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日本社会党衆議院
総発言数
2,349
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,349 20 を表示
日本社会党1959/02/17

31衆議院 議院運営委員会 第14号

○山本(幸)委員 それもまだ聞いていないから……。

日本社会党1959/02/17

31衆議院 議院運営委員会 第14号

○山本(幸)委員 私は、これで三回目の発言をするのですが、実は前回の議運とその数日前の議運で発言したのですが、下中弥三郎さんを初めとする七人の世界平和委員会の勧告文が、衆参両院並びに政府に出ておるわけです。これは内容はごく抽象的で簡単です。要するに、核兵器の競争が激しくなったから、従って、世界緊張がより深くなりつつある、こういう危険を避けるために、この際世界平和日本宣言をやってはどうか、あるいは世界新秩序の樹立のための方策を講じてはどう…

日本社会党1959/02/17

31衆議院 議院運営委員会 第14号

○山本(幸)委員 非常に困る。自民党の諸君は、自分のあまり好まぬやつは、いつまでも次会々々で女のくさったみたいにいつまでもほったらかしておる。きょうで三回目ですから、もうそろそろやってもらわぬと、また次会次会では困る。何とか一つまとめて下さいよ。きょう御返事願えませんか。

日本社会党1959/02/17

31衆議院 議院運営委員会 第14号

○山本(幸)委員 お待たせしました。やはり討論時間は十五分程度だそうです。 それから採決の方法については、一応私どもは記名を要求します。そこで、その点については場内でお話しします。

日本社会党1959/02/17

31衆議院 議院運営委員会 第14号

○山本(幸)委員 簡単にやりましょう、私の方から申し出て。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 議院運営委員会 第13号

○山本(幸)委員 この質疑は政府に対する質疑か、両方ですか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 議院運営委員会 第13号

○山本(幸)委員 追加することを御了承でなしに、追加するかどうかを場内交渉で……。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 議院運営委員会 第13号

○山本(幸)委員 議長さんに、この前の問題でちょっとお尋ねしたいのですが、私からお尋ねした例の下中弥三郎さんを含めての世界平和アピール七人委員会から、衆参両院、政府に向って勧告をした問題です。きょうその文書を私ども全部配付されて拝見したのですけれども、この言葉の中に、世界連邦云々というようなことは、なかなか見方によっては問題がありますが、ただ、いわゆる核兵器だとか大陸間弾道弾等の発達によって、非常に世界が危機にある、そこで、できるだけ人…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 議院運営委員会 第13号

○山本(幸)委員 それは私はわかるのです。私どもは議長の諮問を受けておるのですから、当然議長さんの意思を体して、議運でさらにいろいろ協議することになるわけですが、ただ議長さんの方では、これを一つお前の方で国会の意思表示をするかせぬかということを協議してみろ、こういうことです。ところが、これはなるほど衆議院議長あて、参議院議長あてです。衆議院議長あて、参議院議長あてということは、個人ではないのですから、従って、国会あてというふうに解してい…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 議院運営委員会 第13号

○山本(幸)委員 わかりました。それでは、同じことを言ってもしようがないから、一つ委員長の方にお願いしますが、今議長さんの御答弁のように、議運においてしかるべく、なるべく早くやってくれ、こういうことですから、これは一つ次の機会に相談できるように、自民党の方でもその前に相談をしてもらいたい。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 議院運営委員会 第13号

○山本(幸)委員 次の機会にしてもらいたい。それまでにあなたの方で研究してもらって、その結果また相談するということはあるだろう。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 大蔵委員会 第7号

○山本(幸)委員 ちょっと関連して。 酒井さんにちょっとお尋ねしますが、これはやはり重要な問題なんですよ。あなたの説によりますと、最終期日までにはそれぞれ八カ月近くある。あなたの気持はわかるのです。何とかして通常国会開会中に承認願いたいという気持はわかる。私どもも、今平岡理事が言ったように、この必要性は認めております。かりに必要性が認められても、今度の補正予算が、その手続に疑義がある、特に財政法上違法である、いや適法であるという議論が両…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 大蔵委員会 第7号

○山本(幸)委員 いや、その気持はわかります。あなた方は当面の仕事をやっていらっしゃるのだし、また政府自民党はそれをカバーするための政党でもありますから、それは十分わかります。わかりますが、そのことは今直ちにもってやらなければならぬという緊急性はないということです。国会の運営に支障を来たすほどの重要な要素を乗り越えてまでの緊急性はないということを、あなたは確認されたわけですね。それだけでけっこうなんですよ。私どもは大いに協力する点はしま…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 議院運営委員会 第12号

○山本(幸)委員 おそらく荒舩理事から、本会議説明は反対だというお説があると予測して言うのですが、実は御承知のように、この物品税の改正については三年越しの問題なんです。これは両党で非常に問題になって、私もその一人ですが、結局政府と両党との束で、ほんとうは昨年物品税改正が行われるはずであったが、それが一年延びてきた。しかも、この物品税改正に伴う関係者というのは、中小企業者、商売人全部ですから、実に膨大な人数です。それでこういう問題は、特に…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 議院運営委員会 第12号

○山本(幸)委員 採決は反対しませんが、これは一つ山村さんに聞いてもらいたいのですが、重要法案という定義ですね。大野伴睦さんが議長のときに本会議趣旨説明の再度の道を開いたのですが、重要法案という定義は、なかなか問題があるわけです。これは、法律が大きいからとか小さいからとか、あるいは予算を伴う関係が非常に大きいとか、予算を伴っていないとか、そういうことでなしに、解釈の仕方があると思います。私の一般的な、常識的な解釈でいけば、やはりこの間の…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 議院運営委員会 第12号

○山本(幸)委員 大蔵大臣に御質問を申し上げる前に、私はぜひ要望申し上げたいのですが、昨日会議熱心のあまり、予算委員会から引き戻すという両党の話し合いについてもまだ手続をしておりませんので、この際、前に委員長から、そういう点についての御報告を願いたいと思います。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 議院運営委員会 第12号

○山本(幸)委員 大蔵大臣にきのうからの成り行き上お尋ねいたしますが、私もしろうとですから、従ってさらにくろうとの人から質問願えると思います。ただ、昨日官房長官から、今回の補正予算についての手続について、経過をお聞きしました。その経緯については、あまり私は間違いないと思う。ただ、問題として依然として残ったことは、これが適法なりやいなやという問題でありまして、そこで今お聞きのように、本委員会は正式に予算委員会付託を取り消して、あらためて、…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 議院運営委員会 第12号

○山本(幸)委員 そうすると、今大蔵大臣御承知の通りに、予算編成上の根本的な原則は、財政法の十四条がこれを規定しております。これを読み上げますと「歳入歳出は、すべて、これを予算に編入しなければならない。」こう規定しております。これをさらに具体的に申し上げますならば、すなわち総計予算主義を明らかにしてもらうこと、これが第一の要件だと思うのです。従って、予算作成前の予見し得る一切の歳入歳出は、ことごとくその年度の予算に計上する必要がある。こ…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 議院運営委員会 第12号

○山本(幸)委員 そうすると、今大蔵大臣のお言葉で明確になったのですが、財政法の十四条の規定は、原則は、いわゆる予算作成という言葉は、概算も含んでおるのだ。 そこで、次にお尋ねしたいのですが、昨日も山中政務次官及び官房長官からそれぞれ御答弁をいただいたのでありますけれども、今回の国際通貨基金とそれから世銀の追加増資、これは御承知の通り、昨年の十月すでに問題になっておりまして、それぞれ議論がせられておって、その結果十二月十九日の理事会でこ…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 議院運営委員会 第12号

○山本(幸)委員 大蔵大臣はなかなか詳しく御説明をなされたわけですが、そこでちょっと簡単にお尋ねしたい。昨年十二月二十九日にIMFの理事会が増資案を決定したわけです。その結果、日本、西独、カナダ、これらの国に対して特別増資額が認められたことは間違いございませんね。