山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○山本(利)委員 それでは近い将来において、アジア経済会議といつたようなものを、日本が中心になつてと申しますか、日本の希望に基いて、アジア関係の列強と申しますか列国、さらに最近独立したアジアの国々を招集されるという意思がありと解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 ただいま菊池委員からの御質問に対して、海上保安庁からのお答えがはつきりしなかつたように思いますので、私からもう一度お尋ねするのでありますが、日本とアメリカとの間に、艦艇の貸與に関しての交渉はあるのでありますか、ないのでありますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 そうしますと、大月の十六日にアメリカの下院の軍事委員会に対して、ヴインソン委員長がフリゲート艦十八隻と上陸用舟艇五十隻を貸與するという法案を出したということについては、海上保安庁及び外務省においては何ら情報がないということでありますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 政務次官にお伺いいたしますが、六月十七日付の新聞には、ほとんど各紙ともこの問題が大きく取上げられておるのでありまして、そういう場合に、国民は日本がアメリカから艦艇を借りるのだと考えるのであります。それについては取消しもあるいは説明も外務省としては何ら加えられていないが、こういう場合には、ただいま海上保安庁長官からおつしやつたような程度のことでも発表されるのが、外交上あるいは国内の問題として適当ではないかと思うのでありま…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 日本の再軍備が云々されておる際に、アメリカと駆逐艦の貸與を交渉しておるということを岡崎外相が外人記者会見で述べられたということは新聞に明らかに出ておる。きようの毎日新聞にも出ておるのでありますが、先ほどの海上保安庁からのお話によつて、外務次官はあの新聞記事は誤りであるということを、この外務委員会の席上でおつしやることができますか。私の懸念するところは、外人記者に外務当局が言われることと、そして真剣に国政を考えておる外務…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 私は駆逐艦を借りることがよいことだとか、悪いことだとかいうことを言うのではないのでありまして、事実あることをないかのごとく発表されること、あるいはないことをあるかのごとく発表されることが、日本の国政上いろいろなさしさわりがあると考えて、今のようなことを申し上げたのでありますが、私の考えといたしましては、日本の海上を警備していただく、あるいは今後国際関係においていろいろな問題が起る際に、国民が安心しておれるような計画、方…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 そうしますと、アメリカからいろいろな種類の船を借ります場合に、これは使用料を拂うのでありますか、アメリカの好意によつて、現在申し込んである程度、あるいはそれ以上を、無償で貸與していただくような交渉でありましようか。警察予備隊の武器は全部無償で借りておるようでありますが、海上保安庁関係におけるそれらの問題についてお聞きしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 政務次官にお尋ねいたしますが、前回の委員会において、これらの船は有償であるとここで確言されたのであります。ただいまの答弁と食い違いがあると思いますが、お尋ねいたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 無償ということになりましたから、追究いたしません。 それでは、アメリカから船を借りました場合に、それに乗り込ませる乗組員の準備及び訓練はできておりますかどうか、その点についてお尋ねいたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 警察予備隊には、顧問とかの名目でアメリカの将兵が配属されて、その指揮と申しますか、助言といいますかによつて、訓練が行われておるようでありますが、今後海上保安庁において借り入れられるアメリカからの船については、やはり米国の海軍軍人等が乗り組んでおるものでありましようか、全部日本人のみによつて運転されるものでありますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 それでは次に、この前の委員会において、呉市において外人将兵によつて、日本の婦女子その他が非常な暴行を受けておる、その状況及びその処罰の結果等について、次の委員会において御報告を願いたいということを、お願いいたしておいたのでありますが、この席で承りたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 では、新聞によりますと、フイリピンから議会の人たちがまた日本の視察に見えるということであります。フィリピンはまだ平和條約の批准が済んでいないのでありますが、その後日本の交渉の経過及び特にフイリピンが平和條約の批准を困難視している原因等について、政務次官から承りたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 私が要望したいことは、とにかくその交渉が長引くなら長引くにいたしましても、相手方の希望するところがここにあるのだ、しかもそれをわが方においていれ得ない理由はこの点であるといつたふうに、双方のひつかかりの点について、こういう委員会で政府当局は十分に説明してわれわれにも考える余地を與えられ、しかも相手国に対して、日本の国会で堂々とその難点について、日本国が希望しておるところを強く正しく主張されることが、やはり一つの外交であ…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 次官の御答弁はまことに巧妙でありまして、私の聞かんとするところは答えられなかつたのでありますが、あまりに恐れ過ぎておられるように思うのであります。政府を非難攻撃する立場から質問していない場合においては、率直に問題の核心をついていただけることが民主的であると私は考えます。 そこでフィリピンのみならず、濠州あるいはマレー、ビルマ、仏印等、アジアの諸国とわれわれは今後どうしても親善関係に入らなければならぬ。日本はアメリカに対…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 それでは問題を移しまして、今回アメリカにおいては移民法が改正されて、わが国からの移民も、割当制によつて受入れられることになつたことは、まことにうれしいことであります。この移民問題については第五国会以来、本委員会においても、あるいは本会議においても、しばしば論議要望されたところであります。今回アメリカにおける移民法の通過によつて、わが国の移民に與える影響はどういうことであるか、さらにアメリカが移民法を通過させたことによつ…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 ただいまのお話では、アメリカに対しては近親者の呼寄せとか、アメリカ人と結婚した者の入国は割当数外であるということをおつしやいましたが、その点は間違いございませんか。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○山本(利)委員 もう一つの点は、移民を送るについて最も困難な点は渡航費の問題であります。一人について十万円くらいずつかかるので、この点が困るということでありましたが、それについては、たとえば移民金庫といつたようなものでも設定して、一時資金を融資して先方に行つて、おちついてから年々拂いもとして行く、年賦拂いにするといつたような方法もあると思うのでありますが、これらの点について、すでに政府は何らかの方法を考えておられるか、ただ困つてだけお…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 予備隊の問題でちよつと関連してお尋ねをいたしたい……。今度三万五千人増加するので、それを選抜中とのことでありますが、今のお話で、今までに入つております者で希望する者はそのまま残るのでしようか。大分やめる者もあると思うのですが、その多分やめるであろうという予想が二万人くらいでございますか、先ほどのお話で……。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 そうしますと、九万の応募者の中から、三万二千五百人を選考というのでなしに、その一万五千ないし二万の者も加えたほどおとりになつておかなければ、総計において不足するということになりませんでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 そこでお伺いいたしたいのは、今の警察予備隊というものは軍隊ではないという建前で、今の政府はおられますけれども、実質的にいつて自衛軍といいますかに違いない。今後この秋または将来においてこれが一つの軍隊と改編されるということは、予想にかたくないところでありますが、現在応募する者等においては、そのことは重大関心事であると思うのであります。そういうことについておとりになるときに、あるいは試験問題の中、口頭試問等において、これが…