山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○山本保君 では、お話にありました児童手当について具体的に厚生大臣にお伺いいたしますが、ことしから、もうお話しありましたように、小学校入学前まで拡大、初めて拡大になったわけですけれども、まだまだ中途であると思っております。今後、我が公明党といたしましては、この財政的な支援というのがまず基本になくてはならないと考えているわけですが、今年度以降の方針についてお話しいただけますでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○山本保君 厚生大臣に二つほど具体的にちょっと私の考えをお話ししたいんですが、今の児童手当制度というのは、基本は、事業主がそこの会社で働いている方に対して、女性の労働を守るという観点でお金を出すというのが基本になっております。ですから、今、総理大臣も言われたように、日本の国全体が責任を持って対処しなくちゃいけないというときに、この制度の基本がちょっと違うんではないかなという気がするわけですから、ぜひここで国も、また子育ても終わった方、国…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○山本保君 今後検討されることを期待しております。 次に、この児童手当制度と並びまして重要な子育て支援策というのは保育制度でありまして、きょうは保育制度の中でこれまで余り論じられておりません待機児童というような形ではなくて、今、児童福祉法では日々保育に欠けるという有名な条文がありまして、日々という言葉がある。これは言うならばパートでありますとか変則的な労働というものは最初から保育所の対象にはなっていないというふうに読めるわけであります。…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○山本保君 大分時間がなくなりましたので、ちょっと省略させていただきまして、ひとつ厚生大臣の方に、小規模作業所という、法にはないんですけれども、いろんな障害を持った方、お父さん、お母さんたちが中心になってやっている施設がある。ここに対して、もっと公的な支援が欲しいと思っておりました。ほぼ二年前から何とかならないかと思っておりましたら、このたび、前厚生大臣は、今まで一億円ないと社会福祉法人がつくれないけれども、今後、一千万円で土地も建物も…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○山本保君 補助。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○山本保君 最後に一つ。今度は二年前に施行されたNPOについて、お金持ちとか役人だけではなくて、普通の人が人のために仕事をすることを自分の職業にできる大変すばらしい制度であります。私もつくらせていただいたわけですが、しかし大きな欠陥があって、それはそのための税制支援がないということです。 この辺についてどういう対応ができるのか。経済企画庁長官と大蔵大臣と、そしてもう一つ厚生省にも、四月から介護保険についてはできるNPOという、介護保険の…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○山本保君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。 最初に、私は五分間だけの限られた時間ですが、与党三党を代表しまして三点ほど確認的な御質問をさせていただきますので、簡潔にお答えいただきたいと思っております。 まず第一ですが、今回の法改正の本旨は、これまでもお話ございましたように利用者本位の社会福祉制度を実現させようということであって、利用者と事業者との間で対等な関係を実効あるようにするために、事業者による情報提供でありますとか、利用契約の申…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○山本保君 では、次に今度は細かい各論でございますが、手話通訳事業についてお聞きしたいんです。 手話通訳事業が今度社会福祉事業に含まれる。身体障害者福祉法を見ますと、それは意思疎通を仲介するサービスである、こういうふうに書かれております。 そうしますと、私はこれまで委員会でも言ってまいりましたが、特に人生の途中の段階で耳が聞こえなくなったというような方にとっては、手話というのはなかなか難しくて、要約筆記というような形のサービスが大変重要…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○山本保君 最後にもう一つお聞きします。 今回の改正の趣旨からいいまして、多様な主体によって利用者本位のサービスをふやそうというわけであります。 本年三月末に既に保育所関係の規制緩和があった。これは、最低基準をきちんとクリアしておれば、第一に設置主体は限定しない、第二に定員は大都市部においては二十人以上でよろしい、第三は建物なども賃借でもよろしい、こういうのが出されたと聞いております。 まだ都道府県では実際なかなか進んでいないようであり…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○山本保君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 公明党・改革クラブの山本保です。 今回の社会福祉事業法等の改正は、これまでの福祉観を変えるような大改革だというふうに思っており、私も高く評価したいと思います。 今、お話にも出ましたように、福祉サービスを利用することは、これまで普通だれでも利用と言っていたわけですけれども、法制度でいいますと措置でありまして、これは行政処分である。どこか施設へ入った、おたくの子供さんが保育園へ入った、処分しましたよと。保育園についてはもう法律が…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 大臣の方から必ず速やかにというお答えをいただきましたので、安心いたしました。 それで、今、小規模の障害者のお話も出ましたので、そちらの方をまずお聞きしたいと思うんですが、その前に、ちょっとこれはどうかという気もしますが、実際、一千万円といいましてもなかなか大変なお金でして、社会福祉法人格を取りますと非常に寄附がやりやすくなってまいります。後で話します。しかし、その前はそれがありませんので、なかなか大変だという声も聞くんですね…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 もちろん、借用するというようなことで、社会的な信用があればということでございますから、各団体もそのために努力されていると思いますが、これは改めていろいろまた具体的にお聞きしたいと思っております。 次に、今お話しございましたが、今回の改正といいますか、小さな法人を認めるというときに、三つの類型がございますけれども、障害者の小規模の作業所というんですか、法に定められていない授産施設ですか、こういう方々から私どもの方にも大変強い、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 部長、今のお話はよくわかるんですけれども、運営費の補助というのは基本的に人件費ですね。ですから、人件費ということになれば全国に行きましてもほとんど同じ形だ。これはまさに国が基準を決めているからそうなってしまっている。それが地域のニーズに合っていないんじゃないか。おっしゃるとおりだと思いますので、そこをいろいろ弾力的もしくは多様にしていくということも、そして今までみんなで育ててきた長所というものを崩さないようにしたいというお考…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 ぜひこれは大至急、予算とかいろんなことがあると思いますけれども、国の予算は今から増すということは当然できませんが、さまざまな民間の助成団体というものについては、事実上、今年度についてはこれからいろいろ予算をつくるんじゃないかと思うんです。ですから、ぜひそこを優遇して、優先するようなことはやっていただきたいと思っておりますので、重ねて要望申し上げます。 次に、この団体の方から実はこういうお話もあるんです。いわば職業的な自立のた…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 どうもそういうのは全然できないんだというようなお話がもう行っているようでありまして、これではというお話も聞いておりますので、今、局長のお話がありましたようにぜひこれは前向きに、そんな難しいことをやるというわけじゃないわけです。専門家もおり、そして場所もあり、机が一つあれば十分相談事業などはできるわけですから。 先ほど一日、二日とかショートステイというようなことを申し上げまして、この辺になりますと保健上の問題とか職員の配置とい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 お聞きしますと一生懸命やっているということですが、まだ十四年からやるというような事業もあるようでありまして、これは地域型の福祉にしていくというのがひとつ大きな理念だと思いますので、それも含めまして、まずこういうことのあるべき姿を各団体やまた現場で頑張っている方を交えて、研究費を大至急国としては用意して、ぜひことしじゅうにでも研究をきちんと開始すべきじゃないかなという気もするんです。 ちょっと細かい話になりますけれども、私は、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 どうぞよろしくお願いします。 では次に、今度は法人運営について二点ほど簡単にお聞きしたいと思っております。 社会福祉というのは、先ほどから申し上げておりますように大変崇高な事業でもありますし、またこれからの二十一世紀の日本人の生き方として重要な位置を占めると思っておりますけれども、残念ながらこれまで本当にごく一部の団体などで不正があったりいたしました。厚生省としても襟を正した事例もあったわけであります。 私は、こういうことで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○山本保君 ぜひここは、先般非常に残念な事例があったときに、国会でも国の監督が緩いんじゃないかというような議論がどうも主だったように思います。私は逆だと思います。それは、まさに国が基準でもって縛ってやっているやり方が実は不正を生んだのであって、その団体の方たちに自主的にどんどん努力していただく。ただし、それを今度は公開する、開示する、情報開示して地域の目で厳しく見ていく、こういう体制にすべきだというふうに思っておりますので、ぜひお願いし…