山本幸一
会議録に記録された「山本幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,349 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 そうすると、この際尋ねておくが、あなたが判定すれば、あける必要がなくとも、いつでもどこでもあけられるということですね。そう了承してよろしいですか。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 今のあなたの説明を、説明なりに伺えばそうでございましよう。私の方が松本君からいただいたフル・テキストというのは、これですね。ただ、あなたのおつしやつたことは、ちよつと矛盾が一つあるんです。なぜかというと、きのう成田君が演説をやつたときには、あなたの方からいただいたフル・テキストに基いてやつているんだ、こう言つた際に、岸さんは、実はそれについては、今取り寄せ中であるから、しばらく持つてもらいたい、こういう意味の答弁をなさ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 私の受けた認識と、あなたの受けた認識とは違います。私どもの受けた認識というものは、あそこの議場ではつきりと岸総理は、ただいまブラウン記者のフル・テキストについては取り寄せ中であるから云々と言つているのですから、こう言つている限りは、そういうものを午前中に渡している限りにおいて、これは総理を呼んで、ここで事態を明確にすれば、きわめて簡単なことなんです。岸総理にそれをはつきり聞いて、もし岸総理が本会議で言つた通りの答弁をさ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 佐々木君は相当誤解をしてみえる。われわれはいかに議事を軌道に乗せるかということで、この議運の使命を果していると思う。あなたがそうでないと個人的に思われることは、あなたの認識ですから、あなたにおまかせします。私どもが先ほどから申し上げていることは、岸総理の答弁が正しいのか、あるいは正しくないのか、その点を明確にしませんと、もし正しくなかつたら、憲法を侵害することになる。憲法を侵害する大臣を相手にして、私どもはうからかと本…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 あまり時間がないようですから、総理に、私はきわめて端的に、しかも大まかに二、三点お尋ねしたいと思うのですが、まず最初に、先ほど池田君から、今度の法案がこのような問題を起し、国民の世論が非常に高まつておる、従つて、重要な法律だが、政府側としてはその扱い方が軽率ではないかという質問に対して、総理は、党及び政府では今日まで十分に検討してきた結果において提案したんだ、こういう総理の御答弁だつたと私は記憶しております。ところが、…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 なかなか総理らしい御答弁です。それじやお尋ねしますが、重要法案については、総理も特に慎重であろうと思うのです。この法案について、何回閣議にかけられましたか。閣浅の責任者であられるあなたは、これを何回閣議にかけられましたか。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 一向は持ち回り閣議でしよう。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 それじやお尋ね申し上げますが、元来、私どもの記憶するところでは、あらゆる重要な法案については審議会を持たれるなり、あるいは閣議で相当検討されるなり、政党でも政策審議会で相当検討されて、しかも、その間に世間の世論を何らかの形で相当問うて、お出しになつておられると思います。それが、私は重要法案といわれておると思います。法律の軽重は私どもは問いませんけれども、その中でも国民の世論を沸かせるようなものは、いわゆる重要法案と称し…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 さらに、手続のことについては、青木国務相も来ておるから申し上げますが、もう一つお尋ねしたいと思うのです。実は私の記憶では政府のおつしやつたのを聞いていると、今度の臨時国会は、政府が選挙中に約束した公約履行のワン・ステップだ、こういうふうに受け取つております。同時に今度の臨時国会は、補正予算を出す意思がありません、従つて、その目標とするところは、この臨時国会でなるべくなら予算を伴わないような法律をこなして、通常国会が、会…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 なるべく民主的にやりますから……。私が申し上げたことの一部を肯定なさつたのですが、私は実は、岸さんは頭のいい方で、私が問おうとすることを先に読んで、うまいことを答弁なさつてみえると感心しておるんだが、本質はそこにあつたと思うのです。ところが、そういう目標で国会を開いたにもかかわらず、こういう混乱をするような法律をお出しになつた。その混乱をするということを、あなたは予測せられなかつたのですか。これは、今度の国会に重要な関…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 もう一つ伺いますが、先ほど総理は、私が、これほどの重要な法律ですから、できることなら、他の重要な法律のように審議会等の機関にかけて慎重に検討なされましたか、こう尋ねましたら、それは警察に関係のある公安委員会というものが第三者において持たれておるから、そこで十分検討したことだと思う、こういう御答弁であります。しからば、一体公安委員会とは、その性格は何です。公安委員会は、あなたや私どものように、国民から直接選挙で選ばれたも…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 荒舩さん、この国会の始まる当初、会期をきめるときに、わが党からはぜひ二カ月ということ主張申し上げたが、結局わが党の主張が通らずに、与党のおつしやるままに私どもは承認したわけです。そのときに、特にこれは議運だけの約束でなしに、政党と政党とが、書記長、幹事長、両国会対策委員長会議の席上において、会期は再び延ばしません、こういうことの確認の上で、そこで自民党の御要望である会期にきめたわけなんです。そういうことが一線のわれわれ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 最初からごまかすようなことを言うなよ。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 あなたの答弁は長過ぎる。簡単に言つてもらいたい。そこで、あなたは二十八国会当時と言われた、二十八国会とは何月当時ですか。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山本(幸)委員 そうすると、岸さんとあなたと官房長官の言うことはでたらめです。岸さんは、昨年米、官房長官は、正力国務相の時代、あなたはことしと言うのだ。どつちをとればいいのか。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山本(幸)委員 ただいま議長からお話がありましたことにつきましては、御承知の通り、すでに両党間で議長に一任をされていることでありますので、従って、われわれとしては、そのことについてとやかくは申しません。しかし、社会党としては、言うまでもなく、法規に基き、ただすべきは十分ただし、堂々の論議を今後も続けて参りますので、その旨を御了承願いたいと存じます。 —————————————
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山本(幸)委員 今晩は非常に時間がおそいですから、私どもこれ以上長く時間をかけて——お互いに毎晩おそくなって疲れておりますから、早く切り上げたいと思います。ですから、尽きない点は、私は明日さらに引き続いてやる用意もあります。ただ、私はここで一点だけ国鉄側に申し上げたいと思いますのは、河村新潟局長は、まことにけしからぬことを言っておるのです。議員を侮辱し、院の保護についてはもちろんでありますが、新聞を見ると、国鉄労組の新潟地本をつぶすこ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山本(幸)委員 これは放置できない問題ですから、小倉さんは一時の感情ですからお許し願いたいとおっしゃってみえるが、この問題はそれだけの言葉で逃げようと思ったってだめです。少くとも局長ともあろう者が、そういうことをぬけぬけと言うことそれ自体は、感情じゃないと思うのです。彼の考えていることは、常にその考え方で貫いているということです。明らかに憲法を無視し、労働組合を無視しておる。従って、これはこのままでさやにおさめるわけにはいきません。し…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本(幸)委員 荒舩さん、具体的にお聞きしますか、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会というものは、今の段階でどうしても必要だという理由あったら、お聞かせ願いたい
第30回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○山本(幸)委員 公職選挙法の方はどうなんですか。