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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由党(分)1953/11/06

17衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 参考人に伺いたいのですが、御案内の通り保全経済会が問題になつております。なおそのあおりがいわゆる株主相互金融方面にも波及いたしております。保全経済会の場合は法務委員会その他でも問題になつておるようでありますが、これは法律的な見地から違法かどうかという点で問題にされておるのだと思います。こちらの委員会としては、金融、ことに庶民金融という見地からこれらの問題にいかに対処すべきかということが大きな課題になつておるわけでありま…

自由党(分)1953/11/06

17衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 関連質問があつて、途中で切れましたけれども、私はもう少し伺つてみたいと思います。 今、井関先生のお話で非常にヒントを得たのですが、庶民金融をいかにやればいいかという真剣な問題で、従来の金融機関ではうまく行かない。そこで、先生のお考えは、別に金利も高くとるが、高く貸し付ける、そうしてたんす預金その他を集めて、今までの金融機関ではやらなかつたような、資金コストは高いが、そのかわり貸付金利も高い、こういう機関をつくる必要があ…

自由党(分)1953/11/06

17衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 今のお答えについてちよつとわからぬ点があるのです。先ほどおつしやつた金利を高く預かつて高く貸すというのは、今までの信用金庫、信用組合というもののほかに、あるいはその中でもいいのですが、とにかく従来の銀行とか、信用金庫とか、信用組合というものがあれだけの金利で貸したのでは、とても資金コストが高くついて集まらないというものを集めて来て、高く貸すという部門をつくることが必要だというお話でしたが、従来の信用組合を、もう一つ別の…

自由党(分)1953/11/06

17衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 そうです。

自由党(分)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本(勝)委員 関連して——この法案そのものについては、もうすでに昨日予算が本会議で通つてしまつておるのでありますから、質問をいたしませんが、実は春日君が質問されたことに関連して、大蔵次官に私の要望を申し上げておきたいと思います。ひとつよく聞いておいていただきたい。 それはこの前の第十六国会で中小企業金融公庫の予算が出ましたときに、大蔵大臣にも私は申し上げたことですが、実は百億余りの金をもつて中小企業の金融対策として政府がああいうこと…

自由党(分)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本(勝)委員 ただいま福田委員から申された問題について、御参考までに私の考えを簡単に申し上げておきたいと思う。今の保全経済会や株主相互金融その他の問題、これをやみ金融というふうな言葉で表わすことは根本的に間違いだ、これがやみ金融というようなことで伝えられることが、金融界に動揺を来した一つの理由になつている。ですからやみ金融という言葉は将来うつかりしてでも使われないようにされるがいい。問題の起りは、根本的にいうと、従来の銀行とかその他…

自由党(分)1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○山本(勝)委員 二十九年度の予算の編成の場合に、今の遊興飲食税を国税として扱つて行くか、あるいは地方税として扱つて行くかということを念頭に置いてやらないと、組んで行けないものだろうと思う。そして私は、これを相当重大問題になると思う。ただいろいろ地方によつてへんぱだということを言いますが、これは何もその点だけじやなくて、もう日本全国至るところ、太陽のよく当るところもあれば当らぬところもあるし、冷害の多いところもあれば少いところもあるとい…

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 大蔵委員会 第2号

○山本(勝)委員 だんだん承つておりまして感ずるのでありますが、いまさら申し上げるまでもないことでありますけれども、この農業共済については、こういう、異常の災害が来て、これは特別な年でありますけれども、従来からもこういう関係のものはもうむだだ、やめてもらいたいというようなことを農民自身から陳情して来ておるところもずいぶんあつたわけであります。実際問題として、保険としての一般の一つの条件といいますか、統計的な基礎というものがなかなかきめに…

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 大蔵委員会 第2号

○山本(勝)委員 大体ほかの委員からいろいろな問題が出尽した思うのですが、坂口総裁の耳に入つておるかどうか聞きたいのですが、今度の中小企業金融公庫ができたときに、非常なふれ出しで、政府も中小企業者に対する重大な政策として説明しておるし、新聞にも出るし、解説書のようなものも出るし、非常な期待を持たれておつたのですけれども、その後私どもの耳に入つて来るところでは、何にもならぬ、こういう中小企業者の声が非常に入つて来る。それは総裁の耳にも入つ…

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 大蔵委員会 第2号

○山本(勝)委員 もちろん金額が百億というのは、少い金額だということもありましようけれども、それだけでなしに、中小企業者に、やはりよかつたありがたいというふうな感じを起させる方法を何かお考えつきでありましようか。

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 大蔵委員会 第2号

○山本(勝)委員 結局は、今度公庫は、従来の市中銀行でも恩恵に浴することができないし、それから国民金融公庫とか中金とかいつたようなところがあつて、それでもいかぬというところで、中小企業者を対象にしてできたものだ。金額が少いといつても、結局中小企業者からあんなものは何もならぬというような声を聞くということは、政府も予測していなかつたろうと思うのです。やはり私は金額以外にいろいろあるのじやないかと思うのは、今のこういうままなら、国民金融公庫…

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 決算委員会 第2号

○山本(勝)委員 自由党鳩山派を代表いたしまして、ただいま提案されました両社会党の決議案に対する意見を申し上げます。 この問題は申し上げるまでもなく、第十六国会において、わか党の鈴木仙八君が運輸委員会で行つた質問に端を発したのであります。運輸委員会の審議に引続いて、またこれと並んで、当決算委員会において、ずいぶん長い間審査を続けられて参つた次第でございますが、問題は国鉄並びに鉄道会館に対する今後の運営経理その他がどうすればうまく行くかと…

自由党(分)1953/10/31

17衆議院 大蔵委員会 第1号

○山本(勝)委員 私は保全経済会だけでなしに、あれに類する関係で非常に金融界が不安に陥つておる。ですから、これを法務委員会が取上げたということも聞いておりまして、これは、法務委員会が取上げることを妨げるわけでありませんが、ただいたずらに取上げて騒ぎ立てることが結局金融不安を解消することになるか、それとも助長することになるかということは、よほど研究問題であります。ですから、取上げるか取上げぬかということをもう一度秘密会でも開いて、ひとつ慎…

自由党(分)1953/10/26

16衆議院 議院運営委員会 第38号

○山本(勝)委員 冷害は入るのでしよう。

自由党(分)1953/10/26

16衆議院 議院運営委員会 第38号

○山本(勝)委員 そうすると、入らないのですか。

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○山本(勝)委員 益田参考人に伺いたいのでありますが、その前にちよつと政府側に伺いたいのです。今度の日産争議の、どちらの主張が正しいとか、間違つているとかいうことは、これは今わからぬでありましようが、ただ政府として、先ほど来のお話を聞いておると、何だか労使双方の主張が一致しないでやつておるのだから、手を触れないで介入しないのがいいんだというふうに、非常に消極的な態度をとつておるように響くのです。しかし、政府というものがあり、労働省という…

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○山本(勝)委員 ただいまの御答弁ですと、争議行為に対しては、政府は手を触れない方がよろしいという考えのようであります。もちろん、自主的に解決するということは必要です。しかし、自主的に解決するように助力を与えなければならぬ、また争議行為を防止するように努めなければならないというのですから、権力でもつてどちらかを押えるというふうなことは、もちろん絶対に許さるべきでないし、先ほど問題になりましたけれども、検挙をしたというようなことは、これは…

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○山本(勝)委員 それなら労働大臣に対する質問は留保いたしまして、日産労組の益田参考人にお伺いいたします。 おそらく労組側としては、絶対に自分たちの主張は正しいのだ、自分たちのやつている方法も、要求の内容も微塵も間違いはないのだ、間違つておるのは相手方の資本家側だ、こういうふうに思い込んでおられるのではないかと思います。私は資本家側にも申したいのでありますけれども、きようはおりませんから益田さんに伺うのですが、会社の資本金はどれくらいで…

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○山本(勝)委員 会社の経理状況でも、会社がうんともうかつて、将来どんどん栄えて行くというような状況にあるのか、あるいは会社の経理も相当困つておるのか、その辺は御研究になつたことがありましようか、漠然とでもいいのです。

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○山本(勝)委員 私はこまかく会社の経理状況を調査したわけではないのですけれども、やはり一般のほかの会社と同じように、相当困つているじやないかというように考えているのです。なぜそういうふうに言うかというと、益田さんも御承知ですけれども、終戦直後に日本の産業がすつかりやつつけられてしまつたときに、これを急速に復興しなければならぬというので、政府が資金を出して復興金融金庫をつくつた。これは昭和二十二年の春でありますが、それが、ドツジが来たの…