なんというようなことをやっている…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 成長率は、確かに当初見込みから下方修正しなければならないということになって、三・四となり、とにかく三・四を維持するためにいまお願いをしておる総合経済対策をひとつぜひやらしていただきたい、こういうことに相なっておるかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 よく粉飾決算なんて出ますけれども、そういう意味での粉飾ということはさらさらなかった。要するに、ただいま仰せられたような国の税収をはじく場合に、従来は経済成長率に税の弾性値を掛けて簡単に税収は出たものです。しかし、今日はなかなかそうはまいらない。税はそれぞれの税目について細かく計算をするということでなければならないはずでございましたが、何といいましても、世界的な経済状況の悪化ということを主因といたしまして、先ほど仰せられた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 地方財政が厳しい現状になったということについては、これはまことに国の全体の経済の状況、国全体の財政の影響というものが当然に地方財政に来たわけでございますが、まことにその辺はやむを得ないものがあったと私は思いますが、ただ、その場合に地方財政に非常な迷惑をかけてしまうということにならないように、とにもかくにもことしの地方財政が回っていくように、そういう財政的な措置はとにかくとったということで地方財政はとにかく回っていっている…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1982/12/23

97衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本国務大臣 確かにおっしゃるように、地方財政はいろいろの問題を抱えております。地方財政が大変厳しくなってきたということも確かで、これから地方財政の改善策をいろいろ考えていかなければならないということは明瞭でございます。ただその場合に、どこまでもやはり国との関連があるわけでありまして、国の財政というものとのにらみ合いの形に当然になってまいります。 一方、しからば国はどんな状況かと言えば、ことしは御存じのように何と六兆一千億円もの赤字を…