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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
日本民主党1955/05/30

22衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 これで終りますが、ただいままでの後答弁で、今後ますますこの移民の問題については御努力を願いたいと存じます。今日お尋ねできなかった点については、さらに後日あらためてお尋ね申し上げますが、今の移民選考の際において、とかく病人でも、かたわでも、その地方々々で選ぶ場合においては、情実がからまって非常に拒否しにくいという点は、これは人情のしからしむるところでございますから、先方へ参りましてからは日本移民の価値ということを非常に考…

日本民主党1955/05/25

22衆議院 外務委員会 第9号

○山本(利)委員 関連質問でございますから、ごく簡単に一点だけお伺いいたします。 本日の七名の参考人の方々の御説明及び穗積委員あるいは岡田委員との質疑応答等よくわかり、各方面の心配もよくわかったのでございますが、ただ基本的な問題で一つ承わりたいのは、もしアメリカから、あるいは英国からでもいいのでありますが、この濃縮ウランというものを受け入れて研究を始めました場合に、これに対していろいろなひもがつくかつかないかということは別個といたしまし…

日本民主党1955/05/25

22衆議院 外務委員会 第9号

○山本(利)委員 両方でございます。

改進党1952/08/28

14衆議院 外務委員会 第1号

○山本(利)委員 ちよつとただいまの御答弁に関連して御質問申し上げます。私も昨年大村の収容所を視察して来たのでありますが、当時は三百名ないし四百名たまると送還されておつたのでありますが、先ほどの御報告によりますと、現在では約千名からたまつておるということであります。こういうふうになりました原因についてちよつと承りたいと思います。

改進党1952/08/28

14衆議院 外務委員会 第1号

○山本(利)委員 大村の収容所から送還いたします場合には、一応小船に乗せてさらに本船に移さなければならぬという非常な不便があるのでありますが、当局においては、この収容所をやはり現在のところで整備拡張される予定でありますか、あるいはその他の場所へ移転する予定でありますか。現在のところでは、この戦災を受けたあとがまだ非常に拡張の余地があるように見受けましたけれども、根本的に考えて、その場所はあまり適当でないというふうにも見たのでありますが、…

改進党1952/08/28

14衆議院 外務委員会 第1号

○山本(利)委員 この密入国者が送還される場合においては、韓国政府においてもこれを受取るということでありますが、南鮮からの密入国者というものは当然そうでありますが、北鮮から密入国する者もありますか、現在においては北鮮からはないものでありますか。あつた場合においては、それの送還について韓国政府との関係はどういうことになつておるか、その点について承りたい。

改進党1952/08/28

14衆議院 外務委員会 第1号

○山本(利)委員 この密入国は、昨年度までには同じ人が何回もした。はなはだしいのになると一人で七回も八回もして、送り返すとまた出て来たというような者がありましたが、そういう者に対してやはり同じような取扱いをされるか。私は本会議で、そういう場合においては、第二回目からの送還の費用その他は韓国政府の責任によるものではないかというような発言もしたことがあります。この点と、もう一つは、最近送還する者が、密入国者の送還と、あるいは国内の法律を破つ…

改進党1952/08/28

14衆議院 外務委員会 第1号

○山本(利)委員 再三続けて密入国したものについては、どうですか。

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 この問題は、かねて当委員会においても、あるいはまた地方行政委員会においても、しばしば質疑のかわされたところでありますが、今日配付せられたこの表によりますと、漸次検挙率が上つておるということは非常にけつこうなことでありますけれども、事件の発生はやはり相当にあるのでありまして、本年の四月二十八日から六月三十日まででも、毎日一・五弱の発生件数があつたわけであります。この発生件数は、それ以前の、たとえば本年の一月一日から四月二…

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 ちよつと国警本部の方にお伺いしたいのでありますが、本日配付を受けましたこの表の期間のところで、二十七年の一月一日より二十七年の六月三十日までと第一段にあつて、その次が一月一日から四月二十八日までとあつて、第三番目が四月二十八日から六月三十日までとなつておりますが、これは誤りでございませんでしようか。もしこれが誤りでないとすれば、下の二つを合計したものが第一段でなければならぬと思うのですが、その通りでしようか。

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 それでわかりました。 もう一つお伺いしたいことは、検挙するということと同時に、防犯ということにも非常に力を入れておるということ、これはまことにけつこうなことでありますが、それであるにもかかわらず、事故の発生数は、この表で見ると、減つていない。そこのところは、防犯に力を尽したからこういうように件数が非常に減つて来たのだということであればまことにけつこうでありますけれども、その件数が減つていないということの御説明をちよつと…

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 それでよくわかるのでありますが、今の御答弁によりますと、結局、この表には現われなかつたけれども、講和条約発効前においては、さらにさらに多数の犯罪が英連邦軍によつて呉市において行われたということに言いかえられると思うのです。検挙する力がなかつたのでこの数字は非常に少いが、発効後においては検挙する力が与えられたのでこういう数字が出たというのであるから、繰返すようですが、その以前におきましては、英連邦軍なんかの素行というもの…

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 この問題で時間をとつて失礼でありますが、これは国際的に重大な問題でありまして、もしもほんとうに英連邦軍によつて日本の国民に非常な迷惑がかけられる、つまり犯罪行為が多いということであれば、これは独立国家としてあらゆる面から考えなければならぬ問題であつて、われわれの国民を保護しなければならぬ。もう一つ反対には、この問題が、普通想像せられるよりももつと軽い問題であるならば、この点を明らかにしなければ、この英連邦軍に対してまこ…

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 この問題の重要性のいま一つは、国連軍の駐留という問題と、それから米国軍の駐留ということで、行政協定が結ばれており、結ばれるわけでありますが、その際にそれらのものに対して治外法権が認められる。それでこういう者をせつかく検挙しても、はたしてその者がいかなる処罰を受けるか受けないか、ただつかまえたとかあるいはつかまえられたということだけであつて、その結果において日本でこういう悪いことをした者は、かくかくの処罰を受けたというこ…

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 それではその今の経過をたどつて得た結果については、大体日本の警察としては了承すべきものでありますかどうか、その点だけ伺いたい。

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 これで終ります。

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 私は先ほど並木委員の質問のありました国連軍との行政協定について、二、三さらに質問して入たいと思うのであります。アメリカ軍が日本に駐留するというその目的は明瞭でありまして、また国連軍が今朝鮮で活動しておるということも明瞭なのでありますが、国連軍が日本に駐留する場合には、現在のところそれは日本というものはそれらの軍隊の通過地として使用されておるのでありますか、あるいは朝鮮事変に対する根拠地として日本が使用されておるのであり…

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 そういたしますと、私は今度の国連軍との行政協定というものは、基本はどうしても北大西洋条約にのつとるべきであつて、この日米安全保障条約に基くところの行政協定に接近せしめる必要はないと考えるのであります。その理由の一つとしても、この費用の分担という点が先ほど触れられまして、日本は国連軍に協力するという意味で、できるだけの費用の分担もしなければならぬという意味のお話もありましたが、そういう場合は、日本の財政から見て、今度の朝…

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 ではもう一点、この国連軍に対する協定の期限というものは、その協定文中には、どういう形で表わすつもりでありますか。たとえば一年ごとにこれは改訂するということか、あるいは朝鮮事変が終了するまでというか。その場合には朝鮮事変というものの終了はどういうことによつて認めるつもりであるか。ただだらだらにこれがいつまでもおるということは、国民に対しての私は不安の念を起させる一つの原因ではないかと考えます。

改進党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○山本(利)委員 岡崎外務大臣の非常に人情の厚いものの考え方ということにはまことに敬意を表するわけでありますけれども、国連軍に対しあるいはその他の国に対して人情を表わすことは、いくらでもできるのであつて、いろいろな方法があるのであつて、この外国と条約とか協定を結ぶ場合には、そのことの自国人に与える精神的な影響ということも常に考えなければならぬから、ただこうであろうという好意的な推測のもとに物事をはかつておくということは、私はどうかと考え…