山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 要点だけをお答え願って、戦前のことまで御説明になりませんで、私の質問に対しては、終戦後、最近ここ数年間においては断圧とかなんとか、そういうことはなかったと解釈してよろしゅうございますね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 それではもう一点だけお尋ねいたします。いろいろ医療器具をお用いになるということについて、みんなの懸念するのには二つ種類があると思うのです。一つは、非常に大規模な、あるいは精密な器械であると思って懸念する人です。基礎知識のない、医学的な考えのない人が使っては、国民の健康に害があるのではないかと心配する人と、もう一つは、案外簡単なものではないか、実際のものを見たら、こういうものがと思うほどのものかもわからないと思うのです。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 今の点、委員長にお願いしておきまして、私の質問を終ります。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 移民問題がわが国の人口問題解決の一助として非常に奨励されなければならぬということは事実でございますが、移民として渡航いたします者のまず懸念するところは、先ほど来質問のありましたように、かの地へ行ってから非常な苦労をするのではないかという点と、さらに遠き将来において自分たちの辛苦が報いられるかどうかということであります。戦前にわが国民がどんどん流れ込みましたのは朝鮮、満州でございまして、ただいまはその方向へ移民を送ろうと…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 先般、矢口参事官の御答弁によれば、日本が送り得るならば一年間に約五万人の受け入れ可能な国があるということでございましたが、今回の日本海外移住振興株式会社というものが設立されて、それの活動が一応軌道に乗ったらということは、一、二年後になるかもわかりませんが、どの程度の移民を毎年送り得る可能性がありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁は、私まことに不可思議だと思うのでございます。今回御提出になった法案の第八条の第一項一号に「外国へ移住する者に対し、渡航費を貸し付けること。」となっております。一番最初に掲げてあるこの条項が全然あなたの頭からのいておるということは、私はまことに不可思議なことであると思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 それではあらためてお尋ねいたしますが、渡航費の貸付ということは国庫がするのであって、会社は渡航費には関係がないとおっしゃるのですか。この点、私先般来民主党の政策委員室等でいろいろこの法案のできますまでに伺っておったこととは非常に違うように考えます。その点明瞭にお願いいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 その点私さらにこの法文をよく研究いたしまして御質問をいたしますが、先ほどの御答弁によると今度の会社は先方での事業を援助するのである、しかしその事業というのは、私はこの法文を受けての感じから申しますと、これから渡航する者に対して渡航費も貸せるし、同時に向うへ行ってからの事業を助けるための費用を貸すものであるというふうに解釈しておったのでありますけれども、事業家が事業をして、そうしてその移民を迎えさせるように間接にその事業…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 そういたしますと、この際にお尋ねいたしますが、今回の会社に対しては、政府は今年度において一億円の出資をすることになっておる。そうするとこの会社の総資本額というものは大体いかほどの予定でございますか。そして今度の借款の千五百万ドルというものは、それではそれを運用資金といいますか、その方へ回すのでありますか、あるいは何らかの形をとってそれも資本金の中へ入れようというのでありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 第八条の第二項に「会社は、前項第一号の渡航費の貸付の事務を外務大臣の指定する団体に委託することができる。」とありますが、これは大体どういった種類の団体でありますか、予想されるものをお知らせ願います。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 私はその民間団体のことについてあまり詳しく存じないのでありますが、そういう団体があまりに多過ぎたから、昨年でございましたか、それを統合して海外協会連合会ができたように思っておるのであります。それが過去にどういう効果があったということは別といたしまして、今回ここに移民会社ができるならばそれに統合されるべきものであって、別個にそういう海外協会連合会というものを存置して、政府から会社に資金を流し、またその会社からこれに委託し…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 それでは海外協会連合会というものはこの新設の会社から——もとは政府から流れてくる金でありますが、それをこの会社から受け取って渡航費の貸付と、同時に現地におけるところの教育であるとか、衛生であるとかその他文化施設等の指導に当ろうというのでありますが、今日までその連合会は一体そういうことをした経験がありますか、その実績について承わりたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 それではこの問題は後日にまた機会を得て御答弁を願うことにしまして先を急ぎます。 今月の二十七日付の毎日新聞によると、政府は移民促進のために十カ年計画を立てているということが載っておりましたけれども、計画そのものは新聞には出ていなかった。果してすでに十カ年計画はできておるのであるか、できておればその概要について御説明を承わりたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○山本(利)委員 当局においてもいろいろお考えのようでありまして敬意を表します。また今回南米における日本移民の同化性について研究するための学術研究調査団が渡航するようでございますが、かつての北米における日本移民排斥の事情等から考えましても、この問題は非常に重大な問題でございまして、今回学術研究調査団が渡航するということは、政府としても十分にこれを援助する必要があると考えるのでありますが、これに対してはどの程度の援助を考えておられるかとい…
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 観光客を誘致して外貨をかせぐということは、わが国の現状からして特に大切なことであり、天然及び人工の美に恵まれているわが国としては、この事業の発展に十分の努力を払うべきであると思うのでございます。今回提出された観光旅行のための通関上の便宜供与に関する条約の批准について承認を求めるの件、及び観光旅行のための通関上の便宜供与に関する条約に追加された観光旅行宣伝用の資料の輸入に関する議定書の批准について承認を求めるの件という二…
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 ただいまあげられた数字は、観光のために日本に来た人々のみでございますか、あるいは商用とかあるいは一時途中で上陸した客数等も含んだものでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 一時上陸というのは期間はおよそ何日間くらい滞在するのが一時上陸ですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 そういたしますと、先ほどわが国で消費したと思われる金額についての御報告をいただきましたが、これは一時上陸客も含めてのことでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 かりに純粋の観光客でないにしても、つまり商用で来ようと一時上陸であろうと、日本に立ち寄った者は各地の観光地を見ることでございましょうし、いろいろな日本の品物を買うことでございましょうから、この際はこれは一括してお聞きしてけっこうでございますが、三千八百万ドルからの金額に達しておるということは、日本の金額に直すと約百四十億円近いかと思うのであります。これだけの金を日本が観光の事業から獲得することができるということは、貿易…
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 先ほどのお話で、約百四十億円という金額をこの観光客から得ることができるとすると、それを貿易品、日本から輸出する品目と比較した場合に大体どういう順位になりますか。