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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 公営問題というのは、選挙の公正、あるいはやりやすい、金のかからない選挙という面から見れば非常に大事なことなので、いまお話しのように、国会議員の選挙にいまは限定をされてはいますものの、選挙としては同じことでございますが、多少選挙のやり方にも違うところもあるわけでございまして、その辺も踏まえまして、また、いま地方の財政ということも出ましたが、これはやはり地方財政で負担をしていただかなければならないということになるわけでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 この問題は、非常な選挙制度上の重要な課題になっておると思っておりますが、過去二回各党間の合意で不均衡の著しい選挙区について是正が行われましたが、これは定数をふやすという方向で是正が行われたということでございます。したがいまして、こういう定数是正をする際に、衆議院の場合、全体の定員は一体どうするのか、それに従って今度は区制の問題がどうしても何らかの是正をしなければならないということにもなるのでありまして、これは現行の選挙制…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 いま、国会の方もやっていくが、しかし同時に政府ももう少し勉強しなさい、こういう御趣旨でございます。ごもっともでございます。 ただ、この問題は、やはり何といいましても各政党としてはそれぞれのお考えがおありだろうと私は思うのです。それぞれの政党はそれぞれのお立場がございますから、いろいろなお考えが出てくるであろうと私は思うのです。政府の方で何とか一つの勉強をしなさい、こういう仰せでございますが、これはいろいろな制度、外国の制…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 特に参議院の地方区の問題をお取り上げになりまして、これも私は、決して状況は切迫していないとかゆっくり考えているとかいうことではありません。私どもも大変深刻に受けとめておるわけでございます。 ただ、いずれにしましても定数是正の際の基本といたしまして、では定数を現状のままで是正をするのか、あるいは違った方法を考えるのかというその点がまず決められなければ、とても進まないのではないだろうか、私はその辺が、まずそういう大きなところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 いまおっしゃるところは、何か決まってしまっておるというようなお話のようにも受け取れますが、しかし、これはなかなか、そう簡単に決まる問題かなという感じもいたすわけでございまして、段々にお話を承ったのを、ひとつ今後の私どもの努力の目標にさせていただきたい、こう思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 後ほど事務当局からお答えいたしますが、これはおっしゃるように参政権という問題と選挙の公正ということとの接点をどこに求めるかという考え方から結論を出すということだろうと思います。そういう観点から、今日までは在宅投票制度というものにはいろいろ弊害もあったということで廃止をされたという経緯もございますので、選挙の公正を確保するという十分な配意ができるかどうかというところに問題があると思います。後ほど御説明をいたしますが、今日は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 おっしゃるように大変大事なことでございまして、選挙が公正に行われる上においてはぜひやらなければならないのが啓発活動だと思います。したがいまして、いま予算面では減っているという御指摘でございますが、そういう最小の経費でできるだけ効果の上がるような方法を考えまして今後とも努力していきたい、こう思うわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 定数の問題はそれぞれの自治体でお考えになるというのがやはり基本であろう、それぞれの自治体の実情に即してお考えになるのが私は基本であろうと思います。また、その場合、財政的な理由もあるいはあるかもしれません。やはり地方公共団体のそういう自主的な判断でやっていただくのが一番よかろうと思いますが、一般的に言えばやはりそういう傾向は逐次高まってくることであろうと思い、またそれはどちらかと申せばいい傾向ではなかろうか、かように思って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 仰せのように、地方自治法にある基準というものも大分年数もたっておりますし、最近のおっしゃるような傾向もひとつ考えながら、しかし直ちにそれじゃどうするこうするというわけにはなかなかまいらないと私は思います。 確かに、おっしゃるように行政改革の一環で地方公共団体もいろいろやっていただかなければならぬ点がたくさんあるわけでございます。これはまた議員ということになりますると、議員全体の問題になってくる。こういうことも考えていかな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本国務大臣 最近の情勢もいろいろあるようでございますから、調査もいたしまして、その調査結果に基づいて考えていきたい、こう思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/23

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 交通警察行政に関して一言所信を申し述べます。 わが国における道路交通が国民生活の中で果たす役割りはますます重要となってきており、車両保有台数や運転免許保有者数の増加傾向は今後とも続くものと考えられます。 このように道路交通が一段と大量複雑化することに伴い、交通事故、交通渋滞、交通公害等の諸問題が山積しております。 特に、交通事故による死者数は増加の傾向を強めており、昨年は六年ぶりに九千人を超えるなど深刻な事態を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(山本幸雄君) 昭和五十八年度の地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十八年度の地方財政につきましては、引き続き著しい収支不均衡の状態にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面におきましては、地方税負担の公平化、適正化、受益者負担の適正化等による収入の確保を図るとともに、地方交付税の所要額を確保することとし、歳出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(山本幸雄君) まず、交付税特別会計借入金利子の負担問題について、昭和五十八年度分の交付税特別会計借入金の利子につきましては、五十八年度の国の財政事情きわめて厳しい事情にあるのにかんがみまして、借入金の元金償還の国、地方の負担割合に応じて、それぞれ国の一般会計、地方の交付税特会が負担することにいたしました。しかしながらこれは、昭和五十九年度以降の利子負担のあり方につきましては、政府としてはその方針を固めるには至っておりません。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(山本幸雄君) 交付税特別会計借入金の利子のことでございますが、従来、国の一般会計からの繰り入れによる予算上の措置を講じてきたところでございますが、明五十八年度におきましては、国の財政全般の厳しい状況にかんがみまして、地方財政としても、交付税特会においてその一部を負担することといたしたわけでございます。 しかしながら、五十八年度の地方団体に対する財政措置といたしましては、地方財政の円滑な運営に支障を生ずることのないように、この…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 いま少しお話もあったようでございますが、要するにいま地方自治というのは、新憲法のもとで地方自治の本旨に従ってやる、これはやはり何といいましても民主主義の基本であるという考え方は動かせないことでございます。そういう精神に沿って今日まで地方自治は、旧憲法時代から見ればずいぶん進んできたなという感じがいたすのでございます。 しかし同時に、地方はやはり社会的、経済的にもずいぶん変化もしてきております。そういう情勢を受けて、住民と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 国も大変厳しい情勢にございますが、地方財政も大変に厳しい情勢下に置かれております。これは国全体の経済の動きにも大いに関係するわけでございますが、地方財政というのは、やはり一つには国の財政とも連動をしておる、関連があるという面が少なからずあるわけでございます。たとえば地方交付税のごときも、国の税収に影響されるところが大であるということでございます。そういう厳しい情勢の中でお互いに助け合いながらやっていかなければならないとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 負債総額は、一般予算で約三十八兆、地方交付税特会関係で十一兆ぐらい、あるいは公営企業で約七兆何がし、合計ただいまおっしゃられた五十七・二兆円程度になっておる、かように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 現在の地方財政をどう運営していくかという中で、一つは当該年度の財政運営の問題がございます。いまおっしゃられたそういう累積する公債、地方債の償還の問題がもう一つあるわけでございます。 これらにつきましては、御存じのように地方というのは何せ単位が三千数百もあるというそれぞれの単位で三十八兆円というものをそれぞれの償還計画を立て、また地方交付税特会の償還もそれぞれの償還計画を持っておるわけでございまして、それらをできるだけ財政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 確かにおっしゃる六条の文言から言えば交付税率の見直しその他の適切なる措置を考えなさい、こういうことでございます。 そういうことが考えられればできるだけ私どもの立場としては考えていきたいところでございますが、国の財政の面におきましてもやはりそれなりの厳しい状態にあるわけであります。地方財政ももちろん厳しゅうございますが、同時に国の財政の状況というものもにらみながら、いわばいつも言われる言葉でございますが、国家財政と地方財政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○山本国務大臣 交付税の計算は、そもそも国税三税の収入の三二%、そのルールでいきますと、国税三税の収入はたしか二十五兆円、それに対して三二%、それではじきまして八兆円くらいにたしかなる。ところが、御存じかと思いますけれども、五十六年度の決算によりまして八千五百億ばかり戻さなければならないということが、ことしに限りまして起こっておりまして、それらの影響もございまして、ただいま仰せられたような数字に相なった、こういうことでございます。