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日本社会党衆議院
総発言数
2,349
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,349 20 を表示
日本社会党1959/02/05

31衆議院 議院運営委員会 第11号

○山本(幸)委員 ちょっと赤城さん、あなたは何か錯覚を起していやしないか。財政法の十八条は、こう規定しておるのです。「大蔵大臣は、前条の見積を検討して必要な調整を行い、歳入、歳出、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為の概算を作製し、閣議の決定を経なければならない。」従って、十八条の規定でいけば、昨年の十二月三十一日に当初予算の概算は作成せられておるわけです。これはお認めですね。そこで、この見地からいっても、当然その理事会が行われておる…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 議院運営委員会 第11号

○山本(幸)委員 山中政務次官の言葉をかりると、きわめて率直です。今お言葉があったように、予見はし得た。従って、当初予算に組もうと思えば組めたのだ、こういうことをおっしゃったけれども、全くその通りです。これは財政法では、先ほど私がくどく申し上げておるように、予見し得るもの、こうなっておる。予見し得るものとは、いろいろ言葉の使い方もありましょうけれども、少くとも事物の一番最初をいうのです。その予見し得るものと財政法では規定をしておるのです…

日本社会党1959/01/29

31衆議院 議院運営委員会 第9号

○山本(幸)委員 委員長の発言、荒舩委員の発言は了といたしますが、山村委員の発言は、ここで私ども聞くわけにいかぬ。ですから、そういうことはやはり党と党で話し合っていただきたい、議運でやることは越権ですから。

日本社会党1959/01/27

31衆議院 議院運営委員会 第7号

○山本(幸)委員 始める予定でなしに、四時半かっきりに開くことにして……。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 三浦さん、どうも役人は、民間から陳情に行くと、ふんぞり返って、そうして今言ったような、国会で何をきめたって、実際にはおれらがやるのだ、おれらの意見を無視してやれっこないじゃないかというようなことを言うらしい。これは方々で聞いている。特にあなたのところの次官は、非常にそのうわさが高い。りっぱな方かもしれぬが——お顔を拝見すればりっぱな方ですが、そういう不届きなうわさを聞く。今次官は、言わぬというが、言ったという証人を私の…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 そんなことを聞いているんじゃない。君の意思を聞いているんだ。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 それでは、あなたが、そういう困難だと判断したものならば、なぜ国会に相談しないか。この決議をした最初の農林委員会になぜ相談しないのですか。そういう努力をしておらぬじゃないか。この点について一ぺんでも農林委員会に相談しましたか。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 国会が決議をした限りは、その困難であるなしの内容は別にして、ともかく実施をするというのが、私どもとしては国会の権威上からも建前なんです。もし困難だとあなたが判断するときには、陳情に来た連中に自分でえらそうなことを言わないで、その前に国会にそういうことを報告して、国会と話し合いをするような機会をなぜ作らなかったか。そういうことをしないでやっているということは、他の委員諸君が言われたように、明らかに国会軽視の言葉を言外に出…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 そんな詭弁はここでは通りませんよ。私は日ソ交渉へ行っておったから知らぬというが、あなたは次官になって、しかも、この問題か起きて困難だと判断したら、なぜ、そのときでもいいから相談しないのか。そんな論弁は通りませんよ。なぜ相談しなかったのですか。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 これはもう何を言ってもしようがないが、その点を明らかにせぬと、国会軽視を役人は今後もやる。特に議員のやったことに対しては、役人というものは事ごとに意識的にしりを向けようという風潮が多分にある。これは、あらゆる機会に耳にしております。それから、特に地方からわざわざ高い金を使って陳情に来た諸君からも、身を裂くような思いだ、そういう話を聞く。従って、この問題はこのままほっておくわけにいきません。次官はそういうことを言ったこと…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 農林大臣はそうされたかもしれないけれども、次官はしておらぬというのだ、さっきの答弁からすると……。私は、あなたのことを言っておるのではない。次官の答弁を言っておるのだ。少くとも次官というものは、予算折衝の中心人物ですよ。しかも農林省という行政庁における中心人物ですよ。それがしておらぬというんだから、これは国会軽視をはっきり例証しておることだと思う。それを僕は責任を追究しておる。だから、何もあなたはそんなことを擁護しなく…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 官房長官、今聞かれた通りですが、この間も文部大臣を呼んで聞いたのですが、全く国会の決議の軽視ばかりやっておる。そうして国会の悪口を言っておる。この間の国鉄の問題でも明らかにそうです。院内で発言したことを、部課長を全部集めて、だれだれ議員がこう言った、そうしてその議員を非常に侮辱したような言論を発表しておる。今の問題も、お聞きのように、大ぜいの陳情者が行ったら、国会が何をきめたところでどうにもならないということを放言して…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 自然休会を二十四日からというのは、これはできませんね。参議院が事実上二十五日までかかる。衆議院と参議院を別にするわけにいきませんから、かりに衆議院がきょう上っても、参議院をそのくらいと見ておかないと……。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会 第4号

○山本(幸)委員 二時二十分予鈴、本鈴二時半。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山本(幸)小委員 わかったか。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山本(幸)小委員 問題の関係者は、局部課長は全部出してもらう。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山本(幸)小委員 私の方では決して機械的なことはやらぬ。ただ、そういう関係者は出すだけは出してもらって、しかる後ちゃんと——決してみんなが心配するようなことはしないつもりだから……。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○山本(幸)委員 文部大臣にちょっとお尋ねを申し上げたい。御承知の通り、今度警職法でいろいろ紛糾をいたしまして、幸いに党首会談、引き続き四者会談を開いて、国会の正常化が進められつつあるわけです。そこで、国会正常化の中心課題として取り上げられているのは、いろいろありましょうが、その中で、国会の法規あるいは慣例、決議、そういうものを厳守するよき慣例を作るということが、重要な問題の一つになっております。それと同時に、そういう国会の正常化をやっ…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○山本(幸)委員 今の御説明によると、調査をして、調査の結果がまだ全然大臣のところにきておらぬということですが、これは先ほど申し上げたように、昨年の四月二十三日の決議なんですよ。すでに一年と半歳近くかかっておるんです。調査費も計上されて、数班に分れて調査をなさって、一年半歳かかるのに、いまだにその結論が出ないという、そんなばかなことは許されませんよ。これはどえらい調査なら別ですが、わずか五カ所の調査に、多くの人員をかかえた文部省が一年半…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○山本(幸)委員 大臣も御承知のように、この委員会は決して内容をとやかく言うのではありませんので、それは他の委員会でおやり下さるだろうと思います。私どもは冒頭申し上げたように、国会の決議についてはわれわれみずからも反省する分もあるが、同時に決議したものについては、ぜひ尊重してもらわなければならぬという立場に立って、これは国会運営上必要なことなんですから、申し上げているわけです。そこで、今の御説明はよくわかりましたが、一体いつごろ結論をお…