山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 是非ともこの支援、お願いをしたいと思います。 次に、水道法の改正ということでお伺いをしたいと思います。 これまで見てまいりましたように、この水道事業を取り巻く環境というのは大変厳しい状況でございますし、この国民生活に欠かせないライフライン、良好な状態でどのように維持管理していくか、大きな課題でございます。特に市町村が担うこの水道事業、人口減などを背景にしまして大変赤字体質のところが多く、大変単独で事業を強化するということが…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 最後に、大臣に伺いたいと思います。 平成二十四年十二月、中央自動車道の笹子トンネルの天井板落下事故を受けまして、急速に進行する社会基盤、インフラの老朽化対策、様々に取り組まれております。こうした社会基盤のインフラの維持管理に関しましては、地方自治体、大変財政的に厳しい状況のために思うように進まない実態があると思います。特に離島や過疎地域、その厳しさが更に増しておりまして、国からの財政的な支援、万全にしていただきたいと思いま…
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○山本博司君 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、無料公衆無線LAN、いわゆるWiFi環境の整備促進に関しましてお聞きを申し上げたいと思います。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けまして、通信環境の整備、とりわけ無料公衆無線LAN環境の整備は喫緊の課題となっております。平成二十六年度に観光庁が行いました訪日外国人旅行者の国内における受入れ環境整備に関する現状調査結果によりますと…
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 是非ともその推進をお願いをしたいと思います。 この公共的な拠点につきましては、総務省では二〇二〇年までに約三万か所のWiFi環境の整備を目指しておりまして、平成二十九年度の予算案に公衆無線LAN環境整備支援事業として三十一・九億円計上するなど、こうした地方公共団体におけるWiFi環境の整備、これを支援をしております。 この事業には電波の使用料が使われております。この電波利用料、これは電波の適正な確保のために、受益と負担の観…
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 この電波利用料を活用して整備を行う地方自治体の支援が広がることを期待しておりますけれども、この支援対象と想定されております防災拠点のうち、避難所また避難場所の数合わせて全国で八万四千か所に上っていくために、更なる整備も必要であると想定されます。 災害時のみならず平時のニーズも考慮した上でこのWiFiの整備対象とすべき箇所を絞り込む必要があると思いますけれども、三万か所の整備で終わるのではなくて、二〇二〇年以降も継続して推進…
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 是非とも継続する形でお願いをしたいと思います。 このWiFiの設備は、実際の熊本地震の際にも大いに活用されました。平成二十五年度の補正予算の補助金一千万円を活用して、防災拠点四か所、そして避難所に四か所が設置をされました。これが活用された結果、WiFiが災害時の情報収集、また通信の手段として役に立ったと、こういう回答が九割を超えるというアンケート結果も出ている次第でございます。 こうした防災拠点におけるWiFiの設備、とて…
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 この防災拠点のWiFi環境の整備は、一つ一つの費用というのが高額ではないために、人口や財政規模の大きい自治体というのはこれは比較的容易に設置できるかも分かりませんけれども、例えば過疎地域とか離島など規模の小さい地方自治体というのは設置が困難な場合があると考えられます。この公衆無線LAN環境整備支援事業では、こうした過疎とか離島を抱える自治体の支援、どのように考えているのでしょうか。
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 私は、公明党の離島振興対策本部の事務局長も務めておりますし、過疎対策の座長もさせていただいておりまして、全国を回らせていただいておりますけれども、大変こうした地域、厳しい実態でございますので、支援をお願いをしたいと思います。 先日、離島訪問九十五番目になる島でございます新潟県の粟島浦村を訪問いたしました。そこで村長から要望されましたのが、光ファイバーへの敷設への支援でございます。日本海に浮かぶ粟島は、本土から、港から約三十…
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 是非ともお願いしたいと思います。粟島浦、実際、この敷設に約二十億円掛かると言われておりまして、負担だけでもやはり六億掛かるということでございますので、しっかりとお願いをしたいと思います。 次に、教育の観点からお聞きします。 WiFi環境の整備には、地域の防災拠点として各種の学校が含まれることになります。地域の小中学校など、避難所として指定するため、災害などの緊急時には防災拠点として活用されます。この整備されたWiFi環境を…
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 ありがとうございます。 このWiFi環境の整備、大変教育部門におきましても重要でございます。文科省でまとめた教育のIT化に向けた環境整備四か年計画では、平成二十九年度までに超高速インターネット接続率及び無線LAN設備率を一〇〇%にすると、こういうことでございますけれども、教育のIT化に向けた環境整備、文科省、いかがでしょうか。
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 最後に大臣に伺います。 今お話ありましたように、観光面、それから防災面、教育面含めてこのWiFi環境の整備、大変大事でございますけれども、最後に決意をお伺いをしたいと思います。
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○山本博司君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。本日は、両大臣の所信ということでお伺いをしたいと思います。 本年、北朝鮮は挑発行動を繰り返しておりまして、これは断じて受け入れられることではなく、大変遺憾であることをまず表明をしたいと思います。 一月の四回目の核実験、これを水爆実験と称して実験を行いました。さらに、九月九日には五回目の核実験として核弾頭の爆発実験を行ったと表明しております。また、核実験とともに大量破壊兵器の運搬手段であります弾…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本博司君 次に、拉致問題の現況打開に向けての認識を伺いたいと思います。 北朝鮮による核実験、また弾道ミサイル発射事件が続く中で、我が国にとりましては最重要課題でございますこの拉致問題を早急に解決するためにもあらゆる手段を尽くす必要がございます。 今、国際社会全体がこの北朝鮮の核・ミサイル開発に注目している中で拉致問題が取り残されるのではないかと、拉致被害者家族やそして関係者の方々は非常に危惧をされておられます。日朝間にありましては、…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本博司君 大臣、ありがとうございます。もう是非ともしっかりとした対応を引き続きお願いをしたいと思います。 次に、十一月三十日に国連安全保障理事会で採択されました決議でございます第二三二一号につきまして、その内容、そして政府の認識に関しまして確認をしたいと思います。 今回の安保理決議におきましては、これまで抜け穴となっておりました北朝鮮からの石炭輸入の規制につきまして、二〇一七年一月以降で、年間で約四億ドル又は七百五十万トンを上限とす…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本博司君 先ほどからも、この議論、中国を含めてしっかり実効性を高めるということが大変大事でございますので、その確保をお願いをしたいと思います。 続きまして、同じく安保理決議の中で、この特徴の一つとして、先ほども出てまいりましたけれども、北朝鮮の人権状況について深い懸念を表明して、北朝鮮が北朝鮮の人々のことを顧みず核兵器及び弾道ミサイルを追求していることを明確に非難したことが挙げられております。 我が国は、EUとともに毎年、北朝鮮人権…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本博司君 ありがとうございます。 時間の関係で質問を飛ばさせていただきます。 最近の北朝鮮をめぐる各関係国の動向について、政府の認識を伺いたいと思います。 まず、アメリカですけれども、トランプ氏が次期大統領に決まったことによりましてどのようなこれから対北朝鮮政策が打ち出されるのか、これまでの政策の見直しがあるかどうかということも含めて見通せない状況がございます。いずれにせよ、日本にとりましては、この拉致問題の重要性ということを新政権…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本博司君 やはり、どんな政権になったとしても拉致問題は最重要課題であるということを銘記しながら、この日米韓の連携の強化の継続ということを是非外交の上で図っていただきたいと思います。 それでは、最後の質問でございますけれども、この北朝鮮に対して影響力という意味では中国の協力は欠かせることはできないと思います。この拉致問題の一日も早い解決のためにも、あらゆるチャンネルを活用して中国に問題解決のための行動を促していかないといけないと思いま…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本博司君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。