山本幸一
会議録に記録された「山本幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,349 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 ですから、その時に同時に日本や西独は、いわゆる特別増額を認められたわけですね。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 今大蔵大臣の説明によると、さらに予見の確実性を見るために、二月二日の決定以後に出したんだ、こういうことですが、予見とは何ぞやということをお聞きしたいのです。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 そうすると、予見の中でも特に確度の強い立場を選んだとあなたはおっしゃる。従って、政府としては財政法違反でない、こう御主張なさるわけですが、そのことはまず別にして、今度は逆に見た場合に、昨年の十二月、IMFの理事会で決定したときに、すでに予見されておりますね。従って、当初予算に組もうと思えば組めたことも事実ですね。組もうと思えば組めたということもいえますね。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 それでは、私さらに突っ込んでお聞きしたいのですが、今大蔵大臣の御答弁でいけば、同じ予見でも、確度の強化されたものと、そうでないものとの予見の相違がある。従って、財政法違反じゃない、こうおっしゃる。そういう議論でいけば、あなたの御説明のように、最終確定というものは、九月十五日までに国際基金の方は同意をしなければならない、世銀の方は九月一日までに同意をしなければならぬということになっておるわけです。従って、それが一番確定性…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 私は、その答弁ではちょっと了解しかねるのですが、要するに、九月十五日あるいは九月一日の最終同意の日でなければ、確定性はないわけですね。その前のものはすべて予見なんですよ。だとするならば、一番最初に予見せられた、昨年の本予算の概算が決定する前の予見をもって本予算に組み入れることが、私は財政法十四条の原則からいって正しいと思っている、この点はいかがです。あなたはさっき、組もうと思ったら組まれるとおっしゃったじゃないですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 私は、どうもその点了解しかねるのですがね。要するに、一番確実な最終的な確定性のあるものは、やはり九月一日、九月十五日のそれぞれの基金あるいは、世銀の同意のあった後に、さらにまた割当総額の七五とか八〇%以上がなければならない、こうなっておるのですから、ほんとうの確定性はそこにあると思うのです。だとするならば、あくまでも予見ということをもって補正予算が組めることになっておるんだから、昨年の当初予算の概算作成のときに組み入れ…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 その点私と幾分見解が違うのです。財政法二十九条に基いていけば、当然第一要件は、予算作成後に生じた事由、こう規定いたしておりますが、昨年の十二月三十一日が概算予算の閣議決定でありますから、その前に予見し得たという見解は、私は、いまだに変えるわけにいかない。そこで、その点は財政法をさらに私どもも深く研究しまして、この委員会で、その点についての議論をいたしたいと存じます。 ただ、もう一つお尋ね申し上げたいことは、これは一つの…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山本(幸)委員 最後に、念のためにお尋ねしておきますが、今あなたのおっしゃったことはよくわかる。なるべく早い方が、対国際的な信用上にも、あるいは日本が要求した意味からいっても、好ましいことでしょう。けれども、一面において、疑義があるといって、そのことが国会運営上に紛争を来たしているなら、これまた問題があると思う。そういうことが聞えることによって、かえって対国際的な信用をなくしたり、せっかく日本が要求したものについての意義を浅くすると私…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 この際、議長さんにちょっと御質問申し上げたいのですが、実は、議長さん御承知だろうと存じますが、過ぐる二十六日に、世界平和アピール七人委員会、これは下中弥三郎さんを含めて七名でありますが、そこから、衆議院、参議院及び政府に向って、平和宣言と、さらに世界新秩序達成の二つを骨格にいたしました勧告文を決定せられまして、二十七日かあるいは二十八日か存じませんが、衆議院議長、参議院議長あるいは政府に向って、その勧告文の要請書が届い…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 山村君のだんご理屈では困る。やはり良心的に扱ってもらいたい。党利党略とか、一方の党の立場として主張しておるのではなくて、あくまでも純粋な立場に立って主張しておるのでありまりして、国際信用にも関することでございます。このことは議運で内容を審議することではないから触れませんが、しかし、この動向いかんによっては、日本の経済にも重大な影響があるという重要な問題ですから、もっとフェアに考えてもらって、一つ真剣に取り上げてもらわな…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 今、山村委員の発言がございましたように、国民年金関係法案は、十日の本会議に上程して趣旨説明を聴取し、質疑をやるということで御了承になったのですが、念のために申し上げておきます。社会党から八木君の提案の五件については、八木君から趣旨弁明をやらしてもらって、自民党さんの方から御質疑があったら、遠慮なく御質疑を願う。政府提案の国民年金法案については、政府側から御説明を願って、わが党から御質問をいたします。これは御承知のように…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 留保という自民党の意見もあるけれども、参議院があしたやることに議運の正式の委員会できまったのですから、参議院がやれば、従って衆議院もやらざるを得ないでしょう。当然あなたの方もやる決意を願いたいと思います。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 この際、私から官房長官にお尋ねを申し上げたいのですが、御承知の通り今度提出の補正予算の提出手続の問題であります。すなわち国際通貨基金、世界銀行の追加増資に伴いまして、政府は補正予算提出の手続をされたわけです。たまたまこれが事務当局で自動的に予算委員会に付託をされました。ところが、どうも手続上、財政法に反するという議論が予算委員会で起きまして、その結果、両党の国会対策委員長会議を開きまして、昨日の結論は、一応予算委員会付…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 そうすると、この財政法二十九条に基いて手続をされるときに、財政法十八条による解釈と、それからいま一つは財政法二十一条による解釈と、二説あると思うのです。前説の十八条は、大蔵大臣が概算を作成し、閣議の決定を経なければならないと、こうしておるわけですね。それから後説の第二十一条によれば、大蔵大臣は予算を作成し、閣議の決定を経なければならない、こうなっているのですね。あなた方は、今度の手続について、このいずれが適格性であるか…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 あなたは専門家でないので、私はそう深く言えませんが、あなたの説でいけば、いわゆる財政法二十一条によって手続をせられた、こう解釈しておられるわけですね。二十一条というのは、大蔵大臣が、予算作成後、閣議の決定を経て行う行為ですね。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 そうすると、今官房長官の御答弁にございましたように、三十三年十月に総務会で理事会案を作ることを決定した。こえて十二月十九日には、その総務会の決定に基いて、理事会はいわゆる増資案を決定した、さらに翌年、すなわち本年の二月二日に、加盟国の投票によって、先ほど御説明のあった五分の四、四分の三、それぞれの投票によって、いわゆるこの増資を理事会は決議をした。そこで二月二日が適格性がある、こう踏まれたわけですね。私はちょっとおかし…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 官房長官は、自分で十二月十九日は予見し得たのだということを言っておられながら、そのあとで、二月二日がより確定性があるのだ、こういう言葉で逃げておられるのでありますが、財政法の十四条は、「歳入歳出は、すべて、これを予算に編入しなければならない。」こう規定しております。これは、言葉をかえて言えば、総計予算主義を明らかにしていることですから、従って、予算作成前に予見し得るすべての歳入歳出は、これを全部当初予算に計上する必要が…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 同じことを繰り返すようですが官房長官は、先ほど、十二月十九日に予見し得たのだ、こういうお説なんです。私は、何も私の意見を言っているんじゃない。あなたのお説をとって言っている。しかし、二月二日の方が、予見し得ることがより確実だ、こういうお説にすぎない。財政法の十四条は、予見し得たものは、こうなっているのです。それは確定的にという言葉を使っているわけじゃない。従って、予見し得るならば当然当初予算に組み入れるべきだという議論…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 事務総長はきわめて率直に、手続について自分の手落ちがあったことも認められておられるし、幸いこれが運営委員会に戻されて、今審議をされていることですから、私どもはそれは了承します。自後は、事務総長が今言われたように、十分配慮して、手落ちがなければけっこうだと思います。事務総長は、事務総長としてそれぞれ法制局長官なり、あるいはいろいろな文献を調べておやりになったことだと思います。従って、私は、この問題について事務総長と議論し…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○山本(幸)委員 面子上主張せられることは別ですが、私どもは面子としてではなく、悪例を残したくないという立場に立って、ものを申し上げておる。先ほど申し上げたように、なぜそんなに急がなければならぬか、九月十五日までに同意をして、同意が終ったら、それから一カ月後に払い込みをすればいいのです。時間があり過ぎるのです。それを、こともあろうに、当初予算を出して二日たった日に補正予算を出す、なぜそんなことをされるのか、私は不思議でならない。普通なら…