山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保でございます。私の方は持ち時間が七分ということでございますが、聞きたいことがいっぱいあるんです。 私は厚生省におりまして、今不登校などの話がありましたけれども、それが専門だったんですが、その前は研究者の端くれになることで教育の政治的また経済的な研究をやっておりました。きょう、偶然だと思うんですが、この公聴会で教育と経済が一緒になっておる。これは全くただ単に並べただけだとは思うんですが、しかし私は、自…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本保君 もう時間がなくなって、金子先生にお聞きしたいんですが、今の同じ質問でも構いませんが、私は先生のボランティア論などもちょっと読ませていただいたことがございます。ボランティアのことも今出ました。最後に、いわゆる道徳教育にかかわるようなこともちょっとおっしゃいました。 私は、日本の道徳教育は全く幼稚園とか小さいときこそしっかりやるべきで、高校生になってからやっているなんというのはおかしいと思っているわけですが、発達段階に合っていな…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本保君 ありがとうございました。 これから非常にそういう教育内容論、また制度論について議論が始まると思います。ぜひまたお聞かせいただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。 大分審議が進んでまいりまして、私もこれまで大臣にいろんな方針をお伺いしたりしたわけですけれども、議論の流れとして、本来あるべき年金の姿といいますか、また中長期的な課題についても話が進んでいるようでありますので、私もきょうはその辺につきまして、少し技術的なことになるかと思いますので、専門的な官僚の方を中心に二点ほどお聞きしたい。時間が二十分しかございませんので、論点整理の意味も込めてちょっとや…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 これからやろうということではあると思いますけれども、例えば、もし一遍に全部変えてしまうということになれば、今、局長からお話があったように、家族制度をどうするんだとか、離婚がしやすくなるのじゃないかということになるかもしれませんけれども、私は、こういう民法のいろんな問題というのは五十年単位ぐらいで考えなきゃいかぬそうでありますから、急に法律を変えればみんなそうなるなんという議論も乱暴なわけですし、こうあるべきだから変えるべきだ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 希望するところとしましては、そろそろもうそういう具体的な、大臣も先ほど、次のときにはとかいうお話がありましたし、委員の方からは五年先なんて何だというお話もあったと思うんです。私も五年先なんて本当に何だという気がします。こういうところは、専門家がそろっておられるわけですから、いろんな方式についてお出しになって、またそれを取り入れる方式についても国民の一人一人がなるほどというようなものをぜひ出していただきたいと思うんです。 一言…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 審議官、ちょっと確認でございますが、いわゆる在日韓国人とか在日朝鮮人とか、また台湾の方とか、こういう方は今の数字には入っていないんでしょうね。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 どうもありがとうございます。今のはちょっと余分でございましたけれども、確認させていただきました。 それで、もう一つ法務省さんにお聞きしたいんですが、これは私も本当にしっかり調べずにお聞きするのであれですが、そういう働いている方、またその方たちを使用している会社の方からお聞きしますと、いわゆる日系の例えばブラジル人の方などは、そうでない短期間在留されている方と違って長期に仕事ができるとか、いわゆる外国人扱いというよりは日本人に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 労働省にお聞きしようと思ったことも大分出ましたので、ちょっと先に進ませていただきます、渡邊局長、申しわけありませんけれども。 ここで、端的に申し上げまして、こういう方に年金を掛けなさいと。これはもうそういう制度になっているそうですね、一九八二年ですか、内外差別を撤廃せよということできちんとできているそうですけれども、しかし、そういう方は短期で帰られるとこれは全く掛け捨てになるんじゃないかということで、記録はないそうですが、研…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 私も今回調べてみました。そういう制度がもう先回、五年前にできているということでありまして、ところが実際現場ではなかなかそういうのを聞かない。それで、どれぐらい入っているのかという数字でございますけれども、余り入っていないんじゃないかなという気もするんですが、局長、どうですか、その辺は。入っていないというか、支払った実績ですね。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 問題は、はっきり言って、それは払った分に見合った分返ってきているのかどうかということであります。 もちろん、年金というのは、もしその間に亡くなったり、障害を持ったりした方にはずっと永続的に続くわけでしょうから、そういうことも考えますと、普通の貯金とか預金、投資よりは健康な方にとっては分が悪いという面も短期間ですからあるかもしれない。しかしながら、万が一そういうことになったときには、こんなにお互いに助け合ってできるんですよとい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○山本保君 終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保でございます。 私はきょうは先回に引き続きまして、子育て支援、エンゼルプラン等について、子育ての方をお聞きしようと思っておりますが、大変内容がたくさんあります。また、時間も基準の時間内におさめるようにというお話もございますので、どうぞ、私の方もちょっと質問は少し削らせていただくつもりでございますが、御答弁の方も簡略にお願いしたいと思っております。 最初に、今般策定されました新エンゼルプランでございま…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 今お話がありましたけれども、大臣、もう一つ。後の方に予定してあったかと思いますけれども、今般、閣僚会議でこの子育て支援、少子化対策について基本方針が取りまとめられたとも聞いておるのでございますけれども、ちょっと一緒にお聞きしたいのでございますが、今後そういう会議で大臣としてはどのような立場でこの少子化対策を進めていかれるつもりなのか、方針についてお答えいただきたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 今、厚生大臣の方から、これ各省、たくさんの省が、六つですか入っておられますから、本当は全部の大臣にお聞きするべきところかもしれませんけれども、代表してお答えしていただきました。 私は、こういう機会をおかりしまして二点ほど申し上げたい。 一点は、実は五年前に同じような形でエンゼルプラン、初めて児童福祉、またこういう子育て関係について各省が総合的なプランをつくったということでございまして、それが今般、五年の時期も過ぎたということ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 労働大臣に、有給育児休業の今の取得状況についてお願いいたします。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 今、こういう委員会ですので、細かく詰める、突き合わせるということはいたしませんけれども、今お話を伺いましても、例えば百二十万人赤ちゃんが生まれるんだけれども、有給育児休業の方は大体十四万人ぐらいの子供さんを今ゼロ歳児については見ていると。ただ、厚生省の方は数字があったかどうかあれですが、いただいたものを見ますと、大体ゼロ歳でいけば二十万人ぐらいのニーズなのかなという感じになります。 一体、全体でどのような形でこれから日本の、…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 蛇足かと思いますけれども、保育になりますとその方の給料分ということになりますし、働いているお母さんになると個々に単価の違いが出てくるわけであります。また、子供にとっては一体どちらがいいのかという、これもまた我々大人が本当に真剣に考えなくちゃいけない問題だと思っております。どうぞよろしくお願いします。 次に、もう一つ、では同じような問題でありますが、例えば幼稚園と保育園という制度がある。文部省と厚生省であります。ちまたではなか…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 きょうはその内容には入らないことにいたしますけれども、今まで両省とも、この二つのニーズというのは違うニーズである、ですから機能も当然違うんである、こういうふうに御説明があり、それに対する反論もあったかと思います。 私自身は、やはりのっぺらとした同じ形の施設をつくるよりは、さまざまな機能を持った施設がいいのではないかと個人的には思っております。しかし、そうなりますと、今まで地域によって、そう言いながら、ニーズには多様なのがある…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○山本保君 一生懸命やっておられることはわかるんですが、このプランなどを見ますと、今もお話が出ましたように、実はいろんなものをばらばらにやっておられて、この一年二年のうちに全国でというその間にもしまた虐待とかいろんな問題が起こったらどうなるだろうかと考えますと、ここはぜひ前倒しで、まず全県どんな方でも二十四時間体制で使えるという整備をしていただきたいというお願いを一つ申し上げまして、次に移ります。 建設省に一つお聞きしたいのでございます…