山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 公明党の山本保です。 きょうは私にとって二度目の質問になりますが、先回は速水総裁にお聞きをしまして、大臣にはきょうが初めてでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、きょうは銀行法でございますけれども、今の大塚さんの質問と逆の形にお聞きするような形になりますが、最初に、先回のですか、経済財政諮問会議で補正予算の骨格というんでしょうか、が発表になったということで、もういろいろ流れております。 最初に、第一問、財務大臣…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 大臣、済みません、ちょっとそこで一つだけ。今のお話の最後のところで、国債発行三十兆円というのは厳しくなったということでございますか、それとも、ぎりぎりでとめたんだと思っておりましたけれども、その辺はいかがでございますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 十三年度で。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 それと関連しまして、また大臣に戻ってくるかもしれませんが、本来は竹中大臣にお聞きしたかったんですが、局長でございますか、おいでだと思うんですけれども、今回の予算の一兆円、今、大臣の方からも、身近なものとかまた雇用対策というところに重点を置いたんだというお話があって、それは先行プログラムに定められているものだというふうに認識しているわけですけれども、この先行プログラム、そしてその前に出されました改革工程表、もっと言えばその前の…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 内閣府の方でもお聞きしたのでございますが、今、大臣の方からお答えがあったように思いますので、これに関するお答えは結構でございますが、大臣、ちょっとだけ。せっかく中身にまでちょっと触れられましたので、本来は予算委員会の話かと思うんですが、ちょっとだけ気になっていますのが二点ほどあるんです。 一つは、特に今御存じでしょうということで、時間のこともあったので結構ですと申し上げた、雇用対策の部門で以前にも二千億を積み増したりしたわけ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 どうもありがとうございます。 大臣、せっかくでした、後でまたもう一つお聞きします。 それともう一点。ちょっとこれは自分の専門に絡むことで、柳澤大臣にも実は発言を予定していなかったんですが、先ほどちょっとおっしゃったことと絡むんです。 大臣、先ほど、もっと伸び伸びと仕事をしていきたいのに、いわゆる不良債権をなくすということのようなところに集中してしまってというか特化されちゃって、元気が出ないようなことがあるんじゃないか、個人的…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 私もおっしゃることはわかりますけれども、ちょっと古いガイダンス論に立っていると思っているんですよ。 つまり、この専門の方からいいますと、ニーズに合わせて人間を育てていくという感覚ではなくて、その人の持っている力をいかに開くための、新しい自分の生きがいとしての職業というのをつくり出していくのかという考え方が大事なわけでして、先ほどの統括官のお話ですと、それは企業側だけのニーズということ。でも、その企業側自体が実は、今までのよう…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 大変率直な、遅いというのについては、我々与党側の準備というか、そのことも責任があるなと思いますし、後の方については、自民党の中にも結構うるさい人いっぱいおりますし、我々も幾らでも発言したいと思っているわけですから、ぜひ議論の中に、何というか、ちょっと変わったところに一つだけあるというんじゃなくて、我々の意見も通るような、そんなシステムを考えればいいんじゃないかなというような気もします。 さて、それじゃ、やっと今度これで法案の…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 さっきちょっと言い忘れましたが、これ以後は金融庁と日銀にお聞きいたしますので、お願いいたします。 柳澤大臣にはちょっと後でお聞きすることにして、ちょっと細かい話、少し先に入らせていただきます。 原口企画局長にお聞きしたいと思いますが、順番はちょっと変かもしれませんが、今回の法案五十二条の十四ですか、ここに、五〇%を超える持ち株の主要株主には健全性確保をしなければならないという、こういう条文が入っておる…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 その次に、局長、もう一つ。もしそれに従わなかった場合はどういうことになりますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 そうしましたら、今度は、これともまた似ているんですが、二〇%以上の主要株主、この方たちに対しては、認可するとき、またその認可後といいますか、動き出してからもいろいろ検査をしたり、また報告を求めたりということが書いてあるわけでございますね。 それで、ちょっと細かい話になりますが、先ほど午前中にも話が出たこととちょっと関連するんですけれども、最初のまず認可のときの審査として、ちょっと我々が見てあっと思いましたのは、先ほど午前中に…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 局長、これちょっと通告はしてなかったことですが、今のに関連しまして、先ほどの話にもありましたが、去年の八月ですか、現行法での運用指針が出ておりますね。この運用指針が生きるというのではなくして、新しくまた今回の法律に基づいて基準をつくると、今おっしゃったのはそういう意味でございますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 そうしまして、今の二つのそういう審査ということで、私たちにとってみれば大変信用ができる銀行であるというふうに考えられるということで結構だとは思うんですけれども、一点は、それで本当にわかるのかという、やっぱりそのおそれがあります。最近倒れてしまったあの大きな会社の場合にしても、これは要件が違うんでしょうけれども、実際にはほとんどわからなかったとかあります。 こういうことは、逆に、今までのように何も基準がなければ国の責任というの…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 局長、きょうも午前中にバーゼル委員会のことについて出てきましたが、そこの中にも、委員会に入っている国同士はいろいろお互いに、そういう権限といいますか業務、国の仕事というのが連携し合うようにはあるんですが、あれは十二カ国でしたか十四カ国でしたか、しか入っておりませんよね。 それで、これはちょっときのうはお聞きしていなかったんですが、今、どこの国とでも連携できるというようなお話だったんだけれども、これは仕組みとしてそういうことに…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 副大臣、いかがでございますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 それでは次に、日本銀行、きょうおいでいただいています。ちょっと細かいことかもしれません。先ほど大塚委員の最後の辺で質問が出ていたこととよく似たことなんですが、ちょっと細かいことになるかもしれません。 日銀の考査、日銀法四十四条ですか、これが今度、新しい法改正によりまして今までとは違う形の、既にあるわけですけれども、銀行がたくさん出てくると。この場合、日銀考査という形での方法、その中身については、これま…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 ちょっとそれに関連してもう一つお聞きしたいんです。 つまり、日銀と銀行との関係というのも私も今回いろいろ初めて勉強させていただきましたが、まさに中央銀行としての本当にビジネス上のいろんな問題だと。そこで信頼関係なり、また国民に対する責任でこの法律を見ましても、契約という形で締結ができると、こうあるわけです。今回の銀行法の改正で、いわゆる金融当局の方が株主についてももっと立ち入って、先ほどからお話ししていますように検査をしたり…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 そうしますと、先ほどの問題の一つの結論が出たのかなと思うんです。 そこで、金融庁に、局長にお伺いしたいわけです。今、日銀の方から、今後日銀として主要株主についても考査対象としていく、既にしているし、それは積極的に進めるというような趣旨じゃないかなという気がしたんですが、こうなってきますと、先ほど大塚委員からも言われましたように、同じような検査、考査が入るというようなことはおかしなことになりますから、例えば金融庁としては、日銀…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 一応、私、きのうの段階でお願いしたのは以上なんですが、大臣に先ほどちょっとお聞きしようかなと思っておったことがあります。 骨太の方針を読んでみましたら、そこに、特に対象はいわゆる破綻懸念先というか、そういう事業主、企業というふうには書いてありますけれども、「銀行が、借り手先企業の状況把握に努め、」、そして「一方、借り手の経営改善に向けた努力を行うよう促す。」という表現が出てまいります。 きょう、最初から、銀行の機能というのが…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山本保君 終わります。