山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 イタリアであるとかスイスであるとかいうような国は、われわれがよく観光国として聞き及んでおるのでありますが、それらの国が外国からのお客を引き入れておる数字と、日本の観光事業の成果といいますか、それらを比較することのできる何か資料をお持ちであれば承わりたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 今のお話を承わって、今後日本も十分この観光事業というものには力を入れていかなければならず、その余地があるように考えるのであります。現在日本の観光事業を取り扱っているところの機関はどういうところでありますか。いろいろ各省にわたっていると思うのでありますけれども、それぞれ分担がございましょうし、とかくあらゆる問題で日本の官庁というものはなわ張り争いをするものであって、非常にその成果を傷つけているのでありますが、この観光事業…
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 そういたしますと、ただいま総理府の方で統轄しているということでございますが、観光事業審議会というものがあると思うのでありますが、その管轄はどこか、その審議会の構成と機能について承わりたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 そういたしますと、その観光事業の審議会は、かりに事務局は総理府にありましても、外客誘致の事業を扱っておられる運輸省のことでありますから、審議会の運営についても御存じだと思いますが、これは一体どういう間隔を置いて開かれておるのか、最近においてはどういう議題について審議されたか。つまりこういうことをお聞きするのは、一体この審議会は、日本の観光事業を発達させるためにほんとうに活躍しておるのかどうか、ただ名目上の飾りものだけに…
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 その五ヵ年計画というものを承わりたいのでありますが、本日は時間もございませんし、資料を持ってないと困りますので、これに関する五ヵ年計画案というものを書類として御配付いただきたいと考えます。それはもちろん審議権は審議会にあるのでありますけれども、われわれの方でも参考として承わりたいと考えます。 この観光事業については、民間でもたくさんな団体があると思うのでございますが、観光事業の振興のための民間団体の指導監督ということは…
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 観光事業があまり進まない一つの理由は、やはり資金難だと思うのであります。いろいろ設備を整えるにしても、その資金の面から、観光事業のために外資導入ということは考えられることであるかどうか。もしこの方面に外資を導入したら、国策上これは得策になるのではないかという点、及び昭和三十年度において、観光事業のために運輸省ではどのくらいの予算を要求されて、それが今審議にかかっている予算の上ではどの程度計上されておるかといったようなこ…
第22回 衆議院 外務委員会 第24号
○山本(利)委員 時間の関係がございますので、簡単にいたしたいと思うのでありますが、観光事業を盛んにしなければならぬということは、わが国の現状から当然なことであり、しかもそれをするのには金が要るという問題と、もう一つ、私が考えるのは、国民全体に日本のために観光事業を盛んにしなければならぬという啓蒙が必要だと思うのであります。その点についてわが国民はあまりに関心が薄いように思う。たとえば外人に対するところの態度、あるいは観光資源の愛護とか…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 私も鳩山総理大臣にお尋ねいたしたいことがあったのでありますが、御都合でいたし方がありませんから、すべて外務大臣にお尋ねいたしたいと存じます。 吉田内閣時代には、米国を中心とした自由主義諸国家とのみ外交交渉が行われておったのに、鳩山内閣になってから、日ソ交渉とか、日中貿易振興とかいうような問題が直接間接取り上げられてきたことは、日本の立場を、政治的にも経済的にも国際的に一段と広げるということになって、国民は切にその成功を…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 根本的な方針についてはただいま承わりましたが、私どもの聞きますところでは、かつて岡崎外務大臣とウー・チョウ・ニェン氏との会談において、先方は自分の方から支払い額は初めの二年間は少くてもよいというたということである。それを日本側は主張し、先方では日本側からかような申し出があったがはっきりこれは拒絶したといって、そういうことの交渉は非常に長引く原因の一つであるということを聞いておるのでありますが、かような重大な会議において…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 それではあと一点だけ大臣にお聞きしてあとの点は事務当局にお尋ねいたします。 アジア善隣外交の一環として日本は朝鮮との国交を回復するということが、位置の関係から申しましても非常に取り急ぐべき問題であると考えます。その朝鮮には実際問題として北鮮政府と南鮮政府との二つがある。ちょうど国際連合の第三回総会ににおいて国際連合は大韓政府を正統な政府としてやるということを認めた点、及びわが国との平和条約を結んだ諸国が北鮮政府を認めて…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 続いて外務当局にちょっとお尋ねいたします。先ほどのビルマとの賠償交渉の問題でございますけれども、一体日本の政府は従来は非常になわ張り争いが強過ぎたように聞いております。今日もこの問題については、外務大臣だけでなしに大蔵大臣あるいは大蔵当局の出席を求めたかったのでございますが、それは別の機会に聞くといたしまして、このビルマに対する賠償交渉の実際問題が進まないということについての一つの原因が、あるいは外務当局とわが大蔵当局…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 再び朝鮮の問題についてお尋ねいたします。一九五三年の十月六日に再開された日韓会談において、在韓財産に対する日本の請求権についての討議の途中で、十月十五日日本側の久保田代表の発言が原因となって、同会談は十月二十一日に決裂したと記憶しておりますが、その後この問題はどうなっておるのか。ことに私個人としては、久保田発言は撤回する必要はないと思いますけれども、一九五四年の五月十二日に岡崎外相は、外人記者との会見の際に、久保田発言…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 次に日韓会談の暗礁となっているであろうと思う問題は、李承晩ラインの問題でありまして、ことに日本海における竹島の問題でございますが、この竹島の問題については、平和条約締結のころに、私自身外務委員会及び平和条約特別委員会等において、数回にわたってその時の政府に向って質問いたしました。そのたびごとに、竹島は平和回復後はわが国の領土である、それは間違いないという言明をいただいたのでありまして、このことが当時の新聞あるいはラジオ…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 時間がだいぶおそくなりましたが、もう少し質問を続けたいと思います。 わが国民の生活がなかなか安定しない原因の一つが、人口の過剰にあることはもちろんでございます。この問題を移民問題だけで解決するわけには参りませんけれども、これは重要なる一環をなすものであり、さらに将来の貿易振興という点についても非常な役割をなすものであると考えます。ことに最近では独身移民ということが認められてきて、農家の次、三男等に非常な明るい希望を与え…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 この移民事務のはかどらない理由として、この方面にも各関係機関のなわ張り争いが非常に強くて困るということを新聞雑誌等で見るのでございますが、果してそういうことがあるかどうか。そしてこの移民を取り扱う政府機関及び公私関係団体の実情及びさらに相互間の関係等について御説明を承わりたいと存じます。
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 その他の省といいますか、先ほどは大蔵省とも対立があるということでございましたが、今は大蔵省との関係については触れられませんでしたが、その点はどうかということと、それから日本海外協会連合会というのが今ある。これをさらに改組しようということが出ておりますが、ちょうど住宅公団のように移民公団といったようなものがつくられるような報道を得ておりますが、それらの点について御説明を承わりたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 それらの機関のほかに財団法人で日本力行会とかあるいは神戸の日伯協会とか、それから株式会社で南米移民旅行社とかいったようなものがございますが、これらはただ旅券の申請等をするだけであって、政府あるいは政府に直接関係のある機関で送られる移民とはどういう関係に立つのか、受け入れ数の中にこれも入っておるのか。そうすればそれらに対する割当というものはどういうようにされるのか。こまかいことを聞くようでありますが、お尋ねいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 一番難点は、その各機関における事務の調整ということと、もう一つは費用の問題でございますけれども、計画移民等に対しては大体旅費その他の貸付というものがあるようでありますが、その他の単独移民と申しますか、独身移民等についてはただ選考だけがなされるものかどうか。その選考についても、伝えるところによると今回は独身移民の第一回の募集を約百二十名全国の農業協同組合でこれを選考をするということになっておるようでございますけれども、こ…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 今の移民選考の問題に関しましては四月五日の朝日新聞の論壇で、大久保毅一という人の報告が載っておる。見出しはアマゾン移民の危機というのでございますが、その一節に「日本内地での移民選考は不合理である。純農業者が絶対条件のはずなのに、非農業者が大半を占めており、不具者は採用されないはずなのに、精神異常者が入植十日後殺人事件を起したり、耳の聞こえぬもの、トラホーム患者など、ぶらじる丸に百余名乗っていたという有様である。また移民…
第22回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 今の御答弁の中で、海外に移民として参りたいというものの七〇%くらいはトラホームであるということで、トラホームの者を入れなければ、その予定数に入らぬということでございましたが、それはほんとうでございましょうか。その点は各方面で診断されました結果をお調べ願えばすぐわかることでございますから、本日でなくてもよろしゅうございます。あなたを困らせようとするのが趣旨でございませんから……。 移民の問題で、見てきた人たちが、ある者は…