山本幸一
会議録に記録された「山本幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,349 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山本(幸)委員 きわめて簡単に簡素という言葉を使われたのですが、どういう意味で簡素と言われたか知らぬけれども、なるほど、国会法には、参議院の通常選挙が終った後には一カ月以内に国会を召集しなければならぬという規定があります。その規定を作った精神というのは、もちろん、その当時は参議院の構成等の関係もあろうからということも十分考慮に入れてやったのです。私どもは、やはりこれは両院平等という立場からいって、本来ならば、参議院の通常選挙が終ったあ…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山本(幸)委員 総理の所信の中にそういうものが含まれるという御説明ですが、あるいは含まれるかもしれません。しかし、その含まれ方というものは、きわめて抽象的で簡単だ。これこそ簡素である。それでは、国民は納得することができないと思う。従って、所管大臣が、しかも、外交の場合には外務大臣みずからが具体的な交渉に当っておるのだから、具体的な交渉に当っておる人みずからが、国民の前に明らかにすべきである。経済問題でもその通りです。所管大臣が、こまか…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山本(幸)委員 十分じゃないかというのは、何ですか。総理の所信表明で事態が明らかになるというのですか。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山本(幸)委員 もし、所信表明が抽象的だったらどうするのですか。その責任をあなたはとりますか。抽象的で、そういう問題が他の委員会で議論されたら、あなたは責任をとりますか。あなたはどこに自信を持っておるのですか。十分や十五分の演説で、具体的に表明されるわけはないですよ。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山本(幸)委員 今までの官房長官でもそうですが、そういう要望があったら、直ちに協議して御返事するというのが官房長官の態度です。それをあなたは、総理大臣のかわりとして出てきておるのに、ただ報告しますというようなことで、そこらのでっち小僧みたいにのほほんとしておる。そういう態度でなくして、直ちに協議すべきですよ。協議してこちらに回答してもらいたい。よろしいですね。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山本(幸)委員 一時十分予鈴、二十分開会。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 ちょっと関連して御質問しますが、川島さん、あなたの今の御答弁を伺っていると、これは、衆議院での申し合せ事項であって、参議院は慣例、現状が違っている、こういう御答弁でありますが、一体この申し合せはどういう名称なんです。国会正常化の申し合せですか、それとも衆議院正常化の申し合せですか、それを一つ伺っておきたい。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 衆議院のあの事態を収拾するためにやったんだとおっしゃるのだが、これはおかしいと思うのです。衆議院の事態を収拾すると同時に、それより重要な問題は、あのような事態を再び起させないために申し合されたんじゃないですか。その点はどうですか。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 なかなか川島幹事長は名答弁をなすったようですけれども、大へん抜けたところがあるんです。実は、御承知のように、この申し合せができましてから、衆議院と参議院の話し合いで、国会に対するいわゆる集団的要請行動規制に関する特別委員会ができたことは、御承知の通りだと思います。その当時、委員は、時間的な関係で、衆議院からそれぞれ選ばれましたけれども、あとから二名ずつ参議員も追加することに、ちゃんと両院とも——両院とも確認されておりま…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 そうすると、第二項にございます、必要により国会法の改正を考慮すること、これは、参議院はやらぬでもいい、衆議院だけでよろしいというように解釈してよろしいのですか。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 ちょっと淺沼書記長に今の二点をお尋ねしたいのですが、川島さんはえらい窮屈な解釈で、大へん苦しいような御答弁をなさってみえて、相当同情される点もあろうと思いますけれども、私は、これは政党政治という立場から、衆参両院とも両党が大体中心になって運営しておると思いますし、また、その構成の大多数も両党の議員であるわけです。それから政党の総裁を選ぶにしても、政党の委員長を選ぶにしても、やはり衆参両院の議員がそれぞれ参加をしてやるの…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 意見はまだ早い。まだ御両氏にわれわれ納得するまで質問してみなければ……。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 いやまだまだ。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 淺沼書記長に伺いますが、川島さんの話は初耳に聞いたので、全く突然で面くらっているのですが、四者会談なり、両党の幹事長、書記長会談のときに、参議院のいやな事項は除くのだ、これは主として衆議院だ、従って、参議院に対してわれわれはその強い意見を言うべきじゃないとか、あるいは参議院が同調するものは一緒にやろうじゃないかとか、そういう話が交渉の過程にありましたか。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 川島さん、あなたのさっきの答弁を聞いていると、参議院の自主性を尊重する、従って参議院がいやだというものについては何ともしようがないじゃないかとか、あるいは自分としては、頭から参議院がいやだと思うようなことについては、いろいろなことを言う必要はないと思うというような御答弁ですが、この文章をすなおにそのまま読むと、「参議院の自主性を尊重するも、この申合せに従って運営するよう要望する」これはさっき佐々木君が言ったように、この…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 そうすると、お聞きになっておられれば、あなたも参議院がこの四項目を尊重することを期待されておりますか。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 ともかく、私どもは、別に両党の幹事長、書記長にわれわれの意見を申し上げようという意思は毛頭ございません。また、あなた方を追及しようなどという考えも毛頭ありません。ただ、あなた方に当時の状況をつまびらかに聞きたい、私どもは、こういうことで先ほどから御質問申し上げておる。ところが、結局川島幹事長と淺沼書記長の意見は、委員長は少々といったけれども、少々どころではない、全く大きな食い違い、むしろ対立的な食い違いだといわなければ…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山本(幸)委員 先ほど来国会正常化の申し合せでいろいろ私どもも疑義がありまして質疑をいたしましたが、これは会期問題とからみ合せて、そういう戦術的な面からやるという意思は毛頭なかったのであります。従って、きょうは召集日でもあり、従来の慣例に従って会期を一応きめるべきだ、こういう観点に立って、国会正常化の問題は追って両党間でそれぞれさらに意見の統一をしていただくようにして、この問題についてはこれ以上意見を申しません。 そこで今、常任委員長…
第31回 衆議院 本会議 第32号
○山本幸一君 私は、ただいま上程の岸内閣不信任案に対しまして、日本社会党を代表して賛成の討論を行うものであります。(拍手) 第三次岸内閣は、組閣以来一年を迎えようといたしておりまするけれども、いまだに、残念ながら、見るべきものは何一つございません。しかし、その反対に、不信任の数々はあまりにもあり過ぎて、私があきれ果てるばかりでございます。ここに、私は、問題を数点にしぼりまして、岸内閣の不信任を証明いたしたいと存じます。 まず、その第一は…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○山本(幸)委員 前回の委員会、また前々回の委員会で、たびたび私の方からこの決議案の扱い方について御要望申し上げたのですが、自民党側は、明日または明後日に何とか扱い方についてお答えをするということで、本日に至っております。本来なら、こういうばかな、何でも事あるごとに引っぱるという自民党の考え方は、国会運営上まずいと思う。しかし、きょうは日程がたくさんあるし、そういうことを議論すると時間がかかりますから、本日のところ留保を一応承認します。