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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/05/09

147参議院 国民福祉委員会 第18号

○山本保君 労働省の方からはもういただいておりまして、約八割の企業が、もちろん企業規模によって全部違うんですが、それを通算しまして八割の企業から、大体これは奥様を含むというふうに考えられますけれども、平均一月約一万八千円、大企業はもっと高いです。これはまさに全部事業主負担なわけです。当然です。 こういう形でお金が出ているということでありまして、私は、ぜひこの辺まで含めて、時間がないので大蔵省にお聞きしたいんです。 私としましては、今いろ…

公明党・改革クラブ2000/05/09

147参議院 国民福祉委員会 第18号

○山本保君 もう時間がなくなってしまったので、申しわけありません、その辺については改めてまたお願いすると思います。 ただ、この間、宮澤大蔵大臣も本会議で、ことしについてはなかなかぎりぎりだったものですからこの程度でというふうな本音が出まして、私どももぜひことしは時間をかけてきっちりやりたい。その場合に、確かに大蔵省に言わせれば、自分のところのサービス、いろんなものをほうっておいてこっち側だけ金を出せというのはいかにもというのはわかるんで…

公明党・改革クラブ2000/05/09

147参議院 国民福祉委員会 第18号

○山本保君 終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/22

147参議院 本会議 第8号

○山本保君 私は、自由民主党・自由国民会議、自由党及び公明党・改革クラブ三会派を代表して、ただいま議題となりました狩野安国民福祉委員長に対する解任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 改めて申すまでもなく、委員長の職責とは、公正中立の立場から委員会の円滑かつ正常な運営を図り、立法府としての機能を十全に発揮させて、国民の負託にこたえていくことであります。 狩野委員長は、御就任以来、国民福祉委員会の運営に関して強い責任…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 公明党・改革クラブの山本保でございます。 きょうは、大臣と久しぶりに顔を合わせ質問させていただきたい。 考えますと、きょうで何か二十一時間だそうでございまして、二十一時間というと大したことありませんが、思い起こしますと、一月の下旬に国会が始まってからこの問題ばかりやっていたわけでございまして、二カ月間、大臣には何度も通告をさせていただいたのが、やっときょうかないましたので二点ほど、早く終われればいいと思っておりますが、お聞き…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 局長もおいでですので、ちょっとその辺、専門的に教えていただきたいんですね。きょう厚生省の方からこれについての資料が出されまして、なかなか難しいものですから、ちょっと確認をしたい。局長大丈夫です、常識的に知っておられることだけお聞きしますから。 この前、予算委員会の公聴会で連合の桝本局長がおいでになったときに、ほかの議員からこの問題について質問された。そうしましたら、桝本さんから、いや、こういう問題は政策的な議論が先に立つもの…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 局長は専門家ですから、もうお聞きすればするだけなかなかわかりにくい。しかし、大臣がさっき踏み込んだ答弁をされましたから、もし実現されるとき、その過程においては国民にわかりやすい御説明をぜひお願いしたいと思います。 もう一つお聞きしたいんですが、それは懸案であります無年金障害者のことでございます。無年金障害の方と言われましても、いろんな分類といいますか理由でなられた方があるそうでございますので、きょうは私、その中で特に任意期間…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 そういう御説明を聞きますと、なるほどと。確かに我々の、例えば自動車の保険にしましても、事故を起こしてから入るからやってくれというのはだめだということは確かにそのとおりだとは思うんです。しかし、国が行っている社会保険としての年金制度でどうなのかなということで、ちょっと踏み込んでお聞きしたいんです。 例えば昭和三十六年から平成三年までですか、その間は任意加入であったと言われるわけです。その間に入らなかった方は、今、局長が言われた…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 私は、そういう方がほとんどだったと思うんです。そうなりますと、今、局長が言われた年金制度に入らない方が、入らないと言って入らなかったわけではなかったんじゃないか。まさにあのとき障害になられた方と私たちというのは紙一重だったわけでありまして、本当に運よく私たちは障害にならなかった。そのとき障害になられた方、これは全くその運によって決まっただけであって、年金を払う払わないという意思表示によって決まったわけではないんじゃないかと私…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 つまり、一年間に新しくなられた方は一万七千人ぐらいいるけれども、ほぼ大半の方は児童福祉の方からといいますか子供のときから障害を持ってこられた方で、新規で受けられた方は六百三十三人である、その割合についてはまだわからないとおっしゃいました。 想像しますに、物すごく大ざっぱに考えれば、約半分が学生さんと考えても大体三百人ということになります。三百人強。そして、あの三十年間、大変大きな時代でありますけれども、人口は確かに前の方が多…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 大体八十億円ぐらいであろうということであります。 今、障害年金を受けておられる方は総額で幾らぐらいの年金額になっておりますでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 私もそういうふうに教えていただいて計算してみましたところ、一兆二千億のお金、そしてそのうち、もし私たちと同世代だった学生さんだったときに本当に運悪く障害を受けられてそのまま無年金になられた方に八十億円、単純に計算しましても〇・七%ちょっとでございます。もちろん全年金の給付額三十兆円に比べましても、もう〇・一コンマ下に下がる数字でございます。 私は、これはもちろん最初に局長がおっしゃった原理論があるかとも思いますけれども、ちょ…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 学生さんでも未加入の方は十一万人とか、またきょうもいろいろ出ておりましたけれども、全体でも約百万人弱の方が年金制度に対しての認識がまだないというようなお話も伺っております。私は、こういうところにきちんと手を打たれることがこのことの効果として、年金というのは出せる出せないは別として、しかし国民としてはこれにちゃんと入っていくことが必要だということを訴える絶好の一つの、キャンペーンと言ったらおかしいですが、施策ではないかという気…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会 第12号

○山本保君 私は、……(議場騒然、聴取不能)平成十一年……どうぞ御賛同いただきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○山本保君 公明党・改革クラブの山本保でございます。 私の方は時間が短いものですから、全員の方にはちょっと伺うことができません。お許しください。 最初に、高山公述人にちょっとお伺いいたします。 先生のお書きになったレジュメの中で、終わりの方でございますが、現在の日本の高齢者は大変頑張ってこられたし、それは子や孫のために頑張ってこられたんだから、今となってはある程度その気持ちにお願いしたらどうかという温かい表現になっておりますけれども、具…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。 私どもの党も、そういうところは確かに問題じゃないかと私個人は思っておりまして、確かに今のお話ですと、例えば所得制限でありますとか税制上の問題でありますとか、または実際上の負担の、その方に応じたというようなものが、どうしてもこういう大きな制度のときにはそういう話にならずに、一律何%でやりますとか何歳からというような議論になっているということで、ただ、私どもも、去年十月から与党になりましたので、この際、ま…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○山本保君 そうしますと、例えば確定拠出型というのは本当に政策日程に上がっているかと思うんですけれども、今のお話ですと、例えば日本型の経済構造、特に企業の構造とか、年功賃金型であるとか終身雇用型であるとか、いろいろ変わってきておりますけれども、例えばそういう社会経済構造、特に企業構造などが大きく変わった段階においてこういうふうなものと理解してよろしいのか、それとも先行的に年金制度の方をまず先に変えてしまってというふうな論なのか、その辺は…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○山本保君 それでは堀公述人に、まず今と同じことについてお聞きしたいわけです。 堀先生のところには企業の責任というふうなことをたしか書かれてあったかと思うのでございますけれども、その辺について私今ちょっと議論させていただいたわけですが、どのようにお考えでございましょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○山本保君 それでは、堀公述人にもう一つだけちょっとお伺いします。 先の話になると思いますが、先ほど議論が少しあった、雇用問題ということがあったわけです。私も雇用問題というのは非常に重要だと思うわけです。また、厚生大臣も国会で社会保障の根幹が年金制度だというふうによく言われます。私も、福祉をやっていた立場からいえばまさにそうだと思うんですけれども、これからの社会というのは、それだけではなくて雇用の問題が出てきた。 私はもともと教育をやっ…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございました。 私もやっぱり福祉というのは社会的な、経済的な投資であるというふうにもっときちんと言っていただきたいなといつも思っているものですから。 どうもありがとうございます。以上で終わります。