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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○山本保君 ありがとうございます。 もう一つ、ちょっと細かい小さな項目についてお聞きいたしますけれども、先ほど公務員の採用についておっしゃいました。私も中におりまして、以前ですと国立大学法学部を出た方が幹部になっていく、他の職員とは身分上にも差があったと思うわけですけれども、最近はもう実際にはいわゆるノンキャリという方でも大学を出てやられている方がほとんどでございます。見ておりまして、こちらの方はもっと、私ですと福祉ですが、福祉行政には…

公明1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○山本保君 どうもありがとうございます。 もっとお聞きしたいんですが、ちょうど時間になりましたので終わります。

公明1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(保)参議院議員 お答えいたします。公明の山本です。 その前に、私は、実は参議院で私が中心になりまして、あと自由党そして太陽党の議員と一緒になりまして、新しい対案をつくって出しました。それは、まさにこういう点を問題にしまして、いかなる制限もないようなもの、そして、新しいこれからの社会の中心になるべきNPOという、税制優遇についても言及したものでありましたけれども、今、倉田先生がお尋ねになられましたことはまさに私どもも一番問題にした…

公明1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(保)参議院議員 今おっしゃいましたような具体的な施策、また特定の施策についてはどうかというお尋ねでございます。 これは、基本的にはハの条項というよりはロの条項に入るわけだと思いますけれども、政策なりまたはその施策を推進したり反対することについては何の問題もないと思います。また、その候補者等を呼んでその話を聞くというようなことにつきましても何ら問題はない、差しさわりはないと考えております。

公明1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(保)参議院議員 では、短くということでございますので。 先生がおっしゃるようなおそれというものを私も非常に感じておりまして、そのようなことがないということで聞いております。 「目的」ということをつけたことによりまして、先ほども申し上げましたが、それが偶発的なものであったり付随的なものであったりするものではない、定款で定めるような団体の事業の範囲を指すものである、これでなければよろしいというふうに参議院では答弁をしております。

公明1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(保)参議院議員 お答えいたします。 お尋ねの第二条第二項第二号のハについての修正についてでございます。 おっしゃいましたように、「目的とするものでないこと」というふうに明確に書き入れたことによりまして、定款で定められるような法人の目的、すなわち事業活動の範囲、先ほど全体的な事業、活動というお話もありましたが、そのものとして特定の公職の候補者等を推薦し、支持し、またはこれらに反対することが行われるものでないということであればこの条…

公明1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(保)参議院議員 委員の御質問は第四十四条でございます。ここにはおっしゃいますように「情報の提供」とはございますが、その情報内容につきましては「第二十九条第二項の閲覧に係る書類の写し」とはっきり明示してございます。ですから、お尋ねにございましたような形でそれ以外の情報提供というようなことは行われないと思いますし、先ほど海老原議員の方からもその旨をお答えしておるところでございます。

公明1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(保)参議院議員 お答えいたします。 お尋ねの見直しにつきましては、この附則の第二にございます、この制度については「この法律の施行の日から起算して三年以内に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」この条文についてのお尋ねだと思います。 おっしゃいますように、この法案は議員の発議によりまして、私どもも含めて多様な案が出たわけでございます。その後、与党案に対して、衆議院において、また参議院において数々の修正が…

公明1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(保)参議院議員 ただいまお話ございましたように、まさに活動資金、どういう形でお金が入ってくるのか、この場合に税制優遇は欠かすことはできないと考えます。私どももそのような案を出させていただいたわけでございますけれども、ただ、今回の法律上、その中身にまで立ち入って書き込むことはできないということでございました。 そこで、私どもとしましては、衆議院における附帯決議とほとんど同じような文でございますけれども、よく読んでいただきますと、税…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 公明の山本保でございます。一月からこの委員会に所属させていただきましたので、よろしくお願いいたします。 きょうは、先ほど午前中も大臣の方から非常にわかりやすく、また御自分の信念についてもお話がございまして、本来そちらからお話をお伺いするべきところではございますが、私は、きょうはこの委員会が今までの労働行政に加えて特に家族問題についてもということになりましたので、その意義から、最近問題になっております児童虐待、幼児が家庭内にお…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 今のお話ですと、平成二年の統計とそして最近の統計で四倍くらいにふえているということでございますが、今お話にありましたように、これは児童相談所という都道府県の機関が正式に受理をした数でございます。ですから、ここに上がってこないものはもっと多いんではないかというふうにも言われておりますし、また、最近民間のこのような問題に対して活動する団体も出ております。テレビ等でもそういう報道がよくあります。 専門家のお話を聞きますと、本当に自…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 親権というのは基本的人権でもありますし、生物学的なことから生ずる権利でもありますので、これをないがしろにしたり軽んじたりすることは、私はできないと思います。ただ、それは子供の保護という一連のプロセスの中で考えられるべきことであると思います。つまり、そのような子供やまたそれに悩んでいる親を発見して、すぐに家族問題として対応するその最初のところで親権をどうするかという問題ではないんじゃないかと思うわけです。 ですから、今お話にも…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 これまでこの問題については厚生省はついつい及び腰ということがあったようでございます。また、現場の方にお聞きしましても、特に今回の場合そうでしょうし、一般的に親子げんかのような、親のせっかんのようなというときに最初はお巡りさんが行かれますけれども、警官は民事不介入というようなことで全く手が出せないというようなことも聞いております。それでは一番最後、子供が最大の被害者になってしまうという結果になるわけでございます。 局長は今、こ…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 どうもありがとうございます。厚生省の方はそれで結構でございます。 それでは続きまして、きょうは総論的にまず雇用情勢、特に失業率につきましてお聞きし、その後に能力開発について個別論でございますが一点ほどお聞きしようと思っております。 まず、完全失業率が史上最悪だというふうに言われているわけでございまして、労働大臣、このような状況をどのように認識しておられるのか。きょう午前中にもそんなお話がございまして、労働省だけの責任ではもち…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 私は少々見方を異にしているわけでありますけれども、またその議論は今後やらせていただくことにいたしまして、では、次のところへ移らせていただきます。 ちょっと話が違う話になりますが、実はこの前この委員会でNPOの法案が通りまして、参議院でもほとんどの会派の方の御賛同を得て通過し、今、衆議院で審議されている最中であります。 御存じだと思いますが、NPOといいますのは、きょう午前中にボランティアについてのお話が経済企画庁からございま…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 今お話がありましたように、経企庁の感覚というのがまさにボランティアに偏しておりまして、ぜひ労働省はこのNPOというものを雇用の問題としてとらえて、積極的に関与されるように私は今後も見守ってまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に個別の問題で、時間がありませんけれどもちょっとお聞きいたします。能力開発についてでございます。 今度、新しい予算で教育訓練給付金ですか、こういう制度をつくられると、この概要につ…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 この限られた予算の中でそれなりに仕事をしておられるということはわかりますが、しかし、先ほど来お話が出ておりますように、これから非常な勢いで経済構造が変わっていく、しかもいわば悲惨な失業ではなくして自分で自発的に、また職業選択でよいものに行くためにも、この職業能力開発というのは非常に重要な仕事になるわけであります。 今お聞きしますと、こういう必要な方に対するものとしてはまだとても足らないんじゃないかと思います、人数的なことで言…

公明1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○山本保君 まあ報道などを見ましても、このような再就職もしくは労働者の労働能力を高めるためのさまざまな情報提供でありますとか、また実際の講義等については私立大学の方が一生懸命やっているというような報道もございます。 私は全国立大学ですぐに対応すべきだと思います。ここは議論する場ではありませんのでこれ以上このことについては申し上げませんが、ぜひ検討いただきたいということを申し上げまして終わります。

公明1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○山本保君 お話を伺いまして、本当に私もそう思います。 特に私は子供のことをやっていまして、今事例を思い出したんですけれども、今よく中学生などが問題を起こしていますが、ああいう子供たちが入る教護院という施設がありまして、全国各県にあるんですが、東京都に二つあるんですが、一つを数年前にきれいに直しました。それまでは明治、大正から伝統があるということで非常に画一的な、牢獄とは言いませんけれども、昔の日本の居住空間型であったんだろうけれども、…

公明1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○山本保君 福祉施設もありますし、これから在宅介護ということがございますので、そのためのお年寄りのもので、もう出されているんじゃないかと思うんですけれども、何か教えていただければ。