山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございました。 それでは、そのことについて少し詳しくお聞きいたします。 まず最初に、これは大臣にお聞きしたいんですが、今の御説明ですと、この財政改革の特別法によってこれを行うんだ、こういうふうにはっきりお答えになられましたけれども、今これは与党がどういうふうにされるのかもちろん私どもわかりませんが、この法律改正をするとか、廃止なのか停止なのか、何かそういう話が非常に伝わっております。それほど今景気に対する大変な状況…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 大臣、率直なお話だと思います。ただ、最初の方の、マスコミの取りざたであって、総理は具体的に法改正は言っていないというのはおっしゃるとおりかもしれませんけれども、これは何というか、まさに法律的なことであって、どうも今のままではこの財革法が何らかの意味で、どういう形式をとるかは知りませんけれども、事実上ストップするであろうということが今言われているわけですから、そうなったときにこの法律はどうですかと、こういうふうにお尋ねしている…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 そういう考え方があるのだということは聞いておりましたが、今大臣の口から直接赤字国債というものなのだと。つまり、法律はあっても赤字国債の考え方を変えれば実際には効果があるというような趣旨の御答弁かと私は思いますけれども、重要な答弁だと思います。これ以上このことについては、確かに仮定のことですので、また状況が変わったときにお聞きするということにいたします。 二番目にお答えになりましたことも、これも重要なことをおっしゃいました。つ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 もう一つ、これは局長の方からシーリング枠があってそれで削らざるを得ないのだと。私も官僚をやっておりましたのでその苦しさはよくわかりますけれども、しかし、そうなりますと、例えばお年寄りといいますか、高齢者に関しては、カットするというのはちょっと冷たい施策じゃないかなをいう気もするわけなんです。全体の枠の中でもう少し工夫してしかるべきではないか。何か年金との両方の兼ね合いがあるので切ったというのは、これはまさに論理的というか理屈…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 私が最初に今の件で申し上げましたことは、こういう現在高齢社会に向かっていくときに、高齢者の方のカットをしたということは行政的に私は余り芳しいものではないのではないかというふうに考えたわけでございます。 今、大臣おっしゃいましたことは、ぜひ小泉厚生大臣と一度大きくやり合っていただいて、つまり両方の省がどうも違うことを言っておるようでは困ったなという気がいたしますので、これについては結構でございます。 次に、教育訓練給付制度の創…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 物価の状況などというのであれば、本当に二百円とか五百円とかということしか考えていないというふうに聞こえます。そういう意味なのかもしれません。しかし、これは労働省のこれからの労働政策の基本的な柱ではないでしょうか。 二十万円というのはきっと何らかの意味で調査をされたりそれなりの根拠があると思いますけれども、現実にその程度であるということと、これからの雇用の流動化がもう避けられない。避けられないというよりも、労働省としては、より…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 ぜひここは機を逸せずといいますか、機を読んでやっていただきたいと思います。 これは簡単でいいんですが、ビジネス・キャリア制度という制度を労働省はお持ちだというふうに今回知りました。この制度と今度の新しい制度との関連がどうもわからないんですけれども、この辺について簡単にお答えいただけますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 一般的にはこの制度は、今までの労働省の施策、特に能力開発というのがいわゆるクラフト型の、職人さんというようなものの能力検定にあったものでは実際には合わないわけですよ、この日本の産業構造に。それでこういうのができたというふうに言われていると思うんです。 ですから、細かいところは別として、私はこれ自身やられるのはいいと思いますが、もうそろそろ、まさに今回のこういう制度をつくる、大きな制度をつくられるようですから、今まで考えてきた…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 ここはこれ以上追及ということもできませんので、ぜひ労働省としてこの辺の文部省とのきちんとした連携を図る。 私は教育がもともと専門なので申し上げますが、こういう状況になってきておるのに、この前たしか申し上げた、今や残っているのは国家公務員と一部の一流企業だけですよ、いわゆる最初の試験でノンキャリとキャリアを分けたりなんてこんなことをやっておるのは。もういろんな地域を回っていまして、普通の会社の人は何々大学であれ能力がなかったら…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 今、この概要という制度全体の内容がわかりやすい表をいただいて説明もいただいたわけですけれども、この労働能力開発、また今後の日本の産業構造というものと、それから労働者の生きがいというものを考えたときに、いろんなところで全部ばらばらなんです。これももう少し整理をして、もっと大きな予算できちんと対応できるようにしていただきたいということを申し上げまして、次に介護休業についてお伺いいたします。 まず最初に、ちょっと中身なんですけれど…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 私の方もそこをきちんとまずお聞きしなかったので、これは「労働省令で定める理由」と、こうあります。ここで、いわゆる厚生省の介護でいえば、もちろんこれは六十五歳以上であれば対象は何でもよろしいと、今度の介護保険の定義でいいますと。それまでは加齢という、お年寄りになったということでの脳の動かない、これは対象にするけれども、そのほかの障害に関しては対象としないということなんです。しかし、労働省の方を見ますとそうでもないようにも読める…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 二点言いたいんです。 審議会の意見を見ましても、育児休業と同程度でよろしいといったしか答申が出ているということで、今そういうお答えがあったと思います。 しかし、ちょっとおかしいと思いますのは、育児休業というのはあれは一年間であって、そして私も厚生省におるときに、なぜこういう根拠でやったかと現場の方でいろいろ検討をしてお聞きした限り、たしかこれは育児休業にかかることによって仕事をやめられる、やめられるときに失業給付が出る、この…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 育児のときの理屈というか、その根拠づけというのはわからないわけでもないんですが、介護についてはどうも今の御説明ではわからない。 そのためにやめるというようなことはないかもしれませんけれども、しかし本来こういう有給休業の考え方というのがあるわけですから、それはもう少し考えて、二五%ではやはりやめた方が得だよということになると思います。せめて五割から六割ぐらいにしなければいけないのじゃないかと思うんですが、これは私の意見として申…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 労働大臣、どうですか、今の答弁をお聞きになって。いかにも官僚的で情がない答弁じゃないですか。三カ月イコール九十日と解釈せよと、これ一言で済むことじゃないですか、どうですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 まさにそういうことが出てきたときに対応されるということが必要なのであって、出てくるかどうかわからないところで企業側に立って御判断されたのではまずいと思います。しかも、法律ができたときにはこういう高齢化社会への対応ということを労働省としては余りつかんでいなかったんじゃないか。またサービス体系というものも。これからはいろんな形で専門家が在宅の援助に来るような形をとるわけでございますから、早晩この法律では動けないと思いますので、ぜ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 ぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 最後に一つだけ、人事院の方もおいででございます。公務員に関してはどのような対応が考えられているのか、簡単で結構でございます、お答えください。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山本保君 公明の山本保です。 きょうは、両先生、本当にありがとうございます。テレビなどではいつも拝見しておりましたけれども、お会いできるとは思っておりませんでした。たくさんお聞きしたいんですが、実は時間が決まっておりまして私は十五分しかございませんので、手短にお聞きしたいと思います。 最初に堺屋先生にお伺いいたしますが、お述べになった中に、私が非常に興味を持ちましたのは、考査ということで行政効率、エンジニアリングについてということがご…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山本保君 残業ということもありまして、自分でも経験しましたが、なかなかメンバーも少ないところでやっておりますと確かにやらなくちゃいかぬこともたくさんあるんですが、ただ、今のお話をお聞きして、ちょっとやはり閉鎖的で、例えば優秀な先生方がおられる大学との提携とか、ある一つの事業を考えたりするときにきちんと組織的にそういうことをしたり、またその場合に民間のシンクタンクであるとかいうようなものともっときちんと仕事を、もちろん秘密にかかわるよう…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山本保君 ありがとうございます。 じゃ、山口先生にお聞きいたします。 私どもも政治学で最初に勉強したのがレーマンコントロールの話だったかなという気がするんですけれども、そう考えてみますと、本来こういうチェックというものについても、例えば大臣などが、もしくは大臣に準ずるような方がその現場に入ってやっていかないと、例えばこういうような別の組織で何かしようと思っても、これは否定的な意味で言うわけではありませんけれども、原理的に言えばなかなか…