山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 なお引続いて大蔵大臣に申し上げますが、通貨価値の安定に対する大蔵大臣の努力、また総理の決意というものも承りました。これは一切の経済の前提となることは申し上げるまでもないところでありますが、どうかその点は重大な決意で当つていただきたいと思うのであります。 そこで、二十九年度予算を組まれる場合に、御苦心もあると思いますが、むだな費用が非常に多いので、むだな例として私どもが考えておりますことを御参考までに申し上げておきたいと…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 農林大臣ももし私が申し上げたところで所感があつたらお話願いたい。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 今日は保利大臣の信念で進まれるよりほかはないと思う。しかしその絶対量が足らぬとか足るとかいうふうな出発点で考えて行つたら、いつまでたつてもこれは解けません。必要絶対量はないのに、あるように考えて、供給量の絶対量というものを考えたり、あるいは需要量の絶対量を考えて行つたら、豊作の年だつて解けないが、そのことについては、今日ここでは時間がないので申しません。またゆつくりやります。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山本(勝)委員 外務政務次官に一言お伺いいたしたいのですが、朝日新聞の十一月二十四日の夕刊に、フイリピン関係の巣鴨に服役しております戦犯の釈放に関して記事が載つているのです。私はこれを見て何かの間違いじやないかと思つているのですけれども、戦犯者の家族としては非常なセンセーシヨンを起しているわけです。それは、キリノ大統領の法律顧問が語つているところによると、平和条約で、巣鴨に服役中の戦犯の減刑または釈放に関しては、日本政府からあらかじめ…
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 ちよつと数字上のことを伺いたいのですが、ただいまの愛知政務次官の説明されたものと会計検査院長の説明されたものとでは、歳入歳出の純計の数字が非常に違つておるようです。これはどういうわけでそういうようになつているのか、それだけ聞いておきたいのです。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 しかし違いが非常に大きいようです。歳入の純計が大蔵省側では一兆八千六百六十五億、会計検査院では一兆六千五百三十二億と二千百三十三億円違う。それから歳出の方では六十二億円違う。どこでどのように違つて来たのか。どういうふうな計算の仕方の違いからこういう違いが出て来たのか。二千億以上も違つて来たのはよほど計算の仕方が違うのじやないか。今日でなくてもけつこうですけれども、大省蔵回と打合せていただいて、こういう計算の仕方を大蔵省…
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 大蔵省側でもひとつ……。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 ちよつとよくわからない点があるのです。二千億も違つて来るのは純計の出し方が違うのですか。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 きようでなくともけつこうでありますが、とにかく同じ決算委員会に出して来る決算の純計が二千億も食い違つておるのじや、これはそのまま見のがすわけには行かないと思います。おそらく毎年そうなのかもしれませんが、つまりよほどの計算の仕方の違いがあるに相違ない。これはきようでなくともけつこうであります。 —————————————
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 最初に伺いますが、黄変米は必ずしもビルマの米だけでなしに最近に来たアルゼンチン、エクワドルの米なんかにもやはり黄変米が入つているようですが、その他の国のものにも入つているのだと思う。それで二十六年以前に、二十四年、二十五年にやはりずいぶん外米が入つたのだと思いますが、それには黄変米が入つておつたけれども気がつかなかつたのか、実際入つていなかつたのか。その点を第一に伺いたい。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 砕米が入つて来た。これを処分されているようですが、砕米の中には黄変米というものは入つていないのですか。入つているのですか。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 この黄変米の問題は私はもう事態をはつきりさせなければいかぬと思う。長官はおそらくその後長官になられたので、実際その当時の責任者でないかもしれませんけれども、やはり事をはつきりさして、今後そういうことのないようにして行かねばならぬ。そういう意味で質問するのですが、どうも次から次に黄変米が入つて来る。二十六年には九千何百トンというものが入つたということですが、その次の年度には、ことしの七月の何では一万三千何百トンというふう…
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 そういうふうに次から次にふえて来るのをそのままほうつておつたという理由は、どこかそれが適当にはけて行くところがあつたからじやないか。それがはけて行かないでほんとうに食糧庁の欠損だけであつて、何人も利益するものがないということだつたら、もつと真剣になつてこれを防遏する手段を講じたのではないか。ところが、食糧庁は非常な損失をするけれども、他方にはこれで非常に得をするものがあつて、それがこの解決を——故意じやないかもしれぬけ…
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 その売却方法は多少改善されておりますか。あいかわらず日本糧殺に対する随意契約というものでやつたのですか。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 そうすると、その直接アルコール醸造業者に払い下げたというのは、競売で払い下げたのですか、あるいは随意契約で払い下げたのですか。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○山本(勝)委員 二十六年度の分でも若干は指定した数人の者に競売にさしておる。ところが大部分は日本糧穀を通して随意契約でやつておる。その価格を見ると約一割違う。つまり随意契約の方が安い。ですからわずか三人、四人の中に東洋醸造というものも入つておる。しかも東洋醸造というものは、これで見ますと、日本糧穀株式会社の大株主である、それですらも、やはり何人かほかのものをまぜて競売さしたときの落札三千一トンというものの競落値段と、それから日本糧穀へ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○山本(勝)委員 先ほど平均が大体、銀行、相互銀行、信用金庫とわけて二百八十万、二百五十六万、二百四十三万とありましたが、あれは一件の平均ですか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○山本(勝)委員 それはわかりましたが、そうすると、われわれの見ておるところではもつと金額が少いのが相当あると思うのですが、やはり三百万以上のものも相当たくさんあるのですか。平均してこういうふうになるのですか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○山本(勝)委員 組合でなしに、一人当りで四百万、五百万というのもあるのでしよう。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○山本(勝)委員 大体三百万というふうな標準で、三百万以下も広く貸すようにということが附帯決議にあつたようですが、それは大体守られているのでしようか。