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日本社会党衆議院
総発言数
2,349
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,349 20 を表示
日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○山本(幸)委員 くどいようですが、大臣としては今度の予算にこれを実現したい、こういう気持がございますか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○山本(幸)委員 どうもそんなことではつかみどころがない。私は内容を聞こうとは思いませんが、内容として取り上げられることがあれば、そうしたいということですが、そういたしますと、結局まだいずれとも結論が出ておらぬからわからぬけれども、内容のいかんによっては、衆議院の決議は無視されることもありますね。そういうことになるのですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○山本(幸)委員 最後に簡単にお願いだけしておきたいのですが、いろいろ決議については、役所側なり政府側には批判することもあろうと思う。しかし、あなたが今御答弁なさったように、これはみずから趣旨に賛成しているのだ。問題は、それを具体化していくのに困難な事情もあろうから、慎重にやる。しかも、その結果においては、ぜひ実行可能な方法で進めたいという御答弁があったと思うのです。その点は私は善意に受け取っておきます。そこで問題は、特にこの問題は、私…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○山本(幸)委員 委員会として、議会の権威上からも、これはやはり確認してもらいたい。そういうことをここで議論した限りにおいては、龍頭蛇尾で終らせるんじゃなしに、すみやかに結論を得て報告できるようにしてもらいたい。これは委員会の確認事項です。

日本社会党1958/12/13

31衆議院 議院運営委員会 第1号

○山本(幸)委員 五時三十分予鈴、四十分本鈴。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 うそを言っちゃだめだよ。私が電話をしたときは、きまっておらぬときだよ。この間も質問したじゃないですか。私があなたに電話で聞いたときはまだいずれとも決定して起らぬときだ。どういう聞き方をしたかというと、少くとも大使館から外務省に問い合せがあり、外務省から図書館長あてに、どういう形か知らぬけれども、問い合せがあった。そのきにあなたは杉山という者を推薦したのでしょう。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 そういう返事を私にした。そこで、たまたま坂本かそういう仕事になれているというので、坂本を杉山の指導に当てた。当てているうちに、坂本君が自分で行きたくなって、手紙を出したのだ。その過程に電話であなたに聞いている。そのときに、あなたはそういう回答をしているじゃないですか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 あなたは話をとぼけないで下さい。私が問合せたときに、すでにあなたは経緯を知っておって、私に電話でちゃんと回答しているわけだ。あなたは、そういう図書館内の、早く言えば醜態に対してなぜ図書館長として適切な措置をとられないのかと私が聞いたらそういうことは、個人のことであって、なかなか私どもとしては手が出ません。ただし、その本人がもし向うへ就職した場合には、図書館をやめてくれということは言っておりますと言って、私に現に回答し…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 今あなたの話を聞いていると、あなたの話では、経緯は知らない。結果がきまってから坂本の報告を受けたと言われる。あなたみたいなりっぱな人が、そういうとぼけたことを言っちゃいかぬ。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 私は文書を見たわけでないから、文書を見ない者が、文書の内容について固執しようとは思いませんが、確かにあなたのおっしゃるように、公式上の推薦文書でなかったかもしれぬ。しかし、かりに紹介の文書であろうと、少くとも一国の大使館を通じて、一国の外務省を通じてあなたの方にその紹介の依頼をして、それが公式上のいわゆる推薦文書であるかいなかは問わず、かりに紹介的なものであったにしても、そういう経緯をたどって、あなたの方で杉山が適任…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 それならば、はっきりと推薦したのじゃないか。たまたま坂本君を指導に当てた。その坂本君が、どういう形か知らぬけれども、みずから選ばれるような行為をやったことは、間違いないと思う。そういう行為で、図書館の内部で紛糾しているときに、図書館人事を握っておられるあなたが、みずから図書館として、杉山君を妥当なりとして、こういう正式の形で推薦した者を、それ以外の者が志望したからといって、なぜそのときに、あなたは図書館長としての権威…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 それでは、坂本君はいつきまったのですか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 八月十日でも二十日でもよろしいが、私が電話したのは五月ですよ。これは特別国会のときです。かりに八月十日としても、もう三カ月もたっておる。三カ月前にやってておるのですよ。そのころは、まだきまらずに、もたもたしおるときなんです。外務委員会で問題になって、僕の耳に入ったから、なるべくそういう問題は、一つ図書館長の手でおさめさせようと思って、僕がわざわざ注意した。あなたの権威でおやりなさいと言って……。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 それでは市川君に尋ねるが、僕が五月に館長に電話で、相当長い時間をかけて、こまかい点の注意をした。その後館長から、僕から電話があったことを聞きましたか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 そうすると、外務委員会で、大西君あたりがこの問題を取り上げて、いろいろ質疑したことは御存じですか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 そういう問題がすでに起きておるということを承知で、あなたはなぜそういう手続をしたのですか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 あなたはしなくても、坂本が行くような、そういう行動を、なぜ容認したのですか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 あなたは、上司として、しかも具体的に、見合いの嫁さんを横からとったような例まで上げて、本人に注意をしたわけですね。それが、その注意を本人が聞かないで、本人が独断的な行為をとったということになれば、これは上司としての資格はないわけですね。そういうことがまずいえると思う。それから、もし上司がそういう注意をしたにもかかわらず、本人があくまでもこれを聞き入れずに、反省をしないという場合には、なぜあなたは図書館長なり自分の上司…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 それはちょっとおかしい。あなたは、外務省におられて、国際的な関係の微妙な点を十分注意しておられることについては、僕は敬意を表します。あなたは、国際的なそういう関係に神経を使った上で、やむを得ずそうしたとおっしゃるけれども、それでは国際的な面子さえ立てば、国内の秩序がでたらめに乱れてもいいということなんですか。私に言わせれば、なぜそういうときに処分するなりして、実はこういう経緯で、図書館はこのようにして推薦したにもかか…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○山本(幸)小委員 大西君、きょうはこの程度にしておこう。そこで館長にちょっと聞きたい。今私どもが聞いたようなことで、図書館内部の人事というものは、むちゃくちゃだと思います。そういう者が、依願免ということはない。非常にまぎらわしいのです。そういう者を、依願免でほうって置くということはない。こういう者は、懲戒免にする方がほんとうじゃないか、その決意だけを聞きたい。