山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1953/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○山本(勝)委員長代理 この際天坊副総裁から発言を求めますが、長崎総裁がこの委員会に出席できない事情について御説明を願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○山本(勝)委員長代理 本日はこの程度といたしまして、なお理事会で相談の上、次の質疑を継続、調査いたしたいと思います。 これにて散会いたします。 午後五時四十五分散会
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 たびたび同じことを伺つてまことに恐縮ですけれども、どうも十分に了解しがたいものですから、重ねてお伺い申したいと思うのであります。それは、第十六国会の劈頭にあたつて、岡野審議庁長官が本会議において行つた経済政策の基本的な方針についての問題であります。それについて私が七月の四日の本委員会において質問をしたのでありましたが、その後答弁がなかつた。七月三十日に至りまして、文書をもつて御答弁をいただいたのでありますが、それを読ん…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 貿易の振興ということは両方一致しておりましようけれども、岡崎さんのは輸入を制限するというふうなことはよくない、しかるに各国は輸入制限をする、あるいは関税を高くする、そういつたことは遺憾である、こういうのであつて、輸出を奨励するだけでなしに、輸入も輸出も制限をしたり関税をかけたりというのではなくて、輸入も自由ということを国外に向つて打出そうとしておられる。だから私は善意に解釈してこうじやないかと思う。自由貿易、自由通商と…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 もう一ぺん本会議における両方の演説をよくお読みになるがよろしいと思う。すなおにお読みになれば、どうしてもこの二つの演説の型は違う、平仄が合わないということは子供でもわかる。外務大臣が世界の各国に向つて自由通商、自由貿易を経済外交の方針として打出したときに、インドやタイは、日本は実際に将来米はどんどん国内で増産して、なるべく買わずに済むようにして行くんだ、綿もビニールをだんだんつくつて買わないようにするんだ、こういうこと…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 そうすると、物価水準を、インフレでもデフレでもなしに安定さすのだという意味は、物価水準を横ばいさすという意味ではなくて、急激に下げない。しかし二割とか三割とか、現在下向きになつておる国際物価水準に追いつくまで水準そのものを下げては行くんだけれども、自然に下るようにするんだが、しかし急激に下げるような政策はとらないというだけのことですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 そうすると、物価水準は将来二割、三割と下るという見通しですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 この点もよく御研究願いたい。いかに希望されようとも、実際問題としては、急激なる物価騰貴を金融操作によつてどうにか防ぐということが、結果において精一ぱいだと思います。二割も三割も下るとは思いませんから、結局その点は実際問題としては下ることを心配しておりません。しかし政府としてその点自分たちは一体何を目標としているかということをはつきりさせる必要がある。これをやはりどうもあまり綿密に考えていないんじやないかというふうに私は…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 もう一つでありますが、これはこの答弁でけつこうであります。 この前の質問にありませんでしたが、ついでに簡単な質問を一ついたしてみたいと思うのでありますが、朝鮮特需を加えて日本の国際収支のバランスをとるということでは困る。正常貿易によつて国際収支のバランスをとりたいというのが、いわゆる経済自立の要求として強く主張されておりますが、私は朝鮮特需というものの収入を日本の国内の一般会計の中に繰込んで、そうして国の支出をまかなつ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 もう一言でおきますが、その使い道についてはよくわかりました。けつこうと思います。ただそのために別会計を設ける必要がないか、あるいは意思はないかということを伺いたいのであります。ただ消費水準が戦前の水準にほぼ達したということは、これはひとつよく御研究願いたい。これは私この間も調査部長と盛んに、材料もいただき、質疑応答をやつたんです。高等学校の生徒の数もふえておる、中学の生徒の数などは、これで見るとわずかしかふえておりませ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○山本(勝)委員 ただいまの質問に関連して質問をいたしますが、ただいま佐伯委員から、まことに深刻な質問がありました。安定委員会というものはなくてもいいと思うというほどの質問がありましたが、私はやはり安定委員会及び経済審議庁というものは、非常に大きな役割を果しておると実は思つております。委員会ごとにまことにぶしつけな質問もいたしましたけれども、私は正直に申しまして、これだけの経済白書をまとめ上げて出されるということだけでも、ほかの官庁に劣…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○山本(勝)委員 私はその決議を行う前に、もう少し総合開発計画というものについて、ここで検討をしてからやるべきものだと考えております。その決議案を出してもらいたいという陳情を先般私は党で受けたのであります。なるほど地方の町村長、ことに開発地域と指定されている地方の町村長が、総合開発協議会というものをつくつているのに、何も事が運ばないということでいらいらして来て、何とか動きたいが、経済安定委員会で決議をしてくれればそれを機会にして積極的に…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○山本(勝)委員 前回質問いたしましたことをもう一度繰返したいと思うのであります。年次経済報告、いわゆる経済自害並びにこれまでの委員会または本会議において経済審議庁が述べられている日本経済の現状分析に関する問題であります。 かいつまんでもう一度申し上げますと、日本の現在の経済状況を分析すると、生産面におきましては鉱工業あるいは農業それぞれ違いましようが、とにかく戦前基準年度である昭和九年から十一年までの平均に比べて四割生産が超過している…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○山本(勝)委員 政府委員に申しますが、あくまでこれをがんばり通すというような考えではなしに、ごく軽い気持で、結論をほんとうのものを出すということにしたいと思うのです。先ほどの万年筆や時計のことはあとで報告していただくとして、この付表七十五の国民一人当り生活物資供給量指数というのを見ますと、全部を総合した結果が一〇三となつておる。個人の家計簿と物価との関係から割つて、九六%が消費水準だというよりも、こういうふうに一つ一つについて国民一人…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○山本(勝)委員 家計簿といつても、なかなか一軒々々つけておるわけではありませんし、たまたま家計簿をつけておるところでも、標準のとり方を間違つたらたいへんなことになります。むしろこういうふうにして——この統計が正しいか正しくないかは検討の余地があるけれども、少くとも国民一人当りの生活物資供給というものをせつかく調べたのですから、しかも一〇三という数が出て来たならば、それを相当重視される必要がある。これは私の考えで、これも御研究願いたいと…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○山本(勝)委員 ウイスキーとかしようちゆうは、入らないのですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○山本(勝)委員 ところがしようちゆうというものは、昭和九——十一年ごろには、飲まぬではなかつたけれども、全国でほとんど飲まなかつた。ところが今日は、しようちゆうというものは御承知の通り、電車の中の広告でもたいへんなものです。ですから、昭和九——十一年を一〇〇として消費水準を測定するという場合には、莫大なしようちゆうというものを、やはり酒類消費の中に入れて考えないといけない。これは議論の余地がないと思う。昔はしようちゆうはあつても、ほと…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○山本(勝)委員 私は年次経済報告に関して二、三の点をお伺いいたしたいと思うのであります。なおこのことは経済審議庁長官が経済政策に関する基本方針を述べられた場合にも出て来た問題でありますが、日本経済の現状分析において鉱工業の生産は百何十パーセントまで上つたとか、消費水準は九七%まで行つたとか、その他いろいろな経済指標を掲げられておりますが、その中でずば抜けて復興のおそいとされておるものが貿易でございます。特需を含めても戦前の三割六分にす…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○山本(勝)委員 そうすると数量指数というものは基準年次に比べて一〇〇・〇一というのですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○山本(勝)委員 輸出価格の単価が基準年次に比べて三・七倍に上つた。私はここに非常に疑問がある。日本の物価が国内において二百倍とか三百五十倍とかいつておるときに、外国に売る物の価格がわずかに四倍足らずだということは、ドル建に計算するときの為替比率が問題になる。いくらなんでも輸出価格がわずか四倍だ、それはほんとうのことかどうかということに疑問がある。これを換算するときのやり方はどういうふうにして換算するのですか。