山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 養護をつかさどるという用語もぜひ大至急変えていただきたいですね。養護といいますと、福祉の方では例えば特別養護老人ホームというようなものがあります。または養護施設というのも、今回これは法律改正して直しましたけれども、また文部省の方だって、養護学校と言うときの養護とこの養護教諭の養護と同じ言葉ですけれども意味は全然違うんじゃないでしょうか。まさにこの辺は戦前の小学校令以来の表現ですけれども、ぜひここは直していただいて、養護教諭は…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 まさに僻地などでいない場合にこそ、これからまた話が出てきます特別非常勤でありますとか、それから先ほども出ました、本当はいいことではありませんけれども、教科外の先生を担当ということにして、そしてその足らざるところを補うというような形をとるべきではないか。もっと言えば、そんないない学校を何とか早く解消するように指導されるのが仕事ではないかという気がいたします。 安易に授業を担当するということになりますと、もちろん高校入試などで大…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 スクールカウンセラーがいいものだということは認めますけれども、やはりこの発想に、学校というのは教師が中心であって、そのほかこういう方たちはその指導を受けて、その指揮を受けるなり、または全然ノーマルでないところで対応しなさいよという、こういう発想がどうも見えるのでございます。ですから、そうではなくして、学校教育全体が子供の心を支えるようになっていかなくちゃいけないわけですから、それなりの権限を持った人を置かなくてはならないと思…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 もっと積極的な対応をぜひ検討したいですね。教育委員会に置かれてもいいです、もしそれならば。そして、学校の担当を決めまして一週間に一遍なり必ず行かれて状況を見ると。問題が起こってから対応するんじゃなくて、あらかじめそうという体制をとらなければ、今の学校医さんではとてもできない。やっていないと思いますよ。やれるような体制でもないと思います。 今、医療面においては、お医者さんはそんなに難しくありませんし、そういうお医者さんもまた出…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 それについてもう少し確認的にお聞きします。 今回、教職専門科目をふやして、そして教科関係を減らす、教職専門科目というものをふやす考え方ですね。はっきり申し上げて心配なのは、いわば戦前の聖職教師に戻そうとしているんじゃないか、そんなことはないと思いますけれども、一体どういう意味で教職科目を重視するのか、これについてお答えいただけますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 午前中の審議の中で大臣はこれからの教師像、教員像というものの御質問に答えられまして、子供の意欲を引き出すと、そういう先生であると、こういうふうな表現をされました。私も全くそう思います。 ただ、その場合ちょっと心配なのは、意欲を引き出すためにはまず教科の構造をよく知っていなくちゃいけませんし、子供の発達の状況もよく知っていなくちゃいけません。意欲を引き出すという言い方だとか心の教育といいますと、何か気持ちだけ一生懸命やればいい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 当然であると思いますが、聖職という言葉が意味するものは、子供の心、子供の成長発達という前に、まさに国家目的というものがあって、これに基づいて子供をつくり上げていく、こういうものを称して言われているわけでありまして、もちろんそんなものではないということでお答えになったというふうに思っております。 ただ、先ほども道徳教育というようなことがありましたけれども、これは辻村局長もおられますからはしょりますけれども、道徳というものについ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 それでは次に、今回の改正の中で、大きな柱の一つに盲・聾・養護学校の免許制度について弾力化を図るというものがございます。 弾力化というのは非常に聞こえはいいんですけれども、私はちょっと心配になりますのは、こういう専門的な力量を持った先生が相対的にその地位を下げられるのではないかという心配を感ずるんです。この辺について少しお聞きしたいわけでございます。 時間もありませんので一つ具体的にお聞きいたしますけれども、盲学校の教員の方で…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 何だかはっきりしないんですけれども、簡単に言えば、現状ではそういう専門の免許を取っている人がいないので、そうでない方にもさせるようにしたんだというんですけれども、これはやっぱり行政の方向として逆じゃないでしょうか。 本来、法の建前からいきましても、そういう専門的な教育指導をしなければならない子供にはそれなりのまた力を持った先生を当てるというのが法の趣旨でありますのに、現状がそうでないのでそうでないようにしたんだというのでは、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 今の答えはどうもおかしいんですが、詳しいことはまた次に持ち越しますけれども、私の知る限り、もっと機関の地位を上げていただきたいという要望が関係者の方から文部省の方にも行っていると私は承知しておりますけれども、事実関係ですから、これはまた改めて言います。 それより、大臣に一言ちょっとお聞きしたいんですよ。 今お話をお聞きしていましておわかりだと思うんです。つまり、盲人の方のための教育免許状というのは、実は学校教育でもないんだと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 ぜひ御議論をいただきたいと思います。 一般的なゼネラリストとして見られれば、あれ何でこれだけこうなのと、こう必ず気がつくところだと思いますので、ぜひ担当の方に積極的な大臣からの御指示を私は期待したいと思います。 それから、最後になりましたけれども、もう一つございます。 今度、特別免許状が特に小学校などでは一般科目にも全部広がっていくということでございます。私、時間のこともありますので、このことについては評価するわけですが、一…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○山本保君 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 公明の山本保です。 実は私、もう高倉先生とは二十五年ぐらい前からお教えいただいているということもありまして、今回急にお願いをいたしました。御出席いただきましてありがとうございました。ものこともございますので、主に高倉先生に御質問したいと思います。既にもうお話が出たことかもしれませんけれども、その辺は御容赦ください。 最初に、今、本岡先生からもお話があったんですけれども、私も実は教育学を勉強してから今度は福祉の方へ行きまして、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 せっかくの機会ですので、ちょっと踏み込んでその辺についてお伺いしたいんです。 考えてみますと、先ほどカウンセリングマインドというお言葉も出ましたけれども、例えばカウンセリングということと教授という行為は、これは実は全然違う方法ですね。単純に考えましても、例えばカウンセラーというのは人の秘密を漏らさないということがまず大原則でして、そうでなければだれも安心して相談できませんが、教員というのはまさにチームワークであり、子供の多様…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと今度は方向を変えまして、先ほどからもお話に出ております、まさに戦後教育改革の柱の一つが教員養成の開放制である、こういうふうに私どもも習ったわけでありますけれども、先生先ほど、今後ともこの開放制は維持されるべきであると、こういう言葉があったわけでございます。ただ、今回の改正は、そういう面で言えば事実上、専門の教育学部を持っていない単科大学などにとってはなかなか難しくなるんじゃないかとい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 そうしますと、実際の運用において、教育大学ですとか、そういう学部のある大きな私立大学以外の学生さんも教員免許状を取りたい、しかもそれは、本来六年ぐらいがいいのではないかという意見は私も実はそう思うんですけれども、しかし現実には四年制で取れるわけですから、四年間のうちにその大学にいたから取れない、こういうことになってきますと、実際にはなかなか難しいし、私立大学の方の経営的に考えましても、そんなことになれば学生が来ないということ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 そうしますと、これは先生の方の単位とは直接関係ないかもしれないことを三つほどお聞きしたいんです。時間のことおありますので三つまとめてお聞きしますが、先ほど他の委員からもお話ありましたように、今非常に教育において問題がある場合、この教員養成課程で今手を打つということであれば、この効果というのは大変先になるわけですけれども、実務研修とか現任の訓練というような研修課程というようなものはどの程度進んでいるのかどうか。言うならば、大学…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 もう一つ、今度は実習で四週間が大変だということになって、実は自分の経験からなんですけれども、先生にちょっと御意見、御感想をお聞きしたいんですが、教護院などのような施設もございまして、学校教育法で言う学校ではないけれどもいろんな形で子供たちの教育にかかわる仕事をしている他の施設、またはそれに類似するようないろんな機関があります。 こういうところを実習の先に入れるというようなことは私はいいんじゃないかと思うんですけれども、先生、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 免許法を見ましても、上級免許を取るときの実習にはそういう少年院も入っているわけでございまして、ですから、この辺はもっと文部省は緩やかに見ていただいた方がいいと。今度の審議のときにちょっと追及しようと思っております。 奥田先生、時間がありませんのですけれども、一つだけお聞きしたいんです。先生の全般の中の流れでございますが、先生はいわゆる教員養成の専門大学というものについては非常に批判的な感じがしたんですけれども、これについては…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○山本保君 一般大学じゃなくて教員養成大学こそもっと教科を重視すべきじゃないかということもこれに関係する、私もそう思うんですけれども、内数カウントについてどうぞ。