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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 それは日本貨で幾らというのを三百六十で割つてドルに計算したのでしようか。

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 そうするとやはり実際に数量が減つておるのですか。

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 特需、つまり朝鮮特需を輸出と見て、それでも三割六分ということに実際なるのでしようか。

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 個々の貨幣価値を現在の価格に引直すと昭和九年ないし十一年の輸出規模は四十億ドルになるという、その四十億というのはどこから出て来たのですか。

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 先ほどのお話では三・七倍というのは、これはどういうところから来たんですか。

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 最後に一言だけ申し上げますが、もしこの貿易の方が特需を含めても三割六分だ、こういうことにもし間違いないとすれば、ほかの生産指数の方に間違いがあるか、あるいは消費指数に間違いがあるか、どこかに間違いがあるに違いないと私は思う。生産がふえて、そうして生産に対する消費の水準としては元の九七%にも達しない。ただ人口がふえたということから生産のふえた比率と人口のふえた率とを考えて、生産と消費の関係はちつともかわらぬということがも…

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 麦を食う割合は戦前より今の方が多いというのですね。これは数字的に調べたのではなく私の勘ですが、農村あるいは地方の都市をずつと全部見まして——大都市は別でありましようが、しかし農村においては戦前においては大体米と麦と半々にまぜて食つておつた。相当の大地主でも大体麦を常食にしておつた。それが御承知の通り、昭和一三、四年のころからの統制の結果、配給制度になり、供出制度になり、そうしてお百姓もみんな米を食うということになつて参…

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 これは私も数字がないのですから、どつちがどうということは言えないのですけれども、全国で四割何分の人口の割合を占めておる農村では、だれがなんと言つても、戦前に比べて今日においては米の自家消費量というものはふえております。それから配給米は半月分ということを言われましたけれども、配給米はそうかもしれませんが、実際にはやみ米として非常にたくさんの米が消費されておるのであるから、日本国民の消費率において、戦前よりも、小麦と大麦の…

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 もう一つ、たとえば全国に中学校というものができましたが、昔は中学校へ行くなんというのは、村でも何人の人しか行かなかつた。今日すべての者が中学校へとにかく行く、こういうことは生活水準の計算の中へ入つておるのでしようか。

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 経済安定委員会 第21号

○山本(勝)委員 それは個々の家庭で支出した教育費というものの計算じやないですか。国家から出したり、あるいは府県から出したり、村から出したり、そういうものを享受するものは結局は国民である。国民の生活の内容に入つておる。そのほかついでに申しますけれども、近ごろ農村へ行きましても、昔なら村長は半日は畑で働いて、半日役場へ行つて役場の仕事をやるというのが普通であつたのですが、今日は村長などというものは役場におるということはほとんど少い。たいて…

自由党(分)1953/07/25

16衆議院 本会議 第28号

○山本勝市君 自由党を代表して、上程せられました独占禁止法の一部改正法案について、委員長報告通り賛成し、その賛成の理由を簡単に説明いたします。 御承知の一ごとく、独占禁止法そのものは、農地調整法や労働関係調整法と同様に、占領直後、米国の初期の対日政策の一環として与えられた法律であります。米国の初期の対日政策の性格であるところの日本民主化の理想と、幾分懲罰の意味を含めた日本弱体化の目的とは、この独占禁止法の内容の中にも盛られまして、公正か…

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○山本(勝)委員 私は社会党と同じ立場ではありませんけれども、きわめて重大でありますから、もつとまじめに答えられる方がいいと思う。一体この独占禁止法を審議する場合に、通産省の方は自分たちが産業の責任者であるとその一点だけを考えておられるようでありますけれども、その一点からだけでは解決できない。先ほど自分たちが独断でやつたんでは決してない、各方面の意向を聞いたんだ。具体的にというが、具体的にということは私は聞いておりません。各方面に相談し…

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○山本(勝)委員 法律上のことを聞いておるのではありません。ただ法律上その義務があろうがなかろうが、通産省としてはこれだけの決定をなさるときに、いろいろな方に相談されるという中には、公取委員会も含まれるのが穏当ではないか、私はこういうふうに考える。含まれておつたのであるかどうかということをお聞きしておるんです。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○山本(勝)委員 ちよつと公取委員長にお伺いをしてみたいのですが、私は修正案の提案者の一人であるので、そういう立場で、もしこの修正案が通過いたしたと仮定いたしまして、その法の執行に当られる場合に、私はこういう点が問題になるというふうに考えておるのですが、それは公取がカルテルの認可、不認可、あるいは変更の決定をする前に、主務大臣に協議をしなければならぬということになつておりますが、前ということになりますと、一日前でも前、二十日前でも前であ…

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○山本(勝)委員 小林君に申し上げますが、法律上の答弁ならば法律専門家に聞くのが一番いいのでありまして、ただ政治的な返事をしろ、こういうことならば、それはいたします。しかし今ちよつと相談いたしましたが、こういうことらしいのです。協議をしないということは実際上はあり得ない、こう信じておるのですけれども、かりに何かの間違いで協議がなかつた、それで認可なら認可になつた、あるいは不許可になつたという決定がされた場合に、たまたまそれがなかつたから…

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○山本(勝)委員 これまでそういう例は国会を通過した法律にたくさんあるのです。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○山本(勝)委員 賢明なる小林委員は十分承知しておられると思う。それ以上仮定の上、仮定の上とやられなくても、どうですか、この辺で御了解願えませんか。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○山本(勝)委員 私は自由党を代表いたしまして、上程せられました独占禁止法の修正案に賛成、また修正部分を除く原案に賛成をいたします。 昭和二十二年につくられましたこの私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法は、ただいまの悪法や農地調整法や労働関係調整法とともに、占領治下に連合軍、実際には米国の初期の対日政策の一環として与えられたものであることは申すまでもありません。この独占禁止法の目的とするところが、いわゆる資本…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 経済安定委員会 第14号

○山本(勝)委員 関連の質問をいたしますが、私は御承知の通り与党ではありません。しかしながら他の野党の諸君の質問を聞いておると、この点に関する限りはかなり私の考えと違つておりますので、関連の質問を求めたのであります。私はこういうふうな考えで、岡野長官ないし通産大臣が考えておられるのではないかと思うのです。それを野党の諸君が猛烈に質問しておりますけれども、そこに誤解というか、そういうものがあるのではないか、あるいは説明の不足があるのではな…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 経済安定委員会 第14号

○山本(勝)委員 先ほど来肥料の価格あるいは砂糖の問題等いろいろ出ましたけれども、あれはカルテルのためにああいうことになるのではなくて、輸入輸出に対して政府が統制しておるところにああいう二重の価格の問題が出て来ておるのであつて、決していわゆるカルテルのせいではないのだ。もし輸入が自由になつておつたといたしましたら、国際的に安い肥料が入つて来て、どうしたつて国内のああいう高い肥料価格は維持されるわけはありません。ですからそれはカルテルのせ…