山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○山本保君 公明党の山本保です。 主に八代参考人にお尋ねいたします。 実は、先回のこの会で私、物すごく大ざっぱな計算なんですけれども、M字型を解消することが特に雇用というよりも社会保障の負担構造に対して大変効果的であるというのを言ったところだったんです。物すごく大ざっぱな計算しますと、あと二十年間ぐらいで若い人が大体八%弱人口が減ると考えられるときに、女性のM字型が男性と同じになると簡単にやりますと、大体二二%ぐらい労働力がふえるんじゃ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○山本保君 ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○山本保君 結構でございます。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 公明党の山本保です。 私に十分しか時間がありませんので、たくさんお聞きしたいんですけれども、全部無理かもしれません。よろしく、できるだけ要領よく私も聞きますので、要領よくお答えいただきたいと思っております。 最初に、少子化問題についてちょっと大きな話といいますか、きょうも午前中お話がありました。子育て支援などについてお金を出したりする、それがなかなか出生率の向上につながらないではないかと。もう今まで何度もなされている一つの批…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 ありがとうございます。 それで、ちょっと細かいことについてお聞きします。先ほどもお話が出ましたファミリー・サポート・センター事業でございます。 大変結構なことだと思っているんですが、私の県内の西春町というところから、この間具体的に担当者からお願いといいますか質問がありまして、非常によろしいんですけれども、これまで人口五万人以上の町でないとこれは使えませんよということで動かしてきたと。これに対して、やはり実際そういう周辺の町の…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 前回のこの調査会で、ベビーシッターへの補助制度が使われていないというお話があったんですね。それで、まさに労働省の施策であった就労家庭だけの援助が、厚生労働省ということになって一般家庭にまで広がったと。大変いいことだと思っておりますのに、ベビーシッター事業に関してはどうもそういう動きがないようなんですが、これについてはいかがでございましょう。もう少しこれを変えていただきたいと思うんですけれども。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 次に、生涯学習の観点について文部科学省の方にお聞きしたいんですが、先ほどお話しあったこととも絡むんですけれども、私は、現在文部省は、例えば青年期までにやっぱり学業というのは終わって、その後、必要に応じてもう一回教育をさせようとか、また大学院などに一年とか二年とか早く進学させようという施策にどうも重点を置いておられるんですね。 私は、前からも申し上げているんですけれども、それもいいかもしれませんが、経済構造が変わった中で日本が…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 奨学金について二つほどまとめてお聞きします。 先ほどもお話があったんですが、私は奨学金制度というのはまず法律ですね、育英会法、これの第一条に、先ほど大臣もちょっと触れられましたが、「優れた学生及び生徒」、こういうのがあって、そして、その後に「国家及び社会に有為な人材の育成に資するとともに」というのがあって、その後に「機会均等」が出てくるんですけれども、私はこの考え方はもう古いんだと思うんですね。まさに国家のために何かいい職業…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 それから、専門。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 時間がないのであれなんですが、平均ということは、つまり五点法でいけば三点以上、こういうことが実際専門学校へ行っている人にそれで厳しくないという認識なのかどうかということを私はお聞きしたんですよ。しかし、もう時間がないのでそのことだけ御指摘しておきます。それは決して緩和されてはいないんじゃないかということです。 最後に一つだけ。 今の奨学金制度と非常に似ているんですけれども、旧労働省の教育訓練給付制度というのがある。これが五年…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山本保君 ありがとうございました。終わります。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山本保君 公明党の山本保です。 まず、中條参考人にお聞きしたいんですが、先ほどの報告の中で在宅保育サービス割引、ちょっとこの辺について少し簡単で結構です。これはいわゆるベビーシッターの割引のことだったでしょうか。それで、それが余り利用できていないということについて制度的欠陥が何かあるんじゃないかなというような御示唆だったように思いました。できましたら少し補足していただければと思います。 それから二番目に、これはきょうお答えはなくても結…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山本保君 それは今までも、財政的にベビーシッターのお金が会社からの拠出金で賄われたという制度的な意味があったんですね。それをだからこれから変えなくちゃいかぬなと思っております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 公明党の山本保です。 まず、糸氏参考人にお聞きしたいんですが、先ほど高齢者医療の制度について医師会としていろいろ考えているんだというお話がございました。 保険制度とは直接かかわらないことかもしれませんけれども、その中で、お医者さんが責任を持ってこういう今の問題、高額医療の問題であるとかまた効果的な医療については責任を持って行っていくんだということで四つほどの項目を挙げられたわけでございます。もう少しその辺をお聞きしたいと思っ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 もう時間がありませんので、ありがとうございます。 一言だけちょっと。 ぜひ、国民の側から見まして、医師会またお医者様の方から、御自分たちの立場を明確にされて、先ほど申し上げたような立場をよくわかるような議論を今後また私どももしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 山本です。 どうもきょうはありがとうございました。私もたくさんお聞きしたいんですが、うまくお聞きできるかどうか。 まず、西澤参考人にお聞きしますが、先ほどからも議論になっていたところです。いわゆる病棟なり病床区分の問題ですが、一つは、療養とか慢性型というのはこれからなくなるんじゃないかと。私もなるほどなと思うんですが、もう一つ、反対に今一般と言われるものが、先生は先ほどもっと機能分化していくだろうと、こうおっしゃったんですが…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 次に、水野参考人にお聞きしますが、これも先ほどから議論になっていることでございますけれども、私も家庭医というんですか、普通の町のお医者さんという方をもっとしっかり置いてほしいと、この前もそんな質問をしたんですけれども、先生は先ほど、スウェーデン、アメリカなどではこれはスペシャリストとして家庭医がいるんだという、たしかそういうふうにおっしゃいました。後でまた三上先生にお聞きしますが、さっき三上先生は、こ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 それとも関連しまして、また水野先生と今度は滝上先生にお聞きしますが、先ほどのお話にも出たんですけれども、お医者さん以外のいわゆる医療従事者の専門性についてでございます。 私は、自分が福祉の方の専門家養成の関係もやってきたものですから、福祉についても最低マスターコースぐらいのことをすべきだ、医療従事者についてもそうすべきだということをこの前から言っておるんですけれども、まず水野先生、それから滝上先生、その辺について何かアドバイ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 あと一分だけありますので、信友先生にちょっとお聞きしたいんですが、先ほど、いわゆる広告する問題とか、またそれをチェックする、監視する問題、私は裏表の問題だと思っておるんですが、例えばNPOでこういう医療チェックをするようなものが出てこないか。私、NPOのときに大分やったんですが、なかなか日本で出てこないようなんですけれども、何かこの辺についてはお考えございますか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございました。