山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 力強い答弁、本当にありがとうございます。 教育の目的は子供の幸せにあると言われております。一人の子供をどこまでも大切にして、子供の可能性を開く教育、そして教育のための社会の実現を目指し、是非推進をしていただきたいと思います。 ここで、医療費負担に関連してお伺いをしたいと思います。 地域で安心して子育てするには、子供の医療費無料化も大きな視点でございます。公明党が中心となって各地方議会で推進してきたこともございまして、子供の…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 これは、対象を未就学児までということで、来年の四月から実施をされるということで、これは大変大きな一歩でございます。この見直しを行った場合に生じた財源、これを各地方自治体が他の少子化対策に確実に充てられるように、そのことも含めて推進をお願いをしたいと思います。 こうした少子化対策を始め社会保障の充実といいますのは極めて重要でございまして、今後も財源の確保が求められている次第でございます。 平成二十七年から開始されました子ども…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 ありがとうございます。是非とも推進をお願いしたいと思います。 次に、発達障害のある方への支援ということでお伺いをしたいと思います。(資料提示) 今パネルにありますように、発達障害といいますのは、自閉症、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害、LDと呼ばれる学習障害、ADHDと呼ばれる注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害でございまして、その症状が通常低年齢で発生すると定義されておりますけれども、実際の症状には、…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 ありがとうございます。 そうした中、総務省行政評価局が一月二十日に文部科学省とそれから厚生労働省に改善を勧告をしております。その勧告の概要、大臣、御報告をお願いしたいと思います。
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 早期発見、早期療育の重要性や連携の必要性、そして切れ目のない支援ということが大事だということが示されていると思います。 そこで、その勧告にも指摘されている個々の課題について伺いたいと思います。 まず、早期発見の体制について伺います。 現行の乳幼児健康診査は、母子保健法の規定によりまして、対象年齢が零歳児、一歳六か月児、また三歳児、こうなっておりまして、その後少し空きまして就学時健診となっております。 この小学校入学前の就学…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 是非とも、大事な視点でございます。そしてさらに、家族支援ということも大変大事でございますので、あわせまして、ペアレントトレーニングとかペアレントプログラムという制度がございますので、推進をお願いしたいと思います。 次に、教育の課題に関して伺いたいと思います。 文科省の平成二十四年の調査によりますと、公立小中学校の通常学校に通う児童生徒の六・五%に発達障害の可能性があると言われております。今、小中学校に一千万人の方が通ってい…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 大変大事でございまして、一人一人の個人の教育の指導計画を、やはりしっかり情報を共有しながら進めていくことが大事でございます。また、これは福祉とそれから教育の連携も大事でございますので、しっかりお願いをしたいと思います。 また、発達障害の障害を特性と捉えて社会に多様な受皿を整備していくことが重要でございまして、既に様々な形で取組が進められております。 東京大学の先端科学技術研究センターでは、突出した能力を持ちながらも学校にな…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 大変大事でございますので、そうした推進をお願いをしたいと思います。 さらに、就労の課題について伺いたいと思います。 発達障害は子供の問題とみなされがちでございますけれども、社会に出てからも継続した支援というのは欠かすことができません。今回の法改正におきましては、就労支援におきましても国が主体となって就労定着支援を行うことということを法律に明記いたしました。また、発達障害者の支援地域協議会、これを都道府県、政令市に設置をして…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 あとの質問は午後にしたいと思います。
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。午前中に引き続き、質問をいたします。 発達障害の方とも大きく関係をしております引きこもりに関しまして伺います。 内閣府は、昨年九月、十五歳から三十九歳の引きこもりが約五十四万人に上るとの推計結果を公表いたしましたが、四十歳以上の増加しているとされる大人の引きこもりの実態は不明でありました。 今回、KHJ全国ひきこもり家族会連合会が初めて四十歳以上の引きこもりに関して家族らから聞き取り調査を実施…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○山本博司君 是非とも、大事な問題でございますので、しっかりと調査と、それから生活困窮者支援法の枠組みでございますけれども、任意事業という形でなかなかまだまだ支援が不足しておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 以上で質問を終わります。
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、地方税関連の法案に対する質疑ということで、防災ヘリの墜落事故と公共施設の適正管理に関しましてお伺いをしたいと思います。 まず、消防防災ヘリの事故に関してお伺いをしたいと思います。 三月五日に長野県で消防防災ヘリの墜落事故が発生いたしまして、乗員九人全員が亡くなるという痛ましい結果となりました。犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に心からお見舞いを…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 まずはこの事故の原因究明ということで、徹底して検証していただきたいと思います。 長野県では、現状、消防防災ヘリがない状態となっております。今春、夏以降の頻発する遭難事故とか、また山火事対策も迫っておりまして、対応は待ったなしでございます。当面の間は近隣県と連携をして支援体制を整えていただきたいと思いますけれども、消防庁としてどのような支援を行うつもりなのか、お聞きをしたいと思います。
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 しっかり対応をお願いをしたいと思います。 長野県は、ヘリ、この運航の再建まで長期間を要するための緊急措置として、救難のヘリ運航、これを当面民間に委託するなど様々なことを今検討されております。また、新たな消防防災ヘリの再建も検討しているということで、そうした場合でも、このヘリコプターを仮に導入する場合は、機種の選定、また発注、納入ということで二年から三年は掛かると見込まれております。仮にこの消防防災ヘリを再建するとなると、何…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 是非ともそうした支援をお願いをしたいと思います。 次に、ヘリコプター操縦士の育成策ということでお伺いをしたいと思います。 消防防災ヘリは、消火、救助、救急及び情報収集等、その他の任務、多岐にわたっておりまして、災害出動件数というのは年々増加傾向にございます。また、三百六十五日二十四時間の運航体制の整備を進める必要があるとともに、消防防災ヘリだけでなくて、警察のヘリ、またドクターヘリ、さらに自衛隊のヘリなど、もうたくさんのヘ…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 大変大事でございますので、強力に推進をお願いをしたいと思います。 大臣にお伺いをしたいと思います。 これまで、今見てまいりましたように、この防災ヘリに関しましては、当面する課題とともに、長野県だけではなくて中長期の課題も山積をしているわけでございます。今回の痛ましい事故から様々な教訓を引き出して、自治体や国が大局的な視点を持って今後の課題解決に取り組んでいくべきと考える次第でございます。この機会を捉えて、いま一度この消防防…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 大臣、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、公共施設の適正管理ということでお聞きをしたいと思います。 我が国では、公共施設等の老朽化対策、大変大きな課題となっております。地方公共団体におきましては、厳しい財政状況が続く中で、今後、人口減少等により公共施設等の利用需要が変化していくことが予想をされております。こうした状況を踏まえまして、早急に公共施設等の全体の状況を把握をして、長期的な視点を持って、更新、統廃…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 今年度中に計画が整って、いよいよ実行の段階に入るということになるかと思います。 それで、今回、公共施設等最適化事業費が対応してきましたけれども、二十九年度におきまして適正管理推進事業費に内容を拡充をしてきた点がございます。どういった点を重視をしてきたのか、この点に関しまして御説明をいただきたいと思います。
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 鳥取県中部地震におきましても、倉吉の市役所が使えなかったということがございました。今回のこの予算拡充ということと併せまして、こうしたことが対応できるということで大変評価をする次第でございます。更に推進をお願いをしたいと思います。 次に、水道事業への対策ということでお伺いをしたいと思います。 我が国の水道事業は、人口減少の中、今大きな危機に直面をしております。高度経済成長期に整備をしました施設や水道管は更新期を迎えておりまし…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 東日本大震災などの影響によりまして整備が遅れている地域もあると思いますけれども、更なる国からの支援が求められております。 私は今、公明党の過疎地に関するPTの座長をしておりまして、先月、PTのメンバーで、一部過疎地域を抱えます島根県の松江市に行ってまいりました。そして、現地の簡易水道施設、この現場を視察し、課題、要望を伺ってきたわけでございます。 今、松江市は、市町村合併に伴いまして二十六の簡易水道事業を抱えておりまして、…