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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、今回の法律案に関しまして、大臣始め関係省庁にお伺いをしたいと思います。 我が国は現在少子化が進行しておりまして、人口減少時代を迎えております。少子化の急速な進行は、労働力の人口の減少、地域社会の活力の低下など社会経済に深刻な影響を与えております。一方で、子供を産み育てて家庭生活を豊かに過ごしたいと願う人々は多いにもかかわらず、こうした人々の希望が実現しにくい状況が見られます。持続可能…

公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 国家公務員と地方公務員、この間の育児休業の考え方ということに関しましてはどのような違いがあるのか定かではありませんけれども、今お話がありましたこうした新たな兆し、優良な事例等を、これを地方公共団体、地方自治体に対しても積極的に紹介すべきと考えます。 また、地方自治体におきましては、特に首長の意識改革、これ大変大事であると思います。トップリーダーが常に意識をしてワーク・ライフ・バランスを呼びかけている自治体というのは大きく変…

公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 三重県とか愛知県とかという形で事例として進んでいるということでございますけれども、しっかりこういう形で事例を含めて地方に対して訴えていただきたいと思います。 最近では、イクボスというこの上司の存在がクローズアップされておりますけれども、現実にはなかなか認識の低い上司が存在することも少なくありません。今回の法律案には、職員の勤務環境が害されることのないように相談に応じていく、また必要な体制の整備をしていく、その他の雇用管理上…

公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 やはり地方自治体、それぞれ格差がございますので、その自治体に応じてやっぱり実効性がある、そういう助言も含めた体制をお願いをしたいと思います。 次に、いわゆる非正規の職員として地方公共団体で働いている方々の育児休業制度につきまして、私も重ねてお聞きをしたいと思います。 平成二十三年に改正されました地方公務員育児休業法によりまして、一般職の非常勤職員の方につきましては、一定の要件を満たす場合に条例で定めることにより育児休業の取…

公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 四国においても見ますと、そのアンケートの中には、予定していないと、こういうふうに答えている自治体が五団体ございました。その意味では、こうした条例が制定されていない地方公共団体に対しまして、地方議会からもしっかり、今先ほどの、それぞれ各派委員からもお話がございましたけれども、そういう超党派でやり取りをしながらも、地方議会も含めて、是非ともこれは総務省の力強い助言のフォローアップをお願いをしていただきたいということを重ねて申し…

公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 大臣にお聞きをしたいと思います。 今、総務省は他府省に先駆けてこの働き方改革を進めている役所だと自負されているということを伺っております。テレワークの利用率も霞が関では一番進んでいるということでございまして、様々な配慮をされながら実施をされているということを伺っております。 私も大臣のコラム等拝見させていただいておりますけれども、そうした記述、たくさん書かれているということも見ている次第でございますけれども、こうした子育て…

公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 是非とも、大臣、この働き方改革の実現を目指しまして進めていただきたいと思う次第でございます。 最後の質問になりますけれども、地方財政に関しましてゴルフ場利用税に関して伺いたいと思います。 このゴルフ場利用税に関しましては、アクセス道路の整備や維持管理、また廃棄物処理や地すべり対策等この災害防止対策など特有の行政需要に対応していることであるとか、また、その税収の七割が所在市町村に交付金として交付しておりまして、特に財源の乏し…

公明党2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 力強い答弁いただきました。ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は一般質問ということで、私もNHK受信料に関する課題につきまして、籾井会長を始め関係者にお伺いをしたいと思います。 まず、受信料収入について伺います。 NHKの経営状況を見ますと、この受信料収入が堅調に推移しておりまして、事業収支は二百六十三億円のいわゆる黒字ということでございます。この件で、籾井会長は、差金につきまして視聴者への還元と、こういう点を言及されたという一部の報道もございます…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 今日はここで新たな提案ができればというふうに考えております。それは、受信料を引き下げることよりも先に、受信料免除の範囲の拡充でございますとか新たな研究の予算を確保する、こういうことで社会的に弱い立場の人たちの支援を行っていただきたいと、こういう点でございます。 具体的に伺います。 私の地元の愛媛県の松山市で小規模保育施設を経営している方からの要望でございました。その方によりますと、保育所を含む社会福祉施設、これは平成十三年…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 この平成十三年で区切るという基準の根拠、これは大変希薄であるというふうに私も言わざるを得ないわけでございまして、子供を預かるという同じ事業をしながら扱いが違うということはこれ不平等ではないかと、また、そうした不平等は解消すべきじゃないかというのが強い御要望なんでございます。 この受信料免除に関しましては、当時の国会、収支の差が赤字であった平成の初め頃のこの免除措置の廃止の議論、縮小の議論、これは確かに国会でも議論をされまし…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 やはり社会福祉施設、もう介護も子育ても障害者福祉も含めて、様々な形で今関わっているわけでございます。そういう意味で、そうした弱者、弱い方々のための支援をしているところに対して、この免除に関しての規定を、是非ともこの見直しの検討をしていただきたいということを申し上げておきます。 次に、同じように、災害時における受信料の免除につきましてもお伺いをしたいと思います。 先月、鳥取県の中部地震が発生をし、震度六の地震が、揺れが発生を…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 災害救助法によってもこうした方々に対して免除規定があるということでございます。やはり社会福祉施設、また、こうした災害救助という形で支援が必要な方にとりましては、少額であったとしても、年間二万円とか三万円の金額でございますけれども、大変これは有り難い支援である。特に今、例えば障害者放課後デイサービス等は幾つもNPO法人でやっている場合がありますから負担が掛かるわけでございますので、状況を見ながらこうしたきめ細やかな支援という…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 この指針を基に、ガイドを基にNHKでは字幕放送、また解説放送の拡充を進めておりまして、目標はクリアされるということは聞いておりますけれども、こうした取組の中で、視覚障害者の方々に対する音声ガイドの解説放送の目標値、この一〇%というのは私は大変低いのではないかなというふうに思っております。 この十年間で、障害者の政策というのは大きく法整備が進んでまいりました。障害者の基本法の改正から始まりまして、障害者の総合支援法、また障害…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 やはり、視覚障害の方にとりまして解説、ドラマの解説放送ができるということは大事でございます。地上波放送に関しましては、これはもう既にそうしたドラマに関してはやられているということですけれども、衛星放送、BSに関しては、実際こうした解説放送がされていないという実態もございます。これは人の問題とか予算の問題があると思いますけれども、是非ともこれは、NHK、これから三年間計画を、平成三十年から経営の計画を立てられると思いますけれ…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 今、NHK技研でその研究をされているということですけれども、この人にやさしい放送・サービスの研究予算は二億六千九百二十五万円、一昨年と比べて一億円減っているという現状もございます。そういう意味では、こういう予算をしっかり、やはりAIとかビッグデータの活用とか、今技術がどんどん変わっていますから、そういうこともNHK技研等で取り入れて研究をするということも是非とも検討していただきたいという…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 これは、NHKとしてこれから経営計画を三年間立てられて、特に二〇二〇年目指して進められるわけでございますので、今日お話をした点をじっくり検討して前向きに進めていただきたいと思います。 最後に、総務大臣にお伺いをしたいと思います。 今、私は、二〇二〇年東京オリ・パラを目指して、障害者の芸術文化振興議員連盟の事務局長をさせていただいておりまして、今国会で障害者の文化芸術を推進する法律を出そうということで今取り組んでいるわけです…

公明党2016/11/22

第192回 参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2016/11/10

第192回 参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 今回の法律案に関しまして、大臣並びに関係省庁にお伺いをしたいと思います。 この法律案は、世界経済が直面するリスクを関係諸国が一体となって回避するために消費税率の一〇%への引上げを平成三十一年十月までに再延期することに伴い、地方税に関して所要の施策を講ずるものでございまして、現下の状況を考えれば致し方のないものと考える次第でございます。 しかしながら、社会保障の充実と安定化とともに財政健全化の…

公明党2016/11/10

第192回 参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 大臣、是非ともこの年末に向けての財源確保を進めていただきたいと思います。 今回の法案によりまして、自動車取得税の廃止と、燃費の良い車ほど購入時の税金が安くなる新税でございます環境性能割引制度の導入も、消費税引上げと同様に平成三十一年十月へと延期となります。 消費税率一〇%の引上げが延期になりますと、引上げ前後における駆け込みの需要とか、また反動減の動向なども先に延びることになりますから、対策も先延ばしになって、その間の燃費…