山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 初めの募集のときには、二年間勤めれば六万円やろうといつたような條件があつたのでありますが、今後入つて来ます者についても同じような待遇でございますか、待遇の相違があるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 あとから装備のことでお聞きしたいのですが、関連ですから、一応これでやめます。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 先ほど戸叶委員からの質問に答えて石原次官の御答弁によりますと、内地にある飛行場、たとえば立川のようなところで燈火管制その他について周囲の人々に協力を求められた場合に、それに沿わない場合にはどうなるか、協力する者はけつこうであるが、協力しない人があつた場合に、それは違反であるかどうかという質問が出たのに対して、法的にはこれはしかたのないことで、それぞれの人の良識に訴える以外にないという意味の答弁があつたのでありますが、こ…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 今後の情勢に応じて何らかの手段は講ぜなければならぬといつたようなことが事実であれば、石原次官が御存じないというなら別問題だけれども、日本の政府として、現にこの問題について国民は非常な不安を感じておるのに、そういつたようなことではまことに現政府の手の打ち方の鈍さ、物事に対する感覚の甘さということを非難されるであろうと私は思う。しかし重ねての御答弁でありますから、この点はおきます。 それでは、きようで朝鮮動乱が起つてから満…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それでは、水豊ダムの付近が爆撃されたということは、これはすでに事実である。水豊ダムの付近の爆撃以外に、陸上においても戰闘が行われておるのか。その他の戰闘は目下のところは全然ないのであるか、そこらのところを、この程度はおわかりだろうと思いますから、御質問申し上げます。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 どこの谷で撃ち合いをしているとか、どこの町を爆撃しているとかいうことは、戰術的に機密であるかもしれませんけれども、隣の朝鮮の動乱が、場合によつては第三次世界大戰へのきつかけともなるかもしらぬというような重大な問題を、現在戰闘行為が行われておるのか、おらないのかさえも言えないということは、私はまことに無責任であると考える。御答弁を促すためにさらに申し上げますが、あの休戰会談が継続している間に、ジエツト機を含めて北鮮軍にお…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁を聞きますと、石原次官はずいぶんだくさんの情報をお持ちのようであります。それで国際情勢というものは刻々に動くものでありますから、結末においてかくかくになるということをお述べになることはまことに無責任でありますけれども、現在の状況はかくかくであるということを、あなたのお持ちになつておる豊富な材料をもつて、われわれ外務委員にお知らせ願うことは、日本の国策についていささかでも貢献しようとして集まつておるわれわ…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それでは問題を移しますが、先ほど並木委員から質問がありましたように、警察予備隊の装備というものは、個人的にアメリカの兵隊から借り受けておる。これでは、日本の予備隊として、いつ引揚げられるかもわからないから、この貸與については法を設けて処理すべく、目下交渉中であるという答弁でありましたが、そういう交渉というものは、外務省を通じないで、警察予備隊そのものから直接にしてよろしいものであるかどうか。これは一国と一国との間の重大…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それでは同じ関係に立ちますから、先ほど菊池委員から御質問のあつた、日本へ艦艇六十八隻を貸與するという問題についても、この前及び今日の答弁では、海上保安庁の者が来ておらぬからわからぬということであつたが、かりそめにも艦艇六十八隻を借りよう、しかもこれは二十七年度においてである。そういうような問題も、海上保安庁がかつてに交渉しておるだけであつて、外務省は關與しないものであるかどうか。その点について御答弁を願いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それではこの問題は、先ほど申しますように多数の艦艇の問題であるから、当然これは外務省においてもタツチされておるであろう、間接的にもタツチしておるということのお話でありましたが、大体今年度六十八隻を借りる。二十八年度においての予定及び今後数年間かかつての総計に対する大体の御計画を承りたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それではこまかいことは海上保安庁に聞きますから、借りた艦艇に対して、これはやはり警察予備隊の装備のごとく無料でありますか、金を出すのでありますか、その点たいへん大ざつぱの問題でありますから、次官において御答弁を願いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それではこの六十八隻を有償で借りる場合の予算措置は、今年度の予算のどの費目にとつてありますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それではあなたに何をお聞きしても……。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○山本(利)委員 それでは時間の関係もありますので、この程度にしておきますが、次会が開かれるならば、海上保安庁の方においでを願つて、御質問申し上げたいと思いますが、非常に重大な問題であり、国民がすべて聞かんとする問題でありますから、政府当局の方がすべて無責任にのがれられないように、いかに與党の守島委員の懸命なる応援がありましても、国民の目はだますことができません。私の質問を一応終ります。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○山本(利)委員 私も実は今の艦艇の問題について御質問申し上げたいと思つたのです。協力局長において御答弁ができると思うのでありますが、三宅さんからのお話ですと、海上保安庁その他でなければできないということですが、その点いかがでございましようか。それはいよいよこちらへ艦艇なんか来てから、それをいかに使用するかということは、海上保安庁その他でしようけれども、全然お答えになれないなら質問いたしましても意味がないのでありますが、両国間の協力の問…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○山本(利)委員 それでは私の質問は政務次官がお見えになつてからにします。 ―――――――――――――
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○山本(利)委員 前々回の委員会でありましたか、接収土地返還に関する問題について質問いたしまして、その困つておる例として佐世保市名切谷一帶の問題を申し上げたのでありますが、その際私は政府当局に向つて、特にこの佐世保市名切谷の問題について、政府の方へは詳しい請願書も出ておるようであるから、それをよく調べられた上で、この問題に対しての政府の大体の見解を書面なりまたは口頭をもつて、私の方に御連絡願いたいということを申し上げておいたのであります…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○山本(利)委員 ただいまの問題は、共産党の委員からの発言ではありますけれども、まことに重大だと考えるのであります。共産党が暴力革命的なことをやつて竹やりを持つて出るならばそれは鎭圧するがよろしい。同様に進駐軍その他によつて日本の婦女子が犯されるという場合には、われわれ国民は一団となつてこれを守らなければなりません。この点は十分に考えなければなりませんことで、軽々に放置すべきことではないと私は考える。だからこの点について先ほど来質疑応答…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○山本(利)委員 今のように詳しく御答弁になると質問者も納得されると思うのでありますが、次にそれではあげられた事実についてその犯人がどの程度向うにおいてはあげられ、あるいけいかように処罰されたかというその結果についても報告されるものでありましようか。どの程度に報告されておりますか、その点について承りたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○山本(利)委員 それではきようの質問を打切るために、先ほど立花委員から提示されましたその事実と数について、それがいかように処置されたか、逮捕済みのものが幾らか、逮捕されないものが幾らかということ、処罰がいかなる程度であつたかということの報告を御調査の上で、この次の外務委員会において承りたい。もう一つは、日本の警官が現行犯についてはそれを逮捕し得る権能があるにもかかわらず、それをなした例がどのくらいあるか、先ほどの質問では、なし得ないの…