山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 時間を急ぎますので、それではさらに、文部大臣は倫理科を必須科目としたいというようなお話が新聞紙上で見えたのでありますが、お言葉によりますと……(「文部委員会じやないか」と呼ぶ者あり)これらの問題については、文部委員会においても当然論議せられるべき問題であり、論議せられておると考えますけれども、今日までのわれわれの考えところでは、文部委員会のものの考え方と、国際関係から考えるところのの外務委員会の立場から言う場合において…
第13回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 私はこれらの問題について、最も懸念するのは、日本の学校の科目が多過ぎるという問題であります。学習負担の過重という問題であります。だからいたずらに一週間一時間、二時間というような科目がふえるということについては不賛成である。だからこれらの問題についても、現在ある社会科とは別途の意味だということを申されておりますけれども、社会科において道徳教育も含んだ広い意味の人間教育というものを、私はその組立て方によつては行い得ると考え…
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 ただいまの漁船拿捕等の問題に重大な関連があると思うのでありますが、現在のマッカーサー・ラインというものが講和條約発効後において全然消えるものであるか、あるいはマッカーサー・ラインというものがあつたことによつて、それがわが国の漁業あるいは領土的な関係に何らかの影響を及ぼすものであるか、その点についての政府の見解を承りたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁で私どもは非常に意を強くするものでありますが、韓国の李承晩氏の朝鮮領域におけるところの漁業権の確保といつたような意味で、やはりマッカーサー・ラインにこだわつているように私どもは思う。それは日本海の中の竹島がマッカーサー・ラインからはずれているという意味において、これは韓国の領土であるというような意味のことを発表しておつたと思うのでありますが、今の御答弁によりますと、韓国側の主張というものは全然意味ないも…
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 まことに失礼でありますが、今の御答弁から非常に懸念の点がありますから関連して……。李承晩大統領の声明というものは、こんなものと言つて一笑に付すべきだということをきようは言われたけれども、この前のときには、これは平和條約によりて処理されるべき問題だということを石原政務次官は言われたのであります。だからきよう私が今のマッカーサー・ラインについて関連して御質問いたしたのは、このマッカーサー・ラインというものの効力の解釈につい…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 前回の外務委員会におきまして、来る四月にモスクワで開かれる国際経済会議に対して、日本からも出席するようにという招請状が来ておる。このことについての質問に対して、石原政務次官からは、これも平和攻勢の一つではないかというふうに考えられるから、あまり好ましいものではない。そういう人たちが渡航することを許すかどうかという点については、どうせ旅券の申請もあるだろうから、そのときに考えてみたいというような御答弁がありました。そのと…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁では、この前申し上げた通りということでありますが、この前あなたに私の方から御注文申し上げておいたのは、今回の招請状は個人に対して来た。そしてその名前は新聞紙等にも載つておるのでありますが、そういう人たちについても、そのいきさつやいろいろな点を聞き合わされての御答弁をいただきたいと言うたのでありますが、御研究になりましたでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 それではこの問題について岡崎国務相の御意見を承りたいのでありますが、われわれが終戦以来アメリカに非常に世話になつたということも事実であり、世界全体を考えた場合に、あらゆる点で自由国家群の一翼として、われわれはすでに発足しておるというような点も、十分認めるのでありますが、今の経済的な問題から考えても、その他の点から考えても、とかく現状においては一方的なニュースしか国民は聞かないように思うのである。ソ連に対しては鉄のカーテ…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 それではただいまの答弁から推測いたしまして、もしこの会議にアメリカとか英国も出席するという場合には、日本側においても出席を許すということになるものでありましようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 参考に承りたいのでありますが、こういう会議に招かれる人、ことに新聞紙上に現われている方方の名前等から判断いたしましても、北村さんとか村田省蔵氏とか石橋湛山氏とか、いろいろ各方面の方がいるのであります。十五や二十の人が行つたならば、ソ連においてすぐ赤化して帰るというようなこともありましようが、これらの練達した人々の場合にはさようなこともない。かえつてこういうことには利益が多いと思うのでありますが、いろいろな点を勘案して、…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 国務大臣に対してはそれだけです。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 岡崎国務大臣に、お忙しいようでありますから一口だけお尋ねいたします。移民問題についてこの前の委員会でお尋ねをして、きようそのお返事をいただくことになつておるのでありますが、一月二十八日にアメリカの上院の小委員会において、日本の移民も許すことが決定されたということになつておりますが、岡崎国務大臣の方にその点に関する公報といいますか、入電がございましたでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 それではよろしゆうございます。 ちようどこの移民問題、人口問題について関連がありますので、まず木村法務総裁にお尋ねいたしたいのでありますが、御承知のように日本は領土と人口とのアンバランスで困つておるわけであります。最近日韓友好條約を締結しようといつたような方針が、発表されておるのでありますが、日本におります朝鮮人は、日本の独立完成後においては送還されるべきものであるか、あるいは朝鮮人をこのまま日本にとめ置く交換條件とし…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 ただいまのお言葉では、今研究中とありますが、私のお伺いしたいところは、政府としての希望と申しますか、かくある方が望ましいという点に対する大臣の御見解を承りたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 それでは石原政務次官にお尋ねいたしたいのでありますが、講和発効後においては一応朝鮮人は特別な者を除いて外国人扱いになる、そういう場合にそれと交換に日本人が朝鮮に渡るべきものであると、われわれは考えるのでありますが、その点についてのお考えを承りたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 日韓交渉によつていかなる結果が出るのかということを聞くのでなしに、われわれは今日本国の立場として、これほどたくさんの外国人を、この領土の狹い日本に收容する限りにおいては、これくらいの日本人は当然かの地へも渡ることを許さるべきであるという、強い主張を打出すことが国家のために有益であり、しかも国民の希望に沿うところである。その方針について承りたいのであります。その結果が希望通りに行くかどうかということは、また第二段の問題で…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 それでは現在の世界において、ただ一方の国民のみが片方の国に在留して、他方においては許されないというような例が、今日までにあつたかどうかを承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 それでは先般お尋ねしておきました米国移民法の改正について、その後次官の御研究になつたこと、従つてこれが成立した場合に、日本移民がいかに許されるかという問題についての御答弁を願いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 最近に米国の上院を通過し、さらに本会議を経て下院にまわされるというようなお話がありましたが、下院においては昭和二十四年に、ジヤツド法案として移民法の改正というものがすでに通過している。このものと今回のものとは別個なものであるか。これは国家的に非常に重大な法案であり、しかもこのジヤツド法案については、私自身も本会議において御質問申し上げたことがある。それの行方が上院にまわつてからどうなつたのか。全然別個のものが出たのか。…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 次にブラジルに対する日本移民の入植の問題に対して、先般五千家族を入れるというような情報は、これは上塚氏等の盡力によるものであつて、政府としてはまだあずかり知らぬところだというような御答弁がありましたが、すでに今日では在外事務所等も開かれているのでありますから、まずブラジルに関してこの五千家族の入植ということ、及びその他にもいろいろな入植に関して、公または私的に交渉中であるかどうか。その点について承りたいと思います。