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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 公明党の山本保です。 私はちょっとこれまでの議論とは違う角度から各大臣に御質問というか少しお話し合いをしたいなと思っております。 最初に、小泉総理大臣、今回のテロ、大変なこの事件に対しまして、私どもの同胞も犠牲になっております。私の高校の同級生もかわいそうにその中に入っておるようでございます。これに対して、私どもが自主的に、また憲法の枠内でということできちんと対応しようではないかというこの法案、そしてきょうの議論をお聞きしま…

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 ぜひ、この法案に関連しましても、私は、大変その平和の維持、推進に関係することがあると思っておりますし、またそれに関連するアフガン地域のものについてもあるであろう。また、それ以上のまた将来のこともあるであろう。 きょうは最初の二つについてもう少し具体的に検討してみたいと思うんですけれども、防衛庁長官にお伺いしたいわけであります。 今回までずっと特に自衛隊の出動についての議論がされてきたわけですが、衆議院から通じまして見てみまし…

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 もう少しでは具体的にお聞きしたいんです。 つまり、それは、決して自衛隊の方が行かれてその時点で独自に何か動いて行うというのではなくして、あらかじめ、まず基本計画の中で国連、そして今NGOにも言及されましたが、そのNGOの意見などを聞きながら計画を立て、そしてより細かくはまたそのときに定めた上で仕事をするんだということだというふうに思いますけれども、それでよろしいですか。

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 大変ありがたい、内容のある話だと思います。 つまり、私も福祉などやってまいりましたけれども、鉄砲を持って動いているということだけが情報として流れおりませば要請など来るわけがないわけでありまして、まさにどういうサービスをするかということをきっちりさせれば、それに対して要請、ニーズというのは出てくるわけであります。ですから、ぜひそのことを最初にきちんとしておかなければ、今の法にもある要請に基づくと言ってもちっとも要請が来ませんで…

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 今、お話にも出ましたジャパン・プラットフォームという、外務省が五億八千万ですか、そしてまた経団連、経済界からもお金が集まり、NGOの方たちとのそういう評議会といいますか、そういう団体も立ち上がったということだそうでありますし、また今いろんなお話がありました。 確かに、まだまだ知られていないなという気がいたします。ぜひ外務省は、なかなかNGOというのは国が直接ということには難しいことがあるかもしれませんけれども、先ほど防衛庁長…

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 今回私も勉強してみましたら、確かに、去年ですか、その関係者をお呼びになったりとか、またこの数年、先ほど数字も出ていましたけれども、九八年以降四千五百万ドルですか、というような世界の中でも三番目のお金を出して、このアフガン地域について仕事をされてきたということを私どもは今回知ったわけでありますが、はっきり申し上げまして、このような努力、昨年来の努力がほとんど国民の側には知られていないのではないかなと。外務省はそれどころじゃなか…

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 どうもありがとうございます。 それで、もう一つ、今度はちょっとまた観点が変わるんですが、先ほどから特にNGOとか民間の団体に頑張っていただいている、またはそうしていただきたいというお話をしたわけでありますが、財務大臣にお聞きしたいのでございます。 まさにこういう市民の仕事、NPO法というのがありまして、ちょうどこの十月から、偶然といいますか、いわゆる寄附金控除の制度が始まったわけであります。アフガンの難民とか、今回の問題に間…

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 もう少し、じゃちょっと詳しいことで、この認定制度が始まったわけでありますけれども、ちょうどきょうは課税部長さんに来ていただいているはずですが、この制度の運用について、もう少し徹底していただくための何か方法についてお話しいただければと思います。

公明党2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山本保君 なかなか民間の方というのは全部そろってからでないと役所に行くのがということがあるようでございます。 今のお話ですと、まず、そういうことを考えた段階でもいいから相談に来なさい、こういうことなのかなと思いますので、ぜひ進めていただきたいと思うんですが、財務大臣、実はこの辺を考えますと、国からの補助金とか、こういうお金が行っていますと、それがたくさん行けば行くだけ、まず認定にはならないという制度なんですね、今。これは今度またゆっく…

公明党2001/10/18

153参議院 財政金融委員会 第3号

○山本保君 公明党の山本保です。 私は、きょう御通知しましたのは、最初は、今まさに入澤委員、そして大塚委員の方からお話が出ました昨年八月以降の金融政策の流れ全体についてまずお聞きしようと思っておりましたけれども、大体もうそのお話出ましたので、確認の意味もまず込めまして、特に、この三月以降もう半年たったわけでございます。総裁の今回の御報告にも、じゃぶじゃぶのというような表現が、私のようにこういう研究には入ったことがない人間にとっては、えっ…

公明党2001/10/18

153参議院 財政金融委員会 第3号

○山本保君 私はもうあと十分しかありませんので、本来ここでやりとりをしなければならないと思いますが、厳しくなってきましたので、私、二点疑問をぶつけたいと思っております。できれば簡潔にお答えいただければと思うんです。 一つは、理論的な問題でございます。 私はもともと、教育、特に人材形成とか、また福祉の行政の方をやってまいりました。大塚さんの話にもありましたが、まさに自然科学的な、精緻な科学理論があるからといって政策が伸びるわけではないとい…

公明党2001/10/18

153参議院 財政金融委員会 第3号

○山本保君 私、誤解があるといけませんので、日銀のやってきたことがよくないとか、ここにも、報告にもあるように、何もしていないという意味でお聞きしたわけではありません。この辺はこれから勉強させていただこうと思っています。 最初に申し上げたのは、その理論として、一つだけ正しいことをやっているがほかがよくないのでというような発想の理論は、いかに精密な理論であっても私は実際には役に立たないものではないかというような気がするわけですよ。理論自体が…

公明党2001/10/18

153参議院 財政金融委員会 第3号

○山本保君 ありがとうございました。

公明党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本保君 公明党の山本保です。 きょうは最初に少し時間をいただきまして、国会会期末も見えてきましたので、お許しをいただきまして、ALS、筋萎縮性側索硬化症の病気、大変な重病、難病だということを聞いております。ちょうどいろいろ私、個人的にもまた最近御相談を受けたりしたものですから、この病気、またはその病気の治療、それから福祉サービスなどについて少し現状をお聞きしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 実は先日、六月三日に愛…

公明党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本保君 これだけ医学が進んできましてもその原因または治療について手がついていないというようなことは、なかなか私どもも信じられないような気もいたします。それも、今のお話ですと大体全国に五千人ですか、一般的に言えば多くない数かもしれませんけれども、最近、この前のハンセン氏病のことなどもありましたけれども、同じようなオーダーでございます。何かもっと手が打てないかと思うんですが、最近、これについての研究は進んでいるんでしょうか。この辺につい…

公明党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本保君 若干細かいことを、局長、済みません、通告していなかったかもしれません、もしおわかりならということで、もしくは心にとめていただければと思っているんですが、二点ほど申し上げたいんです。 一つは、患者さんから直接お話を伺いましたとき、いわば呼吸不全の人工呼吸器でありますとか、その他いろいろ生活のための機器などを受けるようなことになっているようでありますけれども、非常に残念なことに、進行が早くて書類を出してお願いをしているうちにもう…

公明党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本保君 今、市町村というふうにお話がありました。確かに、この患者さんたちに対して、これはこの病気だけではないと思いますけれども、医療、またその場合でも、通院型、入院、通院、在宅、そして福祉型のサービス、どうも手続といいますか、その取り扱いがいろいろ分かれていて、一カ所に行けばいいというふうにはなっていないようだということも聞いておりますので、この辺もあわせて改善をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、このALS…

公明党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本保君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、確定拠出年金法案についてお聞きします。 もう何度も繰り返しになりますけれども、最初に桝屋副大臣、この制度導入の意義について簡単に御説明ください。

公明党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本保君 それではちょっと先に、この確定拠出の具体的な中身に入る、今二点がありましたが、それについてお聞きするつもりですけれども、その前に年金制度に対して、今まで私もお話をお伺いしてきた中のものを思い出しまして、二点お聞きしたいんです。 一つは、たくさん用意をしていただいたかもしれませんが、申しわけありません、時間の都合で三番というところなんですけれども、昨年から学生さんの、大学生などの保険料の納付猶予という制度が発足し、そして年金と…

公明党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本保君 二百四十万人ですね。六割……