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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 ありがとうございます。 そうした中で、この過疎地域などの地方に移り住んで地域活性化に取り組む地域おこし協力隊に関しまして急速に拡大をしておりまして、都市から地方への新たな人の流れをつくる大きなチャンスでありますし、また、正念場を迎える今後の地方創生の弾みにしていきたいと思う次第でございます。 そこで、この地域おこし協力隊、二〇〇九年から始まったと認識をしておりますけれども、現在までの推進状況、御報告をいただきたいと思います…

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 大変非常に拡充をされているということでございますけれども、この地域おこし協力隊、各地域におきまして、伝統芸能の復活であるとか、また地域ブランドの開発とか、耕作放棄地の再生とか、様々な取組が全国に行われているわけでございます。 今御報告がありましたとおり、二〇〇九年八十九人だった隊員が今四千人を超えるということで、受入れ自治体も八百六十三まで広がったということは、この協力隊が地方を元気にする起爆剤と、こう認められている証拠で…

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 しっかり、こうした質の向上ということも含めて大事になってくるということでございますけれども、今後も隊員の増加や受入れ自治体の拡大が見込まれるわけでございますけれども、課題も少なくありません。その一つが隊員の定住化ということでございます。 今報告にありましたとおり、約六割の隊員が同じ地域に定住しているというデータもございますけれども、実際に、最長三年の任期を終えた隊員の中には、働き先がない、こういうことを主な理由にして都市部…

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 やはりきめ細かく支援をお願いをしたいと思います。 この定住を促す環境整備の中で起業への支援も重要な課題でございます。平成二十七年の調査では、同一市町村内に定住をした隊員OB、OGのうち約二割が同じ地域で起業をしているということでございます。地域の商工会の支援制度の金融機関への融資の相談など、個人で行うにはなかなかハードルが高いということもございますので、こうした創業支援、起業への支援策、更にこれは強化していくべきと考えます…

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 是非ともその支援をお願いをしたいと思います。やはりこの壁というのは、就労への壁とそれからコミュニケーションの壁だということも言われておりますので、起業への支援ということは大変大事でございますので、お願いをしたいと思います。 この地域おこし協力隊に限らず、産業振興につながる起業と移住を組み合わせて支援するということが大変重要であると考えております。各自治体の創意工夫が可能となるような各省庁間の連携というのを是非お願いをしたい…

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 是非ともこの情報発信に関しましてきめ細やかな対応をお願いしたいと思います。 このような都市から地方への流れを促進をして地方創生を実現するためには、テレワークの取組も重要であると考えます。ICTを活用して地方でも都会と同じように働ける環境をつくるふるさとテレワークは、生活するための雇用を確保するための有益な施策でございまして、人口減少に頭を悩ます自治体と地方への移住希望者の双方にとって非常に魅力的なものになると考えます。是非…

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 私も、十五の事業の中でも徳島県の鳴門市のジェイシーアイ・テレワーカーズという、これも障害者雇用で、廃校となった学校を使って、東京からそうした会社が移転をして障害者雇用に貢献しているということを見ておりますので、しっかりそうした検証をしながら進めていただきたいと思います。 このテレワークにつきましては、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方でございますから、かえって長時間労働を招く可能性も否定できません。勤務時間の管理の難しさ…

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 最後に大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この十五の実証事業の中で、山形県の高畠町の熱中小学校という取組も、私の会社の先輩でございまして、大学の先輩の堀田さんという方が、実際この熱中小学校を今全国に展開をされていらっしゃいまして、地方創生の大きな起爆剤になっている事例がございます。 そういう中で、このふるさとテレワーク、大変大事な部分だと思いますけれども、この普及促進に向けて、大臣の、最後に決意をお伺いしたいと思います。

公明党2017/04/11

第193回 参議院 総務委員会 第8号

○山本博司君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日はNHKの予算案審議ということで、上田会長を始め関係の方々にお伺いをしたいと思います。 まず、上田会長に伺いたいと思います。 本年一月に会長に御就任され、約二か月が経過をいたしました。大変に御苦労さまでございます。 NHKの経営状況を見ますと、受信料収入が堅調に推移をしておりまして、平成二十九年度の予算でも事業収支はいわゆる黒字の見込みをされているということでございます。こうした中で、四…

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 是非、会長の力強いリーダーシップで推進をお願いをしたいと思います。 次に、放送会館の建設に関しまして伺いたいと思います。 現在、放送センターの建て替え計画も進められておりますけれども、災害に強い放送維持の機能強化を目指すとともに、地域から信頼され親しまれる放送局サービスを展開するために、各地の地方放送局でも建て替えが順次行われていると思います。この放送局を中心にしまして地域の再開発が進められて、中には放送会館の中にホールが…

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 是非とも推進をお願いしたいと思います。 次に、受信料免除に関してお聞きをしたいと思います。 この件に関しましては、地元四国の保育施設の要望に基づきまして、昨年十一月の当総務委員会でも質問をさせていただきました。保育所や介護、障害福祉の施設を含む社会福祉施設でございますけれども、平成十三年以前に規定された施設に関しましては受信料の免除の対象となっておりますけれども、平成十三年以降に規定されました小規模の保育施設などは対象とな…

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 是非とも速やかに検討を進めていただきたいと思いますけれども、この受信料免除の対象の事業、事業者数はどのぐらいになるのか、また、免除の金額はどれくらいの規模になるのか、また、この受信料検討委員会ではいつ頃をめどにその方向性を示すつもりなのか、今後のスケジュールを教えていただきたいと思います。

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 今ありましたけれども、二万事業所ということでございますけれども、可能であれば早い段階で決定をしていただいて、この推進ができるように実現をお願いを申し上げたいと思います。 さらに、研究開発に関して伺いたいと思います。 これも昨年の総務委員会で質問をさせていただきましたけれども、障害のある方にとって、字幕放送、解説放送、手話番組などは大事な情報を入手することができるための大変重要な仕組みでございます。 障害者の権利条約が二〇一…

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 昨年よりも増えていると思いますけれども、しっかりとその推進をお願いをしたいと思います。 私は、現在、二〇二〇年東京オリパラに向けた障害者の芸術文化振興議員連盟の今事務局長をしておりまして、今国会におきまして障害者による文化芸術活動の推進に関する法律の成立に向けて、これ議員立法でございますけれども、取り組んでいるところでございます。 この法律案では文化芸術の鑑賞機会の拡大ということを目指しておりまして、字幕や音声ガイド、手話…

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 やはり、芸術文化活動は障害のあるなしにかかわらず楽しむことができますし、また生きがいを与え、生活を豊かにすることができるわけでございます。 アールブリュットという障害者の芸術がございますけれども、こうした障害のある方々が個性や才能を生かして生み出した表現の魅力を広く知ることは、様々な価値観を受け入れる共生社会の実現に大きく寄与すると考える次第でございます。 今、平成二十九年度の事業計画では、二〇二〇年の東京へ向けて視聴者の…

公明党2017/03/30

第193回 参議院 総務委員会 第7号

○山本博司君 以上で質問を終わります。

公明党2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。決算委員会の質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、子育て支援と発達障害を抱える方々の支援について質問をしたいと思います。 〔委員長退席、理事松下新平君着席〕 まず、平成二十七年度の決算に関して伺います。 決算審査の審議は、国の予算の執行状況を審査することによりまして、今後の予算編成で財政の無駄を減らし、民主的コントロールを徹底させることにございます。参議院では、その独…

公明党2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○山本博司君 今後とも、それをしっかりと推進をお願いしたいと思います。 次に、子育て世代への支援に関しまして伺いたいと思います。 自民党、公明党による安倍連立政権となりましてから、経済対策により、経済・雇用環境は大幅に改善をしてまいりました。しかし、長いデフレ経済が続いたことによりまして、いまだにゆとりや豊かさを十分に実感できないという声も多く聞かれます。特に、子育て世代の家庭にとりまして、経済的な負担が重くのしかかり、生活への不安がい…

公明党2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 公明党は、社会のための教育ではなく、教育のための社会を目指しております。平成二十九年予算編成の過程で、長年取り組んでまいりました給付型奨学金制度の導入を進め、経済的理由による進学を断念することのない社会に向けて大きな前進を遂げることができたと思います。この機会に、こうした子育て世代の教育費負担を軽減するために、幼児教育から大学などの高等教育まで、教育費の無償化の実現へ向け取り組む必要があると考えます…