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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 確かに、おっしゃるように従来は元金は二分の一、利息は全額、こういうルールでやってきたわけでございます。 この問題につきましては、大蔵、自治両省間で予算編成の際に相当議論のあったところでございます。私どもは、でき得べくんばひとつ従来のルールどおりということを主張したわけでございますが、その間地方財政の立場は守っていかなければならぬのはもちろんでありますけれども、国とのいろんな関連におきまして、五十八年度はそういう二分の一元…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 五十八年度についてそういうことをやるということでありまして、五十九年度以降につきましては、経済の状況あるいは財政の見通しなども考えながら、その点はひとつ改めてまた協議をする、こういうことになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 交付税特会でございますから、私どもは、そういう考え方で自治省としてはおるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 この問題は、沿線住民としては大変な問題でございますが、いまお話しのように、一つの国の方針も決まったということで、その中で地方もできるだけの努力はしなければならぬと思います。ただ、第三セクターというやり方が一体どういうものなのか、その辺につきましては、これは赤字になっては困るし、先ほど来のお話のように、地方財政としてはいま非常に苦しい、厳しい情勢下にございますので、第三セクターについては、ひとつできるだけ民間でやっていただ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 現在のところ、その方針でおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 中野委員が自分の体験でおっしゃっていることでございますので、私ども先ほどから耳を傾けて承っておったわけでございます。いま交通局長が御説明をいたしましたが、これはこの前からの検討課題にはなっておったようでございまして、警察としましても検討をしてきたようでございます。いまお答えを申し上げたような考え方で現在はいるということでございます。 もう一つ、これは道路標識あるいは信号に関する国際条約が一つありまして、これは国際的なそう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/10

98衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本国務大臣 委員各位には、平素から地方行政及び警察行政に格別の御尽力をいただき、厚くお礼申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と格段の御協力を賜わりたいと存じます。 私はかねてから、民主政治は健全な地方自治の基盤の上に成立するものと確信しております。わが国の地方自治は、戦後幾多の試練に耐えながらたゆみない発展を遂げ、いまや国民の間にその根をおろしてまいりました。しかしながら、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/10

98参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 委員各位には平素から地方行政及び警察行政に格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。この機会に所管行政の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 私はかねてから民主政治は健全な地方自治の基盤の上に成立するものと確信しております。わが国の地方自治は戦後幾多の試練に耐えながらたゆみない発展を遂げ、いまや国民の間にその根をおろしてまいりました。しかしながら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山本国務大臣 交通警察行政に関し、一言所信を申し述べます。 わが国における道路交通が国民生活の中で果たす役割りは、ますます重要になってきており、車両保有台数や運転免許保有者数の増加傾向は、今後とも続くものと考えられます。 このように道路交通が一段と大量複雑化することに伴い、交通事故、交通渋滞、交通公害等の諸問題が山積しております。 特に、交通事故による死者数は、増加の傾向を強めており、昨年は、六年ぶりに九千人を超えるなど深刻な事態を迎…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 最近はなかなか、薬をお飲みになる方々も多くなってきたし、また薬も大変多種多様になってきておりますので、なかなかその判定がむずかしい問題だと思いますけれども、しかし、そういう関係も将来においては十分にその事態に応じて監察をしていかなきゃならぬものであろうと、こう思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 臨調の答申は、従来から地方分権の推進をしなければならない、あるいは府県あるいは市町村というものと国との職能、機能の分担、そしてそれに伴って、同じく地方財政のあり方というものに、私はその理念としては大変御理解がいままであったように思うんです。問題は、やはり具体的に、いよいよ問題を処理されるという場合に、その理念をやはり貫いたものにぜひひとつしていただきたいと、問題はそういう具体策にあると思います。それがいよいよ、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) この問題は、まあ御存じのように地方自治法が終戦後二十三年ですか二十二年ですかに施行になりましてからの問題であるわけでございます。どう判断してもやはり地方自治というものの立場から言えば、地方事務官制度は速やかに解消をしていただくというのが本筋でございます。ただいま申し上げましたとおり、あるいは国会の地行委員会の附帯決議あるいは地方制度調査会などでも数次にわたりましてそういう御決議もあるわけでございます。地方自治の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 建国記念日というものは国の方で一応祝日に決められているものでございまして、国民の祝日として国民がひとしくお休みをしてお祝いをするという日になっておるわけでございます。この今回の自治省が後援するという問題でございますが、これはきわめて事務的に処理をしたということでございまして、決して深い考え、深い意図を持ってやったものではないわけでございます。まあ総理府もあるいは文部省もすでに後援をしておるわけでございまして、従…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 少なくも事は建国記念の日として国がとにかく決めた日、それを祝うという行事であるというその一つの大きな私は前提に立っていると思うんです。これは国民の一人としてあるいはまた団体としてお祝いになるのは私は一向差し支えのないことであろうと思うんです。 私の方が今回やることにいたしましたのも、そういうことが一つ大前提としてあり、また従来から政府としてであるかどうか、総理府と文部省がここ数年来もう御後援になってやってきてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) まあそれぞれの個人的な意見も私は相当あるんだろうと思うんです、それはそれぞれの人がそれぞれの考え方を持っておられて、まあ発言はされるわけでございましょうから。その全体として国民の祝日——先ほどの文部省の御答弁のように、祝日として決められておるその日を祝うという純粋な気持ちでやっておるものと、こう理解するわけでございまして、一人一人のお考えでおっしゃることはそれぞれのお考えなので、それをまあ一々——一々と言っては…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 私もいま初めて聞くことで、私がここでいま文部省のことであれこれ意見を言うのもいかがかと思いますので、私の意見は差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 警察といたしましては、捜査は継続をしておるわけでございまして、被害者である金大中氏から事情聴取をしたいという気持ちには変わりないわけでございますけれども、しかし全体として政府がこのことをどう進めていくかという枠の中で、警察も従来から考えておる捜査を進めてぜひいきたいと、こういうことでございます。関係の省庁とも連絡を緊密にしながら、警察の所期の目的にひとつ進んでいきたいと、こう思っておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) わが国の治安は諸外国に比べていいということを言われておりますが、これにはいろいろ原因というのか、理由があると思いますけれども、やはりその一つには、二十万以上のわが国の警察官が私は真剣に治安維持のために取り組んでいてくれるということが一つ大きな理由でもあろうと思います。そういうまじめに職務と取り組んでおる警察官の気持ちを思うと、私は今回の事件はまことに遺憾であると思います。規律ということは私は警察の組織としてはこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) 協同組合というものは、先ほどの通産省からの説明のように、私は中小企業が共同して業界の改善のためにやるというそういう施策の一環でありますから、協同組合は私はいいものであろうと思うんです。そこで、いまのお話のような役員に警察関係の者がなっておるということでございます。これは警察官もやはり退職後どこかに就職をしなきゃならないというそういうことも一つはあるわけであります。これ天下りということでございますけれども、一つの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/09

98参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(山本幸雄君) いまのお話のように、民主主義の中で選挙というのは一番大事なことでございます。その中で、いまのお話のように立候補の自由ということは私はきわめて重要な問題だと、そういう認識では全く同様でございます。 そこで、いまいろいろお話がございました。選管はやはり選管として独立の機関でありますから、その機関がそういう措置をされた。そこで、そういう措置をされた結果、この法治国家の中で救済の手段がいろいろあるかということなんです。…