山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 これは大臣にお聞きしたいんです。 診療報酬については、これは当然議論があるにしましてもきちんと順次改善がされているというふうにお答えがあったと思うんですが、どうも全体の医療圏といいますか医療体制という面で、三百六十のうちで五十一しかまだ実施されていないというようなことでは、さっき私が申し上げたような実感というのはやはり皆さん持っているんじゃないかなという気がするのでございます。ぜひこの辺について、充実に対して、大臣の決意を伺…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 それで、きょうは時間がなかなか厳しいのでちょっと早口になりますが、今の小児医療に関連しまして、きょうは文部科学省にも来ていただいておるんです。 といいますのは、先日、三月十九日ですか、私、あるお母さん方の代表の方と一緒に愛知県教育委員会に請願といいますか、お願いをしました。それは、いわゆる養護学校で、特に病弱の養護だと思うんですが、ここでは医療行為ができないと。ちょっと読んでみますと、食べたり呼吸する機能が弱いためにチューブ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 お昼の時間だから、一問だけお許しいただきます。 今のお話なんですけれども、ぜひその重点をいわゆる養護教諭の方の権限という問題だけではなくて、地域の連携体制について、特に厚生省は、日本医師会ですとかまた各県の衛生部局などに具体的にそういうことを、もう少しきちんと具体的な例を出して、どのような体制があるということを出していただきたいと思います。どうもお聞きしてそうではないような気がしております。 それから、文部省には、ちょっとこ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 公明党の山本です。 きょうは短い時間ですけれども、要領よくお聞きしたいと思っておりますのでお願いいたします。大きく二問でございます。 最初の方は児童の虐待問題についてお聞きしたいんです。最近の現状とか細かいことにつきましては、まだ調査中とか捜査中というようなかわいそうな事例もありますのできょうは省かせていただきまして、昨年、議員立法で児童虐待防止法をつくり、十一月から施行されております。これを受けまして、政府としてもこの児童…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 やっと動き出したなというのが実感でございます。ぜひ第一歩として充実させていただきたいと思います。 そこで、これは簡単にお答えいただきたいんですが、こういうような家庭の場合、特にいわゆるDVというんですか、女性がいろいろの暴力を受けているという例を私も相談を受けておりまして、どこへ相談に行ったらいいんだと、こういう話もあるわけでございます。 今回、いろんな形で充実されていると言われますけれども、こういうところにそういうお母さん…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 これはもっと簡単にお答えいただきたかったんですが、つまり今までの売春防止法というような概念でとらえておったのではこういう対策は進まないということでありまして、もっと家族全体に対する相談機能を強めていただきたいということで申し上げております。また次の機会にこの辺は御質問したいと思います。 大臣にお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がございませんので次の問題に移りまして、介護の問題でございます。 それで、これは私、前に申し上げ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 グループリビングですか、それも含めましてね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 先般、私、県の商店街の連合会などのときにこんなお話をしましたら、大変興味を持たれまして、今まさに大規模店などに負けないように商店街が頑張る、人間的なサービスと、こういう中で、障害を持っている方でありますとかお年寄り、また保育園、こういうものをもっと商店街の中で進めたらどうでしょうかという御提案をしているわけでございますが、きょうは中小企業庁からもおいでいただいておると思います。この辺の考え方について、いかがでございましょうか…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 社会・援護局長にお聞きしたいんです。 今、大臣からもこういうのをつくる場合のいわゆる設置主体がもう少しきちんとしないといけないぞというお話があり、今、中小企業庁の方からもデイサービスなどと一緒に行っていくと。まさに来ていただくだけではだめで、これは定住型のものをつくるべきだと私は思っておるわけですが、こういうものを、こういうサービスを行うための社会福祉法人というのは、昨年の法改正、そして私ども大分ここはやらせていただいたんで…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 大体一千万円ぐらいでよろしいというふうに読んでおりますけれども、それでよろしいでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 公明党の山本保です。 最初に、今、委員長の方からもお話がありました、まずきょうの主問題でございますケーエスデー中小企業経営者福祉事業団につきまして、総理大臣にお伺いをしたいと思います。 この事件はまだ解明されてないところが多いわけでございますが、会費の流用でありますとか、また海外研修機関とか、ものつくり大学の設立について有力な議員が受託収賄の疑いで逮捕されるというようなこと、まさに国民の政治家とか官僚、行政についての不信を大…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 総理、私どもの支持者の皆様からも大変厳しい声が私どもにも入っております。自民党が今後日本の国を支えて変革していく、またそれを私どもも力いっぱい応援する、こういう形で連立内閣を持っているわけでございます。ぜひ、ただいまおっしゃられたことにつきましてはなるほどと言われるような結果を出していただき、また今後、行政の進展に遺漏のないようにお願いしたいということを申し上げます。この点についてはまた今後同僚の議員からもお話があると思いま…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 今、国の方の施策についての状況を伺いました。できますれば、これは国際条約、ラムサール条約という干潟などの保全の条約がございます。これの登録をするということ、これは国内のまず整備が整いませんとできないわけですけれども、これについてぜひ積極的、前向きに環境省は取り組んでいただきたいとお願いをしておるわけでございますが、これについてはいかがでございましょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 もう一つ、これに関連してお聞きしたいといいますかお願いをしたいことがございます。 このラムサール条約の締約国会議というのが三年に一度ずつ開かれるそうですが、二〇〇五年に、次の次になりますが、予定されている。ちょうどこの年はこの地域、愛知県におきまして、自然との共生をテーマとします環境の国際博覧会が開かれることになっております。ですから、ぜひ、できるものならばこの締約国会議をこの国際博覧会の最中に開く、こういうことが行えれば最…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 ありがとうございます。環境省の積極的なお答えをいただいたと思っております。 そこでそれに関連しまして、少し関連する省庁にもお聞きしておきたいと思います。 来年ですか、もうその次の会議の内容が決まるというふうにも聞いておりますので、ぜひ外務省の方で、この次の会議、また二〇〇五年の開催についてのいろいろ情報を収集していただいたり、またできればそのための働きかけをしていただくということになるかと思うわけでございますが、この辺につい…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 重ねて国際博覧会の担当省庁でございます経済産業省にも、この国際博覧会の意義とまた干潟保全、ラムサール条約登録ということについて関連すると思うわけでございます。ぜひこの国際博覧会で行いたいと思っておるわけでございますが、確認の意味で、この辺について答弁をいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 総理大臣、今、このラムサール条約登録、また干潟の保全について関係の大臣、副大臣からお話を伺いました。 二十一世紀はまさに環境の世紀とも言われているわけでございます。このような環境保全、また一度失われてしまいますとなかなかもう一度取り戻すのは難しいとも言われております。環境問題はこれだけではないわけでございますが、この水鳥の生息ということも含めまして、環境保全ということについての今後の方針についてお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○山本保君 どうもありがとうございました。 以上で私の質問は終わりまして、同僚の松あきら議員に関連の質問をお許し願いたいと思います。 ありがとうございました。