山本幸助
会議録に記録された「山本幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 464 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 商工委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(山本幸助君) 昨年六月、国際的にアテネで合意したわけでございますが、その際には著作権関係の国際的な団体でございます国際レコード・ビデオ製作者連盟というのも入っておりますし、米国レコード産業協会も参加しているわけでございます。そうした参加のもとに、一般の消費者の利便とそれから著作権との両方をうまく成り立つというためには、この方式、すなわち一回だけは録音できる、それ以外はもう録音が不能になる、そういう機械の方式がいいということに…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(幸)政府委員 先生御指摘のように、航空宇宙産業というのは非常に技術の波及効果も大きいということで、いわゆる典型的な先端技術産業でございます。そういう意味で、世界の先進国は非常にこれに力を入れているわけでございます。また特徴としては、国際的協力が非常に進んでいるというような産業かと思います。通産省としては、そうした航空宇宙産業の技術波及効果あるいは先端産業性という重要な意義あるいは国際協力が非常に活発な分野であるということで、今後…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(幸)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。航空宇宙産業というのは、先ほど申しましたように非常に典型的な先端技術産業でございます。そういう意味で、研究開発というのは非常に重要なウエートを持つものというふうに思っております。先生御指摘のように、いわゆるメッカということで、この地域は日本の出荷額の五割以上が集まっておりますが、それを反映いたしまして実は研究開発部門もここに非常に集中いたしております。三菱重工が最近機構改革いたし…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(幸)政府委員 国立の研究所みたいなものをつくったらどうかというのは、県からも要望が出ていることは存じておりますけれども、昨今のような情勢ですので、新しい機関がそう簡単にできるのはなかなか難しいと思います。ただ、先ほど言いました超高温材料研究センター、今後もそういった形で官民共同していろいろな意味での施設がつくられるだろうと思います。そういう際に、今先生おっしゃったようなこの地域はメッカであるということがあって、そういうことは自然…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(幸)政府委員 先生御指摘の施設でございますが、これは私ども今年度の新しい施策として航空機国際共用大規模試験設備等設置調査費ということで、実はことしから新しい予算をとったわけでございます。これは実は先生の御指摘のように、今後超高音速の輸送機をつくろうと思いますと、それに使う風洞と申しますか、大きな風を起こして実験するのですが、それは世界にもまだございません。したがって、そういうものが必要であろう。ただ、お金が数千億円というオーダー…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本幸助君) それでは今おっしゃいましたスーパーコンピューター、人工衛星について簡単にお答えします。 まず、スーパーコンピューターはアメリカが大変強い分野でございます。最近、スーパーコンピューターは非常に利用分野がふえまして、自動車、エレクトロニクス、建築と非常に幅広いわけです。そういうことで、民間部門で言いますと、最近アメリカから非常に多くのスーパーコンピューターが輸入されております。数十台の規模で輸入されております。それ…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本幸助君) 一般論はございますでしょうけれども、一応自動車ということでお答えさせていただきます。 自動車につきましては、対米ということでいきますと、このところ自主規制をしているということもございまして減っております。一九八六年が二百三十万台でございましたけれども、八七年が二百二十一万台、八八年が二百十七万台ということで減っております。恐らく今年度ももう少し減るんではないかということでございます。 その大きな原因というのは、…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(山本幸助君) 先生御指摘のように、日本のいわゆる乗用車の輸入というのは従来非常に低うございました。一九八五年で見ますと五万台ぐらいでございましたけれども、これが実は最近非常な伸びになっております。八七年にはこれが九万七千と約十万になりましたが、去年は十三万台、ことしは十月まででもって既に十四万台と大変な伸びでございます。この中で特に西ドイツの車が売れていまして、これにつきましては、何と日本から西ドイツに出す車よりも輸入する車…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本幸助君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、今後情報化を進めるに当たりまして一番の問題は、何といってもソフトウエア関係の人材が不足するということでございます。俗にこれをソフトウエアクライシスと呼んでおりますけれども、そういうのが最大の課題となっております。そのための対応策ということで、通産省は労働省と共同いたしましてこの前の国会に地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法という法律を出しまして、これを成立をさせ…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(山本幸助君) 今先生御指摘のように、最近の新しい電気機器とかあるいは特にハイテクになりますとなかなか難しいわけです。特に民生用機器につきましては、どうやって使ったらいいかとか、あるいは説明書、そういうのをできるだけわかりやすくということで、私ども、絵を使ったり図を使ったり、あるいは最近ではビデオが入っているのもありますというようなことで、できるだけわかりやすくするようにということでいろいろ指導いたしております。また特にパソコ…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本(幸)政府委員 今先生御指摘の国の機関等の移転の問題でございますが、これにつきましては、昨年の十二月に内閣官房及び国土庁から各省に示された基準がございます。いわゆる四つの類型の基準と申すわけでございますが、この基準に従いまして、通産省としましては慎重に検討いたしたわけでございます。その結果としまして、石炭鉱害事業団についてはその業務対象の大部分が九州地域に集中しておるということで、この基準に該当すると判断いたしまして移転候補機関に…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 お尋ねの九電力会社及び大手ガスの三社につきましての今回の差益の還元ということでの料金の認可申請でございますが、これにつきましては本日、五月十五日朝、大臣から認可の許可をお渡しいたしてございます。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 お尋ねのとおりでございます。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 従来から電力料金の算定に際しましては、為替レートにつきましては直近三カ月の平均をとるということで計算をいたしております。今回は、特に最近五月に入りましてから為替の変動が多いということでございますので、直近三カ月というのを二月、三月、四月というのではなくて、むしろ二月の中旬以降五月の上旬までということで五月の上旬の分も算定に加えまして三カ月の平均をとりました。その結果、百七十八円二十銭ということでございましたが、二十…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 原油価格につきましては、実は二月、三月、四月という実績を見ておりましたけれども、二月の段階ではほとんど原油価格は下がりませんで二十七ドル強という価格でございましたが、ようやく三月の我が国の原油のCIF価格から下がり始めまして、これが一バレル当たり二十二ドル三十七セントということでございました。さらに四月でございますが、これがちょうど先般申請の前の日でございます五月の十二日に速報が出まして、これが十六ドル四十六セント…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 その他の原価で一番大きいのはやはりLNGでございます。電力の場合では約半分がLNG、ガスの場合は大部分がLNGでございます。このLNGにつきましては、実は現在GSPと申しまして政府公示価格というものとリンクをして価格が変動するという格好になっております。そういう契約になっております。したがいまして、現在までのところ若干の値下がりがございますけれども、余りはっきりした値下がりはございません。しかし、これにつきましては…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 今回の引き下げ措置は、法律で申しますと二十一条ただし書きによる暫定ということでございます。いわゆる十九条というのが全体的な料金の改定をする場合の規定でございますが、今回はそうした十九条による全面的な改定をいたしますとどうしても値下げの時期がおくれるということでございますので、暫定ということで、昭和六十一年度限りの措置ということでとりあえず行ったわけでございます。 その際、差益につきましてはことしの四月一日から来年の…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 来年四月以降の件でございますが、これにつきましては今後の為替の動向あるいは石油価格の動向等を見きわめながら対処したいというふうに考えております。 その際、具体的には三通りの対処があるのではないかというふうに考えております。 それは、第一は、為替レートあるいは円高というものが大体安定的になった、そういうふうに見越された場合には、先ほど申し上げました電気事業法の第十九条によりまして全面的な料金改定に進むということでござ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 おっしゃるとおりかと思います。その場合に、為替レートあるいは原油価格というものがある程度低位で安定するということになりますと、やはりそれをコストとして織り込んだ全面的な料金改定をするというのが一番正しいかというふうに考えております。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(幸)政府委員 差益額につきましては為替レートあるいは原油価格について一定の想定をいたして計算をいたしておりますが、この想定は将来ある程度その見通しが違ってくるということは当然考えられるわけでございます。そうした事態に備えるために、先般来検討いたしてまいりました電気事業審議会、ガスの場合で申し上げますと総合エネルギー調査会の場においても、生ずる差益額の一定割合を留保しておく必要があるのではなかろうかという御指摘がございました。留保…