山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) この事案は確かに珍しい、めったに起こらない事案だと思うんです。選管の措置についてはいまいろいろお話がございましたが、将来の選管事務を取り扱う上で重要な参考資料と、こういうことで今後に処していきたいと、こう思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) これはいまお話しのように、裁判所が仮処分を最高裁まで上げたということもございます。御本人はたしかさらに裁判で争うんだということもおっしゃっておりますので、これはいずれ選管の方からも御報告があるだろうと思います。したがいまして、そういう処置でひとつ今後やらしていただきたいと思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) しかし強制的にこれを今後直ちに救済するという道はもう閉ざされておると思うんですね。したがってやはり裁判所に御決定を願うということしか残っていないと、救済の道はそれだけではないかと、こう思うんです。われわれの方としては、将来の選挙管理事務上の重要な参考だと、こう考えるわけでございまして、そういう立場でまた議論はやらしていただきたいと思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) 選挙管理事務というのは、これは御存じのように独立して選挙管理委員会がおやりになっておるわけでございます。われわれが自治省といえどもそれに立ち入る場合はないわけでございます。そこで、これはやはり熊本県選挙管理委員会というものが——委員会のメンバーは、これは知事が議会の承認を得て任命されておるものだと思いますが、そういう厳として熊本選挙管理委員会がおやりになったことである。しかしおっしゃるように結果的には立候補の自…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) この問題は先般来いろいろお話を承ってきたわけでございますが、私は市側とお寺さんの方と両方から陳情を受け、さらにこの間は先生方のところからお話を承ったわけでございますが、何せ京都というところは私はお寺さんは大事の大事のお相手じゃないかと、こう思うんです。そこで、私はどうぞひとつ京都というところは大変昔から江戸に対して、東京に対して独立、自尊の気持ちが非常に強いところだと伺っておるから、ぜひひとつ京都でお話し合いを…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) 外務省は外務省のお考えもあろうと思いますが、私どもの方といたしましては午前中に申し上げたような気持ちで後援をするということに決めた次第でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) 午前中にも申し上げましたように、建国記念日というのは、国の祝日としてお決めになって、国民がそのお祝いをするという日に決められておるものでございますから、私は、お祝いをするということについては差し支えないもの、当然にやっていいものだと、こう思います。そこで国民が建国の日を国民の祝日として受けとめて、日本の国というものの建国ということに思いをはせられるという——これはいろいろお考えはあると思いますけれども、ともかく…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 この制度は、一方において住宅建設は土地問題だということだから、宅地の供給をふやさなければならない。しかし、一方においては、三大都市圏の中でも先祖伝来の土地を持ってやはり営農の意思を持ってやっていこうというまじめな農家がいっぱいいる。そういう二つの要請をどういうふうに調整するかというのが、私は今度の去年やったこの制度の改正だったと思うのですね。だから、一つの政策的な選択をしたので、一方から見れば不徹底、片っ方から見ればやり…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 今回の大阪府警における汚職事件はまことに遺憾な事件でありまして、しかも、その内容は、警察というところは規律ということが生命であるわけでございますが、そういう点にかんがみまして、将来、警察としては厳しく反省をして、世の警察に対する信頼を回復しなければならないと深く反省をしておるところでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 私もパチスロという言葉は何のことかわからなかった。私も全然見たこともないし、もちろんやったこともない。そこでいろいろ聞いたわけでございますが、要するに、一つの技術が介入することのできるような遊びなのかどうか、著しく射幸心をそそるおそれはないのかということが一つの標準のポイントはなると思うのです。 それから、いまおっしゃるように、簡単にこう何か改造ができるという話なので、改造すると賭博性が高くなる、こういうことらしいという…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本国務大臣 私も実態をよくわからぬものですから、しかし、いまのお話だとすればよく調査をいたします。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山本国務大臣 私の省のまとめた統計数字をおっしゃいましたから、数字だけちょっと申し上げておきます。 五十五年度の都道府県別の行政投資額は、総投資額で言いますと、新潟県は十番であります。上の方から言いますと、東京、北海道、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡、こうなっております。ですから、いま申し上げたような県の次で、十番目ならそう新潟は高くはないのではないか、こう思います。それから、この十番目というのは、四十五年から調べてみます…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山本国務大臣 徴税の方は国税庁の所管でございますから、そちらにやっていただくわけでございますが、少なくもいまおっしゃいましたような警察の取り締まり対象となったようなものは、もちろん国税庁の方にも連絡をし協力をしていく。今後とも警察としましても、麻薬などは相当厳重に取り締まらなければならぬ対象でございますから、相当力を入れて取り締まっておるところでございますので、いまのお話のように、今後とも国税当局と協調して、徴税の上において誤りのない…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本国務大臣 高級公務員の立候補制限の問題、これは実は三十年代に選挙制度審議会で話し合いが行われたこともございますが、立法技術上いろいろな問題がありまして、実現を見るに至らなかったのであります。立候補制限の中身につきましては、これは非常な議論があるところでございます。法律上の規制をするにつきましては、またこれは選挙制度全体の問題とも関連しますので、与野党とも話し合いをして、結論を今後とも踏まえていきたいと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本国務大臣 いま土地のお話が出ましたが、大体土地は、公共あるいは公益用地として宅地造成上必要な面積として御利用する、こういうたてまえになっております。たとえば道路とかあるいは公園、緑地を置くとか、一つの町ができるぐらいな大きな開発がございますから、それぞれの自治体としては相当の問題でございます。したがいまして、そういういろいろな公共施設はつくっていかなければならない。それにはいろいろな、中には補助のあるものもございます、しかし、補助…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(山本幸雄君) 地方財政全般にわたりまして、具体的に四点ばかりお尋ねをいただきました。 まず、交付税率の引き上げを含む制度の見直し、それから地方財政の中期展望ということでございます。 これは先ほど総理からも御答弁がございました。地方財政の健全性を回復するというためには、まず歳出の徹底的に節減合理化を図るということが第一でございますが、と同時に、地方交付税率の引き上げ等の問題も含めまして、地方税制あるいは財政、そういった制度の抜…
第98回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) 地方財政について二点ばかりお尋ねをいただきましたが、ただいま大蔵大臣からもお答えがございましたが、まず、交付税特別会計借入金の利子のことでございます。 これはお説のとおり、従来国の一般会計からの繰り入れによる予算上の措置をしてきたところでございます。ただ、昭和五十八年におきましては、国の財政全般の厳しい状況にかんがみまして、地方財政としましても、交付税特会においてその一部を負担するということにいたしたものでござ…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) このたび自治大臣に就任いたしました山本幸雄でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 選挙の関係につきましては、平素から委員各位には格別の御高配にあずかり、厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力をしてまいらなければならないと存じます。 私といたしま…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 御承知のように、都道府県及び市区町村を通じて、全国多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が明年三月、四月または五月中に満了することとなるのでありまして、現行法によりますと、その任期満了前三十日以内にこれらの地方選挙が集中して行われることになるのであります…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました山本幸雄でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位には平素から地方行政及び警察行政の推進に当たりましては格別の御尽力をいただいており、厚く御礼を申し上げます。 現下の地方行政は国、地方を通ずる行政の簡素効率化、地方財政の健全性の回復を初め地方公務員行政の適正な運営、参議院比例代表制の円滑な運営、選挙制度の改善、また消防、防災体…