山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(利)委員 理容美容養成施設の中には、養成施設本来の使命を忘れて、営利的なものが現われて、生徒を使って安い賃金で営業行為を行なっているものがあるように聞くのであります。あるいはまた、こういうことは実に起りやすい問題でございますけれども、その点に対しては、どういう工合になっているか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(利)委員 この法律に違反した場合の罰則についても、考えておく必要がありますけれども、従来、理容師や美容師に対するところの罰則は、非常に軽きに過ぎたように私は思うのでございますが、今回の改正で、都道府県知事の検査合格の確認を受けないで開設した場合の罰則及び閉鎖命令に従わなかった場合の罰則、その他おもな罰則についてお知らせを願いたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(利)委員 こういう施設に五千円という罰金は、あまりに安いように私は思うのでありますが、どういうところから五千円が出てきたのか。他の法律からの関係で、これ以上にすることができないのか。五千円で済むことなら、もう初めから、相当悪質な業者は、たくさん二十人も三十人も使用してどんどん営業をやりまして、違反しても、五千円用意しておけば、当分のがれることができると思うのでありますが、いかがなものでありましょう。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(利)委員 それでは罰金のことでいま一点お尋ねいたしますが、従来の例から見て、最も犯しやすいことはどういうことであって、それに対する今回の規定の罰金は幾らになっておるか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(利)委員 私の感じでは、一面においては、十分に保護奨励してもらいたいと同時に、一面においては、こういう法律を設けるからには、厳正でなければならぬ。しかし、今のような当局の態度では、私はこの海が厳正に適用されることは非常に困難ではないかと考えるのです。それは、ただ口頭で注意するとかというようなことでは、地方の人々はなれ合いが起こりやすい。官吏にいたしましても、組合にいたしましても、何かそこにはっきりしたところの、こういうことをすれ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(利)委員 ありがとうございました。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 まず小守さんにお尋ねいたしたいのでありますが、日本では古くからあんま、はり、きゅうというものは、盲人の特殊な業になっていて、この仕事によって生活が保障されてきたかということは、大体事実でありまして、われわれとしても、目の不自由な方に何か殊特な職業というものが他から侵されないであれば、非常に安定されるであろうということを思うのでありますけれども、先ほどのお話によりますと、現在十万の業者の中で目の見えない者は七五%である。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 お願いしておきますが、たくさん質問者がありますから、横道にそれないように、要点だけお答え願いたいと思います。 ただいまのお言葉の中で、盲学校のことは全然別でございます。これはよくわかっております。目あきを入れる厚生省の養成機関においては、不公平のないようにというお書典がありましたが、ここで言いにくいからはっきり申されなかったので、不公平があるということをお聞きになっておるわけでありますかどうか、その点お伺いいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 医学が進むにつれて、盲人の方もだんだん減ると思いますが、反対に日本の人口はどんどんふえますから、その点からいって、御懸念のように盲人だけがあんまをするのでなければ、自分たちの生業が侵されるというふうでないかとも思うのですが、現在においてもすでに圧迫を感じておられるのか、ここらの見通しで、だんだん人がふえていくのだから、案外目あきのあんまがふえても大丈夫だというふうに見ておられるのか、全国の組合の会長としておられるのであ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 要点をはずれがちでありますが、次に花田さんにお尋ねいたします。あんま、はり、きゅう、柔道の方を除いた医業類似行為の余裕期間が本年の末までとなっておる。その法律のできた時を私は存じないのでありますが、そのときにあなた方としては、この三十年度末になったら、法律に許されなかったものは、全部やめるべきものだと思われたかどうかということです。つまり、三十年末までが余裕期間として、生活保護の意味においての余裕期間であったのか、ある…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 私どもも、指圧の方はあんまの部類に入って、同じ取締りと特権とを得らるべきだと思うのですが、その他のものについては、相当の期間今日まで許されたのであるから、あなた方としては、今年の末をもって打ち切られるべきであると小守さんのように言われる方が、筋が立つと私らは思うのです。それをもう三年間余裕を持たれるということは、希望の持てることであると花田さんが言われたその意味は、どういうものであるか伺いたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 それでは三沢先生、岩原先生、どちらでもけっこうですが、お答えをいただきたいと思うのでございます。一体世間で資力のない、あるいは簡単なことを好む患者というものは、大きい病院に行き、あるいはすぐれたお医者さんに見てもらえばいいのでありますけれども、何とか手軽になおしたいと思って、とかく医術類似の人のところへ行って見てもらって、しかも、ずいぶん日にちをかけて、やりそこなった、どうしてもなおらないから、今度初めて病院にかけつけ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 今のお答えから私は考えるのでありますが、先ほど三沢先生は、医療の補助者として光線療法をやるとか、あるいは電気療法をやるとか、その他のものを今後十分指導して、医療補助者の制度というものを設けたらよいように思うというお言葉があったように思うのであります。これは現にそういう行為をしておる者の生活権を守ってやろううという意味からのお考えであったかと思うのでありますが、国家といたしましては、生活の保護をするということは、これは別…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 お尋ねする前に、念のために申し上げておきますが、先ほどあんま業者から、これが膨大なる団体であるために、猛烈な運動が起って云々ということがありましたけれども、われわれ法を定める者から言うと、決してそういうことに影響されておるのではありません。いろいろな点で正しいことをお聞きし、それによって判定するために、本日参考人の方に来ていただいておるのでありますから、質問する方も、お答えいただきます方も、冷静な気持でお尋ねし、お答え…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 私の問いに対して、少しポイントをはずれた気持でお答えになったと思います。あなたの方は、今おっしゃったように、これから要求された修業はするからとおっしゃるのだから、その点については何にもないのです。私が思うのは、どうせ手のわざであるから、それがあんまであろうと指圧であろうと——指圧といったって押えるばかりではない、場合によればなでることもあれば、たたくこともあろうし、あんまも同じことでありますから、現にそういう職業にある…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 次に黒田さんにお尋ねいたしますが、この方面はわれわれあまり知らないことでありまして、常識で判断しかねるものでありますから、いろいろ議論する者も、暗中摸索でとかく議論をしやすいので、こういう際によく教えていただきたいと考えるのでございますが、従来あなた方の方のいろいろな難点は、業種が多いということであった。先ほども、百数十種もあったのをわれわれの組合の努力で五種類にしたということでございましたが、その五種類は、大体どうい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 私の質問のお答えにならないようであります。数百種類を五つに分けたとおっしゃいましたが、その五つは何々でございますかというのが、私の問いでございまして、その五つのうちの一つに手技があるのでありましょう。手技の点はけっこうでありますから、あとの四つを簡単にお名前を承わりたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 そういたしますと、先ほど御説明を承わりましたときに、少くとも六カ月間、長くは二年あるいは三年間にわたって修業を積ませるというお話がございましたが、その四種類のどれが大体六カ月ぐらいでできるのか、どれが二年ないし三年かかるのか。そうして、その四つについては、それぞれ養成機関が作られておるのか。作られていないとすれば、そのおっしゃった二年とか三年とかいうのは、どういうところから出たのか。場合によりますれば、それぞれ免状を出…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 この医業類似行為といいますか、今の手技を除いた他のものは、これは届出をしさえすればよかったのでありますから、実際は未熟であろうと熟練しておろうと、法の上では取り締られるということは、私はなかったのだろうと思うのです。私はこういうことをいたしますといって届け出さえすれば、もうそれで法的な責任はあるわけでございます。それを先ほど承わると、厳重というよりは、過激というほどの取締りを受けた、場合によると弾圧を受けたというような…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山本(利)委員 お答え中ですが、ちょっと失礼します。