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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
改進党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○山本(利)委員 関連して。ただいまの佐々木盛雄君の御意見にはまつたく同感でございまして、政府の方においてもその点御同意のようでありますが、この前の委員会において、私はそれに関連して、今度の條約が締結されると同時に、岡村大将以下八十八名の人が釈放されたということを、中華人民共和国の外相の周恩来が言及されておるということを申していたのでありますが、あの八十八名で全部であるのか、まだそのほかに中国関係のものが戰犯として残つておるのか、その点…

改進党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○山本(利)委員 もう一度お聞きしますが、それでは中国関係の戰犯は、もうあとには残つていないわけですね。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 岡崎国務大臣から直接答えていただきたい点を省きまして、二、御三質問申し上げます。 今回締結された日華條約の交換公文書に、一九四五年九月二日以後に中華民国の当局が拿捕し、または抑留した日本国の漁船に関する日本国の請求権について、交渉を継続し解決するということがありますが、現在台湾におる国民政府によつてわが国の漁船が拿捕された実例があるか。あれば現在どのくらいな数字に上つておるかを承りたいと思います。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 二十九隻で抑留されておる人員はどれくらいですか。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 国民政府とは別個に中共に拿捕、抑留されている船員の生活保障に関する陳情書が出ております。それによると、本年の二月現在で七十六隻が拿捕されており、四百六十六名が抑留されておるということになつておりますが、二月以後においてこの数はふえておりましようか、どうでしようか。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 こういうぐあいに中共またはその他の国によつて、漁船が抑留されておるということは、船の場合には保險ということがあり、また補償の道も開かれておるようでありますけれども、船員に対してそのことがないために、その家族というものは非常な窮乏に陷つておるのであります。こういう場合において、政府はその救済あるいは補償についてどのように考えておられるか。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 台湾政府との間には、單に船舶だけが抑留されておるのでありますから、問題は簡単でありますが、中共政府によつて抑留されておるという場合には、現にわが国は中共政府を承認しておりませんし、何らの外交的な関係を持つていないのでありますから、先方の政府当局と交渉して云々ということは、現在のところあり得ないのであります。しかしこれを何らかの方法でしなければならぬと、政務次官が個人的にお考えになつておつてよい程度の問題であるか、現実に…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 中共政府に対しては調査あるいは交渉は方法がないから、現実の問題としてその家族を救うべきではないか、その救う問題は、外務省直接ではないが、これは厚生省かもわからないけれども、こういつた情勢を外務当局というものは承知の上で、ただちに厚生省に向つて交渉し、あるいは政府全体としてこの問題については何らか手を打たなければならぬ、それに対して今の政務次官の御答弁では、まことに手ぬるいことであり、国民に対して申訳ないことであると考え…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 次にお伺いしたいことは、台湾政府との間で、現に強制送還等の問題があるかどうか承りたい。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 最近の新聞によりますと、日本人五名がフランスから強制送還されるという新聞記事を見たのでありますが、これは事実であるか、外務省に入つておるその情報を承りたいと思います。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 これは産業経済新聞の五月二十一日付に載つておつたことでありますが、外務省の土屋欧米局長の談として、「五名送還通告は独立直後のことで国際信義上はなはだ遺憾だ、日本船が現在ヨーロツパへ行つてないので、マルセェーズ号で送還されるだろうが、日本送還後フランス政府が送還費用の支払いを求めた場合、当然日本政府が支払うことに国際慣例でなつている」と外務省の欧米局長が言つておられる。それを政務次官がまだ何らの情報はないというのは、はな…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 まことに驚き入つた御答弁でありますが、そういう場合に、その事実がありとして送還された後のそういう人間の処置は、日本政府としてはいかにされる考えであるか。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 まことにゆうちようであります。それは電話一本で関係の方が呼べることでありますから、本日中にお呼びを願いたいと考えます。 さらにその次には、先般日本から朝鮮へ送還された者が、韓国で受付けず、逆もどりをされたという問題については、先般来質疑応答があつたと思うのでありますが、その逆もどりをして来た者は、今後相手国が受取るまでは、日本の費用において、場合によつては永久にこれを養つて行くものであるかどうか、その点についての御答弁…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 五月のメーデーの騒擾事件に多数の朝鮮人が検束されたが、この中では相当数の者が強制送還に値すると想像されるのでありますが、その点について、政府の方での御調査はどういうことになつておりますか。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 その点について、はなはだ懸念があるのであります。先般の外国人登録法やあるいは出入国管理令によつて、それが南韓国政府の国籍を持つということを表明した者は、向うで受入れるかもわからないけれども、そうでない場合においては、韓国政府はこれを受付けないということも十分考えられる。そうすると、むしろ日本から送還したいという人は、日本で騒擾を起したり、いろいろ好ましからざる運動をする者で、北鮮系の人に多いのではないか。そうして日本か…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 私が新聞紙上で拝見したのは、そういう理由だと思います。そうでなければ、受付けないという理由が成り立たない。自分の国の国籍を持つていないから、だから受付けないのだ、これは一応私はりくつが立つと思う。次官はそういうことはないと思うと言われ、ここに非常に論理的な齟齬を来して、次官の御想像というものはわれわれを納得せしめないのでありますが、これ以上追究いたしましても、お答えにお困りのようでございますから、係の人とよく御相談にな…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 それではお伺いいたしますが、占領下においてマツカーサー・ラインにかかつておりました日本海の竹島の領有を、韓国は主張しておつたと考えるのでありますが、すでにその点については、竹島は日本の領土であるということに先方側も同意をいたしておりますかどうか。

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 竹島は江戸時代の初期から日本と密接な関係があつたものであり、さらに日本領土として宣言されたのは明治三十八年の二月のことでありますから、日韓併合より以前のことであつて、もうこれがわが国の領土であるということは、いささかの疑いもないところであります。ところが今度日本に駐留軍の演習地の設定にあたつて、その竹島あたりが演習地に指定されるならば、この領土権を日本のものと確認されやすい、そういうような考えから、これが演習地の指定を…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 日華條約に関連しておりますから……。 ついでにお願いしておきますが、これが演習地として指定される場合においては、同島は非常な漁区でありまして、ことにあしかが群棲する地方であります。これが今言つたような意味から演習地に指定されて、そこで爆撃演習等が行われる場合においては、あしかなどの棲息はできなくなる。この点日本の住民の権益ということについては十分考慮せられなければならぬ。演習地を指定されて、向うさんからここと言われれば…

改進党1952/05/23

13衆議院 外務委員会 第26号

○山本(利)委員 あとは大臣にお伺いいたします。