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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 税制の面でも大いに考慮しておるというふうなことであります。また中小企業金融公庫に金を出しておるというふうなお話でありますが、しかし前々国会でありましたか、中小企業金融公庫に百三十億円の金を出されるときに、私はここで大蔵大臣に申しました。中小企業者を最も苦しめておるものは何か。百三十億やそこらの金を出してみたところで、その恩恵を受ける者というものは、何らかの有力な肩書を持つた者と関連を持つた、あるいは従来の銀行と何らかの…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 鋭意研究中であるということでございましたから、なお一言申します。これも御研究されるときによく御考慮願いたいのでありますが、高級の織物あるいは繊維にかける、あるいは奢侈的なものにかける、奢侈という言葉も今通産大臣の言葉にありましたが、しかしこういう考え方もあるということを御承知願いたい。高級とか低級ということは何できめるのだ、なかなかむずかしい問題です。値段が安いからといつて低級とも言えませんし、高いから高級とも言えませ…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 法務大臣にお伺い申し上げますが、この食糧管理法の違反者として検挙された者、検事局に送られた者の数は、地方警察、自治警察の統計を私とつてみたのでありますが、昭和二十六年度の統計を見ますと、検挙数が二十八万三千百二十九件となつております。それから送られた件数が二十六万五千八百四十一件となつております。この二十八万とか、二十六万とかいうのは、おそらく実際に食糧管理法違反をやつた者の数から言うと何十分の一か何百分の一かだろうと…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 私が農林大臣にお伺いしないで法務大臣に伺つたのは、農林大臣にこれまでの行きがかりもあるし、現に食糧管理の関係でたくさんの役人をかかえておる。それで委員会や審議会を開きましても、新聞で見たところでは、どうやらこれの撤廃は時期尚早だというふうな答えの出そうな人がたくさん入つておるようです。しかし法務大臣としては、そういう問題よりも、これだけたくさんの違反者を出して——しかも国民はこの違反者に対して、普通の犯罪とは見ていない…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 ドッジ・ラインは、伝えられるように、インフレでもない、デフレでもない。つまり通貨価値安定と申しますか、デイスインフレの線で行く、こういうことでありました。ところが、今度の予算で大蔵大臣その他が強調されるところでは、五分とか一割とか下げる、あるいは行く行く二割も下げるというふうに日本銀行の総裁なども政府と歩調を合せて言つておりますが、国民の方では、大体物価が安定するところをねらつているのだろうか、それとも物価が一割、二割…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 私はやはり、一応一兆円財政をつくつて、それで追加予算も出さないで乗り切れるという政府の方針をたびたび承つて承知いたしておりますが、残つた問題は金融政策だろうと思います。ですから、一兆円予算をかりに財政面で貫きましても、金融の方でゆるめて行けばこれは何にもならなくなる。また、財政の方で多少ゆるんでおつても、金融の方で締めて行けば、また財政緊縮と同じような効果を持つて来ると思いますが、その金融の方の今後のやり方について、こ…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 副総理に一言だけ申し上げて御考慮願つておきますが、巣鴨にいる戦犯の中にフランス関係というのが二人残つております。元来フランス関係は全部釈放になつた、ところが当日の朝になつて、何かの行き違いかなんかで、本人たちは出られるものと思い、親たちも帰れるものと思つて迎えに行つたが、その朝になつて、あとに残るということがわかつて、非常にトラブルを起したものであります。その当時私はフランス大使館へ行きまして、前の大使に会つて訴えたん…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 大蔵大臣に今の続きでもう少し具体的にお伺いしますが、これまでのインフレ、戦後の放漫な日本経済のやり方の結果、今日融通手形というものが非常にたくさん動いておる。それで融通手形でどうにか維持しておる中小企業がずいぶんたくさんあります。ところが昨年末からの金融引締めで、まずもつて打撃を受けて来ておるのがこの融通手形であります。融通手形がきかぬようになつておる。そこでその連中は手をあげるのです。だから考えようによつては融通手形…

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 主計局長からもう一ぺん説明していただきます。今の平衡交付金というものがなくなつたというのじやなくて、やはり財政需要に対する不足分は平衡交付金として組んでおる、こういうことを説明しておられる。だから、全然なくなつたのではないのでしよう。

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 その地方の財源の不足はこれを補う、その金の出どころが、税の何パーセントというふうにきまつたということが、これまでとかわつた点でありましようが、しかし元がきまつたというだけではなしに、やはり足らないところはそれで補うという考え方が根本的になくなつたのか、幾らか残つておるのか、そこをはつきりさせていただきたい。

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 主計局長にもう一点伺つておきますが、元の額がきまつている、従つてもし税の収入が減つたような場合には、地方へ交付する基準を下げて行くということで調整するわけですか。

自由党1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○山本(勝)委員 なお若干の質問がありますが、予定の時間が迫りましたので、最後に、私は先般の五日の日の今澄君の発言に関して一言させていただきたいと思います。五日の日に今澄代議士が保全経済会類似の金融機会に顧問をしているという者の名前を列挙された際に、私の名も列挙された。私はうとうとしておつて、何か自分の名前を読んだと思つて、質問席の今澄君のところへ行つて聞いたんですが、あなたなどは名前だけ使われたのだろうというふうなことを言われた。しか…

自由党1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(勝)委員 春日、柴田両君から大蔵大臣に対して、ガリオア、イロアの性質、あるいは金額その他についていろいろ質問があり答弁があり、ましたが、承つておりまして、私は少くとも大蔵大臣の答弁ははつきりしておると思うのです。これはへつらいでも何でもありません。ただ春日、柴田両君の方で——少し答弁者と質問者の間に一致しない点があるのは、いろいろ概念の食い違いがあるのではないかと思います。第一、春日君は精神的債務というものに対立して物質的債務—…

自由党1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(勝)委員 討論じやない。自分の考えを言つて、これに対して考えを聞きたい。委員長はそういうことをかれこれ言う必要はないんですよ。

自由党1954/02/04

19衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(勝)委員 それでは簡単にやりますが、そういうことを言うと長引いて来る。 占領治下であるということは考慮しなければならぬが、同時に占領軍の要した費用は、大体占領せられておる国が支払うことが一般に従来の国際慣例になつておるということも考えなければならぬ。ですから、どうも反対概念として、精神的ということに理解して質疑応答されておつたのでは、それこそ時間がいつまでもかかつて片ずかぬだろうと思うから申し上げて、大蔵大臣の私の考えに対するお…

自由党1954/02/03

19衆議院 大蔵委員会 第4号

○山本(勝)委員 予算委員会がずつと続いておるのに、大臣はいつ来るのですか。

自由党1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○山本(勝)委員 提案者に三つの点についてお伺い申し上げます。第一は年末給与の支給を決定いたしました際に、一般の原則に従つて所得税を賦課するという予想のもとに決定せられたことは、これは提案者においても御承知のはずだと思うのであります。そういうわけでありますので、まず第一にお伺いしたいのは、こういう予想のもとに、つまり所得税を賦課するという前提の上に決定された年末給与の支給を、ここに臨時特別の法律によつて一万五千円以下を無税とされるという…

自由党1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○山本(勝)委員 低額所得者の生活のことを心配されるのはごもつともであり、われわれも同感でありますけれども、ただ今日日本の財政が非常な危機に当面しておる際でございますので、ただ義務教育費のそれと同じように、法律さえ通せばいいんだというふうに簡単には考えられない。それで、そういうふうな日本全体の通貨の安定に関することを常に念頭に置いてやつて行かなければならぬと考えておるので、今の提案者の井上委員の説明では、私は十分に了承できないということ…

自由党1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○山本(勝)委員 百五十億ということが正確かどうかわかりませんが、かりにそういたしましても、その金額は結局他の国民の負担になることは明らかであります。ですからこれは、形をかえて年末給与をもつとたくさん出させようということにほかならぬのであります。特別に冷害とか災害とかにあつた人間に対して減税をするとか免税をするとかいう話とは違うのであつて、年末の給与から税をとらないということは、結局とるという予想の上に給与額を決定いたしましたもののうち…

自由党1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 時間も大分おそくなつておりますし、お疲れのことと考えますので、いろいろ伺いたいことがありますけれども、緊急に伺つておきたいことだけ、二、三伺いたいと思うのであります。 最初に大蔵大臣にお伺いいたしますが、第十六国会で離島振興法というものができたことは御承知の通りであります。この離島振興法の適用地として指定もされ、また振興事業の計画もすでに決定済みのものもあるようでありますが、今回の予算には計上されていないようであります…