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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由党(分)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○山本(勝)委員 その点は、大体附帯決議の趣意に沿うてやつていただくということでけつこうですが、各委託店に対してどういう基準で割当てられたのですか。たとえば何々相互銀行、何何信用金庫というふうなところへ幾らずつ割当てる、そのわくをきめるときの基準を……。

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○山本(勝)委員 もう一点伺いますが、先ほどおつしやつた三百八十一の代理店というのは、たとえば日本相互銀行なら相互銀行というのを一つに勘定しているわけですね。支店が幾つあるということは考慮に入つていないのですね。 時間をとりますから希望だけを申しておきますけれども、聞くところでは、たとえば埼玉県の信用金庫というのが、はつきり覚えませんけれども、県下で支店がおそらく十四、五か二十もあるのではないか、全部で三百万円来ております。そうなると、…

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○山本(勝)委員 時間もございませんので、通産大臣に希望を申し上げておきたいと思います。 それは御承知の通り不渡り手形がうなぎ上りにふえておりますが、十一月には遂に一日平均千二百三十五枚、一箇月で三万七千五十枚という不渡り手形が出ておることは提出資料にも明らかになつております。この不渡り手形が不渡り届として出されたのが一日平均千二百三十五枚でありますが、利子だけを払つて手形から手形に書きかえ書きかえつないでおる手形というものを加えますと…

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○山本(勝)委員 引揚援護庁並びに恩給局に対して伺います。中小企業の金融問題については、大きく取上げられて当委員会におきましてもやかましく論議されて来たのであります。この問題は、中小企業金融の問題のごとく広い問題ではないのですけれども、非常に深刻な問題なんであります。遺家族に対する対策を国家がいろいろ講じて来ましたけれども、遺家族として遺家族援護法を適用されない、従つて恩給関係で少しも相手にされない、実際は本人も遺家族だと思つており、ま…

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○山本(勝)委員 時間が迫つておりますので、簡潔に要点をお答え願いたいのでありますが、私はただいま申されたようなことでは、法の目的というものは達成されないと思う。いやしくも健康であるがゆえに応召されて行つた。病気の者を応召しておるわけではない、健康な者を応召して行つた。そうしてみますと、発病した、しかも内地から杜絶して軍務に従事しておつて発病した。そしてそこで、たとえば今の場合ですと台湾の高雄で死んだ、しかも死んだのは昭和二十年の八月の…

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○山本(勝)委員 私が申しました考え方というのは、恩給局としてはどういうように考えておられるのですか。

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○山本(勝)委員 それだけでは不満足ですけれども、ほかの方もあると思いますから、私はこの程度でやめます。

自由党(分)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(勝)委員 それでは、その緊急動議を出した者として申し上げます。元来証人として呼ぶというのが本体だと思うのです。ですから、何も参考人として呼ぶという必要はない。証人として呼んでいただいて——そうしないと、参考人としての意見は結局あまり権威がないから、またもう一ぺんやり直さぬと、証人として呼ぶ手続をとらないと、最後の判断ができないということになります。一時間前に参考人として呼んでおいて、それから一時間後に証人として呼ぶということはむ…

自由党(分)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(勝)委員 柴田委員としては衛門氏に対する礼儀というか、そういう意味で遠慮しておれれるかもしれぬけれども、一度参考人として来ていただくということになつたのに本人が来られなかつた、そういうことでありますから、何もそう遠慮しないで、それでは第二回目ですから、証人として来ていただく、こういうことでいかがでしよう。

自由党(分)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(勝)委員 ただいまの点に関連して伺いますが、中小企業と申しますか、零細な事業家の金融に関する対策として、国民金融公庫の資金手当をもう少し豊富にするということに対しては、困難だというお答えでありました。しかしながら一体銀行局長の方では、中小企業金融公庫があの厖大な資金を使つて出発した実際の結果が、どういう効果があつたというふうに見てあられるか。われわれの耳へは、せつかく大きなふれ出しで大きな期待を持つて出発した中小企業金融公庫とい…

自由党(分)1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(勝)委員 中小企業金融公庫が出発早々で、実際運営上遺憾の点があるということは、これはやむを得ないと思うのですが、実は私が質問しておるのは、実際に効果があるのかどうかということを一々調べた結果申し上げておるのです。中小企業金融公庫の方の坂口さんのところにも行つて、いろいろ事情も聞いてみました。聞いてみれば無理もない。しかし新しく出発して無理もないからといつても、実際役に立たぬ。当面しておる金融対策としてこれを改善して行くなどという…

自由党(分)1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○山本(勝)委員 深沢さんと一緒に、同時にやつてもらいたい。

自由党(分)1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○山本(勝)委員 緊急動議を提出いたしたいと思うのであります。 この問題は、当委員会の名誉に関する重大問題であることは申し上げるまでもありませんが、古屋氏の参考人としてのこの委員会における言葉と、それから深沢参考人の言葉とは両方ともはつきりと肯定と否定と対立しているわけであります。そういうわけで参考人として両参考人の意見は対立しておりますが、私はこの重大問題を根本的に明らかにするために、委員長において、議長の承諾を得られて参考人としてで…

自由党(分)1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○山本(勝)委員 私は事の重大性と、この委員会の性質から考えましてたとい同県人であろうとも、同村人であろうとも、あるいは兄弟であろうとも、ここではつきりと証言をしてほしい。これはただ突如として証人として御出席を願うのでありません。一応参考人として御出席を願つていろいろ念を押した結果、両者の見解はまつたく反対なのであつて、いずれか一方が間違いであるに相違ないと思う。ですから、私はあくまでも参考人というふうな——これは別に両者を何も疑うわけ…

自由党(分)1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○山本(勝)委員 私はそういうむだなことに時間を費す余裕はないと思う。ですから参考人としてはすでに呼んだ、今度は証人としてもうそれで最後の判断をすべきだ、この年末になつてそういつまでもこの問題を繰返している所要はない。はつきり結論を出したい。

自由党(分)1953/11/18

17衆議院 大蔵委員会 第7号

○山本(勝)委員 ちよつとお伺い申し上げますが、こまかい点はまたあとでお伺いしたいと思いますけれども、まずごく総括的な点でお伺い申したいと思います。 この税制調査会の答申を拝見しますと、その大前提に国力を無視した財政の膨脹がインフレの原因となるということで、インフレを起さぬようにということがこの答申の大きな関心事になつているようでありますが、はたしてこういうことをやつてインフレが防げるか、あるいはデフレが防げるかということが、それぞれの…

自由党(分)1953/11/18

17衆議院 大蔵委員会 第7号

○山本(勝)委員 ちよつと私まことにかつてですけれども、午後党の方からほかにまわれというので、先に聞いておきたいことを伺わしていただきますが、局長は何もこの答申の責任者ではないかもしれませんが、ただ税金負担を実質的に軽減するということでやられたのなら、それはそれでいいと思うのです。しかしインフレを非常に心配しているように、まつ先に両方のものに書いてあります。いまさら言うまでもないといつたような形でやつておりますけれども、しかしどうもイン…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(勝)委員 福田委員から、微に入り細にわたつて適切な質問があり、また法務大臣からも非常に懇切は答弁があつて、大体もう申し上げることもないわけでありますけれども、ただ今後対策をとられる御参考までに、私の考えを聞いておいていただきたい。私は最近に、これと同じような事件だと思うのですけれども、食糧管理法違反で、汽車を急襲して何十俵の俵を押収したということが毎日の新聞に載つておりますが、あの記事を見るたびに、誤つた法律をつくつておいて、つ…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(勝)委員 犬養大臣はよくもののわかつた方ですから、ただ法務大臣としての権限だけでなしに、国務大臣として、内閣全体の処置が誤らないように努力を願いたいと思うのです。

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(勝)委員 保全経済会は貸金をやつていないということを、たびたびここで聞いておりますが、はたしてやつていないのかどうかよく知りませんけれども、インヴエストをやつておつたといたしましても、ああいう日本の今の経済状況の中では、金利と利潤との間に、相互に適当のバランスがとれない。ほんとうに金利と一般企業の利まわりというものとの間にバランスがとれて、——くずれれば、すぐバランスをとるという機構があれば、ああいう飛び離れたことにもならないと…