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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明1998/04/14

142参議院 文教・科学委員会 第14号

○山本保君 どうもありがとうございました。

公明1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○山本保君 どうもありがとうございます。 私は、実は参議院議員になる前に厚生省の保育の専門官というのをやっておりまして、今保育園について少しあったものですから急速ちょっと電話して調べたんですが、先にちょっとそのことだけ情報提供ということで申し上げます。 年度途中から入りますのは、五十七年から一応定員の一割まで。定員が決まっていますね。それによって実は保母さんも配置されているのでなかなか難しいのですけれども、定員を超えて入れてもいいよとい…

公明1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○山本保君 ありがとうございました。

公明1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○山本保君 二つほどひとつお聞きしたいんですけれども、一つは、ここに社会的入院が解消されたと。本当に大変だったと思います。これはなかなか難しいんですが、いわば特別養護老人ホームとか老健施設に入っておられたというのがあるんですが、これはなかなか数字ではわからないと思うんですけれども、在宅の方のお年寄りが非常にお元気になられたというような効果について、数字じゃなくて結構ですが、ひとつ教えていただきたいなということ。 もう一点は、私もたしか以…

公明1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○山本保君 さっきお聞きしたこと、これは数字じゃないんですが、町長さんを拝見していますと、もう非常にお元気なお年寄りが多いんだろうなというふうに思っておるんですが、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 私はきょうまず最初に、時間の都合がありますので、先回三月十二日にこの委員会で家族政策ということから現在社会問題化しております児童虐待について御質問いたしました。それについてフォローといいますか、引き続いた質問を最初にさせていただきまして、それから労働省関係の方に移ろうと思います。予算の委嘱審査でこういうことを行うということについてどうかというお話もあったようでございますが、御配慮によりましてこの場でこういう質疑ができるという…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 先ほど局長通知と言いましたが、課長通知でございますね、訂正させていただきます。 それで、何か各地方紙などにもそのような新聞広告などを出して、ここにいただいたのを見ますと、「聞こえますか?子どもからのSOS」というようなことで、割と具体的なことを書いて各児童相談所その他に連絡するようにという、非常にこの辺丁寧な通知が出たなと思っております。また、各地方紙などにも大きく取り上げられたということで、それも見ております。 局長、これ…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 努力されておられるということについては私も非常に多とするところでございますけれども、ただ少し残念なのは、これもお聞きしますと、そのセンターについて初年度は十件ぐらいのことしかまだお金が出ないということだそうであります。これですと、全国の各県にといいますと何年かかるかわからない。その間にもしこういう事件がまた起こるようなことがあってはなりませんので、私が先回申し上げましたのは、この対応については、今回も通知が出されましたように…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 ありがとうございます。 こういうことが問題になって、また通知も出たわけでございますから、今後あのような、先回申し上げたような悲惨な例が出てまいりますと、またそれなりに責任も重くなってくると私は思います。ぜひこれについては早急な対応をしていただきたいと思いますし、また、今回はすぐの即時的な対応だけを申し上げましたが、この後継続的ないろんな指導が必要になってまいります。 私は前にアメリカへ行かせていただいたときなどに、里親さんの…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 経済成長が一・何%というふうにおっしゃいましたけれども、各新聞などを見ますと、初めてのマイナスといいますか、名目でもマイナス成長ではないか、実質では当然ですね、そういうことさえあり、四%にいくのではないかというような記事も見ているわけでございます。 それから、きょう午前中に、これは生活の構造が違う、形態が違うということはあったとしても、ヨーロッパでは一〇%というようなのがまず普通だと。ところが、今経済構造の大変革、また今回の…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 まさに先憂後楽でございまして、先にきちんと対応していただきたいと思います。 今、政府としてのということでございますので、私も野党・公明としては、一時的かもしれないが、消費にすぐ回るような四兆円程度の戻し金というようなものを提案しているんだということについて、私も一言言わせていただきます。 それで、少し具体的にお聞きしたいんですけれども、雇用保険会計でございます。雇用保険会計というんですか雇用勘定ですか、これがきょうお話もあり…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 大変な事態ということになるわけであります。 一つの考え方によれば、何回も出ていますように、失業率が一〇%というような就業構造を持っている場合に、雇用保険的なものがもっと掛金が高くなってくるということは当然と言えば当然ではあります。しかし、これはやはり順番としまして、言うなら、子供が大きくなり、三十年、四十年、五十年、これぐらいたって初めて全雇用体系というのは決まってくるわけでありまして、ところが、その前にこういう保険体系が破…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 それでは次に、中高年の失業率が高いというのが午前中にもお話が出ました。このことについて、特に若い方と比べまして生活もかかっているわけでありますし、今からいろいろ教育訓練といいましてもなかなか大変だと思います。この方たちがなぜ失業率が高いのか、どういうふうに分析されているのか。 私、素人的にすぐに考えますのは、言うならばその方たちに向いた職業がまずないのかなということと、給料が高過ぎて受けられないのかなというふうな気がするわけ…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 そこで、一つ御提案でありますが、まず雇用を生み出す。 これはもう大臣も御存じかもしれませんが、今回NPOが法制化されました。しかし、私ども前から申し上げておりますように、これには税制優遇をつけて、特に具体的に言えば、さっき大臣は、どちらにしたって税か社会保険へ持っていってそれを配るんだ、こういう発想じゃなくて、直接社会的なものに対して寄附金を出す、その寄附金に対して税を免除する、こういう形の新しい方法があるわけでございます。…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 今お聞きしましても、一人当たり四、五十万というような計算になるようでございまして余り大した額ではないな、十一万人というのもどうかなと思います。 先ほどからお話が出ていますように、六十歳というよりももう四十五歳とか五十歳、五十五歳、この辺で失業率が高いといいますか、なかなか今再雇用できないという問題がございます。例えば、こういうところに同じような考え方で対応するということはできないんだろうかなという気がするわけです。なかなか実…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 今お述べになったその指針というのは、これは手当がついていないときの指針ですから、法律にあろうがその辺はということになるでしょうけれども、今度手当を出そうというときに、法律に三カ月とあるのに、それを九十日分割で出してそのときにまさか手当が出るというわけにはいかないんじゃないでしょうか、どうでしょうか。

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 それではお答えをいただいたことにならないと思います。ここは、労働省の方でできないというのであれば、また先生方と御相談して変えるようなことをしなくちゃならぬと思っております。 それからもう一つ、これはこの前お聞きしたときも余り明確な答えがなかったんですが、そのときに二五%給付であるということ、これは私も審議会の意見などを見ましても育児休業に合わせてとこうあるわけですが、育児休業に合わせますと育児休業は二五%で一年間支給するわけ…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 大臣は労働大臣でございますから、ぜひ労働者の側に立った発言をしていただきたいと思っておるわけでございます。いろんな経験者として、そういう今おっしゃったことが実態的にはスムーズにいくんだということについては私もわからないわけではありません。また、労働省も多分大蔵省と頑張ったけれども、結局今の育児休業並みになってしまったのかなということも想像するわけでして、できればいろんなときにもう少しここは、期間を延ばしたりまたはお金を高くし…

公明1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○山本保君 ありがとうございました。 終わります。

公明1998/03/31

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○山本保君 公明の山本保です。私は、雇用保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案についてお聞きいたしまして、駐留軍等につきましては木庭委員の方からお願いすることにしております。 最初に、雇用保険法を私も実は今回この委員会に入りまして初めて読ませていただきましてなかなか大変な法律であると思いました。できればもっと早く、これだけの内容のある法律改正となれば、日切れ扱いというようなこそくなと言っちゃ申しわけございませんが、そう見られるような…