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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○山本保君 つくるといいまして、生まれるというよりはまさに育てるということだと思います。 私自身も親が地方公務員で、二十年代なものですから十坪程度の長屋でずっと育ったんで、狭いからいかぬという気はしないんですけれども、しかし今の子供たちはそうはいかないだろう。私もいろいろ事例を、目の前にも浮かんでまいります。本当に家族三世代で六人もいて、しかし一Kの木造の民間アパートにいると。大変な問題を持っている。頭から離れない事例もあるわけでござい…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○山本保君 それでは、ここでもう一つ児童手当についても聞きたかったんですが、ちょっともう時間がありませんし、我が党はたくさん出ているようですので。 大蔵大臣、今、建設大臣の方からも、お金がないんだと、こういう話があって、私もそう思うわけです。 例えば、児童手当についての議論も実はそうだったわけでありますけれども、大臣はもう御存じだと思いますが、例えば教育関係で言いますと、一九六〇年代、教育投資論というのが出ました。また、ちょうどスプート…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○山本保君 はい。

公明党・改革クラブ2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○山本保君 例えば、今度の児童手当につきましても、年金のお金から持ってくるとかいろんなのがあったわけです。扶養控除からというふうになったわけですが、しかし、そういう方法よりは、まず大きな、さらに社会全体への投資、経済政策の一環として子育てにお金を出すというのが必要じゃないかと思ってお聞きしているわけです。 ここで、では経済企画庁長官、この辺について、理論的なところで結構でございますが、どのようなお考えをお持ちか、ひとつお聞きしたいと思い…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○山本保君 今後、これは検討課題にしていただきたいと思っております。 エンゼルプランとはちょっと違うかもしれませんが、児童虐待について最後に一つだけお聞きしたいと思っております。 現在、出てきた数字がどういうものなのか、暗数が出てくるわけでございまして、それだけをとって急激にふえているというふうには私自身は思いませんけれども、しかしながら、やはりアメリカ型の生活になってきて、児童虐待というのはふえてきているのかなと心配しております。 そ…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○山本保君 一九九二年の児童法、私は今の事実認定とちょっと違う意見を持っておりますけれども、それを含めまして、また今後やらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。 私は、今、国民の皆様が一番関心を持っております社会保障の制度について、基本的な考え方について少し議論をしたいと思います。 日本は世界一のお年寄りの国になるわけでありますけれども、小渕総理、これについて、この将来像、どのような考え方を今持っておられるのか、教えていただきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 高齢者対策が基本になるということでございますが、私、いささか福祉の方をやってまいりましたので、少し総理とお話をしたいんです。 これまで高齢者にいたしましても、その生活保障というときに、例えば年金は年金だけ、介護は介護だけ、教育は教育だけ、ばらばらになっておるわけです。ですから、現金給付をどうするのかといったときに、それだけの小さな枠だけで考えている。 二点申し上げたい。 一つは、こういう総合的な生活全体をどのようにカバーする…

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 では次に、そうなりますと、お年寄りの生活、特に住環境の整備というのが最も重要になってくると思います。 建設省ではどういう施策を進めておりますか。

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 厚生省はどういう対策をとっておられますか。

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 厚生大臣にちょっと粗っぽい議論なんですが申し上げたいんです。 といいますのは、大ざっぱな計算をしますと、建物が、大きな特養ホームが四十年もつとしますと、そんなにもたないかもしれないんですけれども、もつとしますと、一人当たり粗っぽく考えましても二百万円弱のお金が建設費だけで使われているんです。これが二十年ぐらいしかもたなければその倍です。ランニングコストを含めますと、もう大変なお金でございます。 私、ここで少し発想を転換して、…

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 厚生大臣、それに関連しましてもう一つお聞きしますが、これは以前にも申し上げて、三年間ぐらい一人で言ってきたんですが、今、人のためのそういう福祉事業をやろうと思いますと、一億円のお金と、そしてそれ以上の土地、建物が要るということで、実は全国に一万六千ぐらいの法人しか認められておりません。もっとこれを小さい規模で、地域で本当にホームヘルプなどの仕事をできるようにしたいということでお願いしておるわけですけれども、どういう方針をお持…

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 ぜひ進めていただきたい。 また一つ申し上げれば、今までの大きな施設がやっているそのすき間のサービスを小さいところでやってもらおうという発想がどうも見えます。そうではなくて、その地域に住んでいる方の必要なサービスから全体のサービスを積み上げていくという形をぜひとっていただきたいと思います。 文部大臣にお願いしたいんですが、お聞きします。 日本のお年寄りは本当に元気で、また勉強も一生懸命やりたいと思っていると思うんです。学校教育…

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 教育改革論はまた改めて行いたいんですけれども、日本の制度の一番の問題は、青年期までのペーパーテストの成績が人生を決めるということだと思います。私は、これはまさにたくさんの優秀な子供が次々と生まれてくるという、こういうものを背景とした制度だと思いますので、ぜひお年寄り、もっと言えば就労している方の教育制度をぜひ充実させていただきたいと思います。 ここで、今度は働きということでございます。 お年寄りの雇用というのは、二〇一三年か…

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 各論をもう一つだけ。 今の雇用の話からいきましても、新しい生活、お仕事の場としてNPOというのが大変重要だと思います。全国のたくさんの方から、NPO税制についての優遇措置をお願いするという署名もいただいております。大蔵大臣または経企庁長官、この辺についてどうお考えでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 経企庁長官、お願いします、主務官庁。

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 では最後の質問に移ります。 お話をいろいろ伺ってきまして、私は、今憲法の問題も議論されておりますので、総理にお聞きしたい。憲法二十五条、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」というこの条文の解釈を、これまでこれは直接個々の国民が具体的権利を持っているんじゃないんだ、プログラム規定だと、有名な規定があるわけです。 しかし、今お話ありましたように、いろんな選択を認めたり、その主体者としての方法を進めております。この…

公明党・改革クラブ2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○山本保君 問題提起させていただきました。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/02/29

147参議院 国民福祉委員会 第6号

○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。ちょっと声が聞きづらいかもしれませんが、御質問させていただきます。十五分間しかございませんので、本来ですとすべての参考人の先生方にお聞きすべきだとは思いますが、ちょっとそうなりませんのでお許しをいただきたいと思います。 用意していなかったんですが、今ちょうど私の尊敬する直嶋先生からまさに労働の桝本先生に、非常におもしろい議論になったので、ちょっとそれに乗っけさせていただこうと。まだお話、多分足…

公明党・改革クラブ2000/02/29

147参議院 国民福祉委員会 第6号

○山本保君 ありがとうございます。 労働界でお仕事をされていて、そういうほんのわずかでもマイナス面があるのではないかということに対しておそれを持っておられるということはよくわかりますけれども、私などは今のお話を聞きながら、確かにこれは責任が重いな、きちんとこういう高齢者の生活をつくっていくことをまたいろいろ御意見を伺いながらしなくちゃいかぬなと思いました。 では、ちょっとほかの先生にも伺うわけです。 今いろいろお聞きいたしまして、今後の…