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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 私は公明を代表いたしまして、社会保険労務士法の一部を改正する法律案について具体的に御質問いたします。 最初に、この背景といいますか、大臣にできたらお聞きしたいんですけれども、昭和五十八年臨調ですか、これ以来さまざまな臨調の答申でありますとか、また臨時行政改革推進審議会でありますとか行政改革会議ということで規制緩和を進めなさいと。その中の一つに、こういう国家資格にかかわる業務などをできる限り民間にという方針が出されているわけで…

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 はい、結構でございます。

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 大変率直な見解をいただきましてありがとうございます。 私も共感するところが多いわけでございまして、私も党を代表してではございませんが、一月に黎明クラブという小さな一時的な政党をつくったときに、その政治綱領のようなものを担当しまして、今おっしゃったような形、私どもも人間ということを大事にしておりますので、近隣社会でありますとか、家族でありますとか、こういうようなものを大事にしていこうと思っております。ただ、これが保守主義と言わ…

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 いろいろお聞きしようと思ったことについて全体的に先にお答えがあったので非常に質問しやすくて結構なんですけれども、今お聞きしていまして、やはり国の役人という立場から極めて自分の方の理由だけを言っておるような気がしてしようがないんです。 私は、今回こういうことできちんと責任のある団体であるということからやられましたから、一つのいい例ではないかと思います。例えば、研修については回数というよりもどういう程度で行われるかとか、またその…

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 私も、それは役所の方からお聞きしましたし、個人的にもその辺は大丈夫だというふうには思っておるんですけれども、一般論で、もう国の仕事として直接するほどのことでもないんだと言われているところに実はたくさんOBが行っているというのは、それは舌をかんでいるんじゃないかなという気がするわけなんです。 その仕事が移ったときにおられるということは、先ほど言いましたように私も当然かなという気がするんですけれども、それはその限りで、ある程度の…

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 それに関連で、今回試験に係る業務を移譲するということでございますけれども、合格の判定に関しては国に残すというふうに法律案に明記してございますが、この辺の理由について重ねて確認的にお聞きしたいのでございます。

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 なかなか微妙なところだなという気がいたしますが、これまで特に大きな問題もなくやってこられたという実績からこの体制でいこうということであるならば私も了としたいと思います。 それから、そのことに関連しまして、やはり試験といいますといろんなミスなどが国立大学の入学試験などでもあるわけでございますけれども、こういうようなことが今後もし起こった場合に、国の責任といいますか、監督責任というのはこれまでより後退するんじゃないかというような…

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 それでは次に、それにも関連しますけれども、そういう形で連合会の方でやられるとなりますと、連合会の方から試験委員などを委嘱されたりという形になってくる。 そうしますと、受験料ですけれども、これまでの考え方というのは基本的に国の受験料ですから、いわば国の国民に対するこういう場合のアクセスとして常識的なといいますか、バランスをとったものでやられているんじゃないかと思うわけですが、民間がこの辺までも行うとなりますと、これは受験料が相…

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 受験する側に立って考えてみますと、今お話しのように、過不足なく、基本的に今までも物価上昇などの関係でしょうか、少しずつ上がっているということでありますから、ほとんど上がらないということで、結構かと思います。 先ほどからのお話にあった全体の仕事ということを考えますと、団体が自主的に行うわけですから、そんなふうに枠を決めてしまえば、逆にお金がなくて、そうすればどこかで手落ちが生じたりするということすら考えられるわけですから、政令…

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 もう一つ、ことしの二月ですか、これは新聞なのではっきりしないんですが、総務庁が手が不自由で字を書くことが困難な受験生にワープロ使用を認めることを要請したところ、労働省が、いや、それは不公平だから認めないという返答があったというようなメモを私持っておりまして、これは事実かどうか。そのことを含めて、ちょっとこれはおかしいのではないかという気もするんですが、いかがでございましょうか。

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 もう一つだけ、これも確認でございます。 七年から八年にかけて労務士さんの登録者数が激減しております。これは、先回の法改正による登録数と会員数の差を、当然そのものであるということにするための三年間の猶予期間が終わったからだというふうに考えますけれども、余りにも登録数が減っているわけでございますが、この辺に何かトラブルなどが出てくるおそれがあるのではないでしょうか。どのような対応をしておられますか。

公明1998/04/23

142参議院 労働・社会政策委員会 第17号

○山本保君 ちょっと余りにも差が大き過ぎるのじゃないかと思います。

公明1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○山本保君 公明の山本保です。どうぞよろしくお願いいたします。 この委員会では、行政監視の方法などについて具体的にこれから詰めていくのかなと思いますが、そういうときに、本当にイギリス、アメリカの専門家の先生にわずか十五分間でこの百年、二百年のことをお話ししろということ自体がなかなか失礼なことなのかなという気もいたしますし、ただそれが私の理解力がないものでなかなか頭に入らなかったのかなという気もしまして、今、割と具体的なお話が出てまいりま…

公明1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○山本保君 ありがとうございます。 もっとお聞きしたいんですが、また次の機会にと思います。 それでは、石田先生にお伺いいたします。 先生のきょうのお話で、また先生が前に出していただいたものなどを見まして、アメリカは一七〇〇年代からあると。しかし、それはたしか外国からの叙勲だとかその関係を禁止するものであって、国の内部の問題じゃなかったと思います。それがその後に、きょうもお話ありましたけれども、財務関係の責任者は自分で株を動かしたりするな…

公明1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○山本保君 ありがとうございます。 じゃ、もう一問だけ。ジョアンさんに一つだけ、時間がもうないので簡単に。 きょう、この向こうの研修のクエスチョンとアンサー、これを見ましておもしろかったというか、私は教育学も勉強しまして、これを見ましてすぐ思い出しましたのは、コールバーグというアメリカの道徳教育の方が、もうアメリカでは普通だと思いますが、小学校の辺からこういう形でいろいろコンフリクトについてさまざまな回答を考え、その中で討論をしていくと…

公明1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○山本保君 ぜひ勉強していただいて、私どもとまた比較してくださればと思います。

公明1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○山本保君 どうもありがとうございます。

公明1998/04/16

142参議院 文教・科学委員会 第15号

○山本保君 公明の山本保です。きょう初めて文教・科学委員会で質問をさせていただきます。 最初に大臣にお伺いしたいわけでございます。実は私は教育行政学を特に研究しておりまして、それから厚生省へ入りまして児童福祉の方の実務と企画関係をやってまいりました。子供の見方というのが教育の見方と福祉の見方と相当違っていでこれが非常に面白いんですけれども、自分なりにその辺で非常に子供を見る目ができてきたかななんて思っておるんです。 大臣にちょっとまず最…

公明1998/04/16

142参議院 文教・科学委員会 第15号

○山本保君 ありがとうございます。 今大臣が言われました楽しい学校にというのは、本当に簡単塗言葉ですけれども、今の教育の一つの課題を、また方向性を示したものではないかなというふうに、私は非常に今のお言葉には賛同いたします。 ただ、一つだけ私の専門の分野から考えますと、やはり文部省としましては学校教育に責任があるということも大きく見る必要があると思います。この機会をおかりしまして一つだけちょっと指摘させていただきますと、今の学校教育法とい…

公明1998/04/16

142参議院 文教・科学委員会 第15号

○山本保君 私は、この限りにおいては今のお気持ちを素直に受けとめたいと思っておりますが、ただ、行政的な形としては、いろいろこういうことがもしほかの場合でも安易に使われるというようなことはどうかなという気もいたしますので、この辺は慎重にしていただきたいと思いますが、大臣の気持ちはよくわかります。 この中身について、私も福祉側としての仕事をした面からちょっと申し上げますと、残念な気がするんです。というのは、言葉も易しいし非常にわかりやすい訴…