山本幸一
会議録に記録された「山本幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,349 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○山本(幸)委員 昨日、荒船自民党理事から、一日、二日のうちに、この扱い方を相談をして御返事を申し上げるというお答えでございました。すでにきょうは一日ですから、この際、御返事を願いたいと思います。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○山本(幸)委員 本緊急質問は、私は、当該委員でございませんので詳しいことは存じませんけれども、聞くところによると、久保田大使が帰国をして政府側と打ち合せをした結果、ベトナムの賠償について大体方針をきめたということです。それは、われわれの想像では、おそらく南ベトナムを対象にする賠償ではないかと考えるのですが、わが党は、かねがね予算委員会で質問いたしております通りに、ベトナム賠償はやはり南北一本の形で行うべきだ、こう主張をいたしているわけ…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○山本(幸)委員 三時二十五分予鈴、三十五分開会。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○山本(幸)委員 今、小林君の主張した通り、われわれは、やはり早急にやってもらわなければならぬと思います。今、せっかく荒船理事から、一、二日のうちに自民党内部の結論を出すとおっしゃるのであるから、政党の仁義からいっても、それを待たぬということは悪いですから、それはお待ちしますが、一つぜひ御努力を願いたいことは、労懇がああいう答申書を出した、しかも、この前私らが岸さんに申し上げたように、国内法の整備は二個所だけですから、そんなに時間がかか…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○山本(幸)委員 本件は、先般来、官房長官及び大蔵大臣の御出席を願って、これが財政法上について疑義がある点をわれわれからただしたわけです。皆さんもそのときお聞きの通りに、財政法上の疑義については、政府はないと言っておりますけれども、少くとも質疑の中で明らかになったのは、当初、すでに閣議で本予算の柱をきめるとき、つまり昨年の十二月三十一日前に、予見せられたことだけは事実でありますから、そこで私の方から質問申し上げたのですが、その質問は、そ…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○山本(幸)委員 それは、山村新治郎さんともあろう、前委員長までやった議運のベテランが、そういう解釈をしてはいけませんよ。これは、財政法のどこをついて見ても、確定性があるか不確定性であるかということは別にして、少くとも、予見せられた場合に、もし政府に確定的な自信がなかったら、こういうものは予備費に組んで操作すべきであって、これは予算を組む原則なんです。私は専門家だから言いますが、原則なんですよ。それを前例としてはというようなことを言うと…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○山本(幸)委員 これは、ひょうたんからこまが出たような話になってきた。僕は今までそんなに議論しようと思わなかったのですが、財政法上疑義がないというのは、あなた方の主張であって、その根拠は別にして、われわれは、この間官房長官、大蔵大臣に質問したように、財政法上、手続上の疑義があり、違法がある、こういう観点に立っておる。その疑義があるかないかということの解明は、両党間ではまだ一致しておりません。そのことは、私は認めますが、かりに疑義がある…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山本(幸)委員 今の決定には反対しません、賛成しますが、これは、次会にはやってもらいたい。きょうは、弔辞等の関係もあって、時間等の関係もありますのでけっこうですが、次会には、これを議題にして、両党間で話し合いができるようにしてもらいたい。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山本(幸)委員 一時予鈴。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 これは重要な問題ですから、総理の出席がなければやれぬのです。従って、今お説のように、参議院で予算総会を開いておりますから、本会議を開会している間に総理の御出席を願えればやります、出席が願えなければやらない、こういうことで一つお願いいたします。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 総理にお尋ね申し上げたいのですが、実は、お尋ねしようとする問題は、非核武装宣言決議案に関してであります。これは御承知のように、過ぐる予算委員会で、わが党の勝間田君及び佐々木君または小平君から、それぞれ総理に対して質問をいたしたわけです。その結果、総理の答弁がございまして、総理の答弁は、おおむね質問者の質問の意向と同一だと私どもは解釈いたしておるわけです。しかしてその総理の答弁を中心にいたしまして、両党間でこれが決議案の…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 それでは、総理も私どもと大体同じような御意見だと拝聴したわけですが、率直に私は申し上げます。ただいま参議院で予算委員会が開かれておりますから、予算委員会になるべく妨害にならぬように端的にお尋ねいたしますが、私どもは、今総理が御答弁なすったように、一本の形で決議案を出すことを好ましいと思っておりますから、従って、当委員会でこれからいろいろ話し合いを続けたいと思っているわけです。そこで私は、ちょっと速記を拝見してみたのです…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 岸総理の答弁はきわめて明確です。私は、立法府の責任と行政府、いわゆる執行府の責任とは、おのずから別であることは十分理解しております。しかも、それが大原則であることも、十分私は承知しております。ただ、私がここで岸さんに一つ混同していただきたくないことは、非核武装の問題とか、これらの問題については、これは行政府だから、執行府だからといって、機械的に区別すべき性質のものではないと思うのです。なぜかと申しますと、この種の問題の…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 私はちょっと理解に苦しむのですが、もちろん、あなたが行政府の責任者として、立法府とはおのずから責任が違うんだから、自分はそういう言明はしたけれども、権威ある決議については、それぞれ国会でやってもらいたいと言う趣旨はわかるのです。わかるが、私が今申し上げたように、現在の内閣は、議院内閣制です、政党内閣制です。政党が責任を持って内閣を構成しているわけです。それが、きわめて簡単な、あるいは国会で決定されたものの行政の執行なら…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 それは、岸さんのおっしゃるように、行政府が申されたことと、国会の意思とがあるいは違うこともございましょう。それは認めます。しかし、私は少くとも、日本が核武装をするとかせぬとか、あるいは核兵器を持ち込むとか持ち込まぬとか、こういう重大な問題について、行政府の責任者であり、党の総裁であるあなたが言明をせられたことを、それは行政府と党とは違うんだ、立法府とは違うんだからといって、機械的に区別されて答弁されたんでは、国民は納得…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 それではもう一ぺん念のために申し上げますが、あなたの御答弁通り、あなたの方針、態度通り、決議案の案文をわれわれは作成したいと思うのでありますが、その際にあなたは、自分の答弁通りのものなら、この決議案の作成について党をまとめるべく努力はなさいますか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 それは、私とあなたの見解に幾分か相違がございましょう。私は、一般論としてはあなたの見解も認めますけれども、今申し上げたように、これは日本の将来に関する重大な問題でありますから、そういう問題を発言せられる場合には、政党内閣制である限りにおいては、総理の答弁と総裁の行動とは一体不可分の関係にある、こう解釈しております。しかし、それは争っても仕方がございませんが、今申し上げたように、あなたの答弁そのままの決議案を私どもはやり…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 もっとやりたいけれども、やめます。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 一点だけ伺いたい。ILOの決議案の問題ですが、今岸総理の答弁で、早急にやりたい、また早急にやるように命じているという御答弁は、私はけっこうだと思いますが、私どもの知識で知る範囲では、国内法の整備と申しましても、結局公労法の第四条三項、それから地公労法の第五条三項、これが中心でございまして、従って、そう時間のかかる問題でないと私は理解しております。その他にあるとは存じておりません。また、答申案も四項目にわたっておりますけ…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山本(幸)委員 議事進行。——実は、今わが党の国会対策から連絡がございまして、聞くところによると、本日の議事に重大な関係のある問題がございますので、この際、私から発言して御了解を得たいと思います。と申しますのは、御承知の通り、先般来、衆議院の決算委員会はほとんど開かれておりません。少くとも、衆議院における三回の国会で実質審議百四十三日やりましたけれども、そのうちで決算委員会は、流会の七回を含めてわずか十数回しか開いておりません。そこで…