山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 経過はそうかなと思うんですが、この条文だけを見ますと、表示すべき事項は党派別とすると、こう書いてありますから、厳密に、あと何年かしてといいますか、その時点でこの条文だけ読めば、それ以外のことをしてはならないというふうには読めない、これに限定するとも書いていないわけですから。私は、この辺は最初はこういう形で動き出したとしても、すごく近いうちにここはもう実際変えるような形が考えられていいんじゃないかなという気がしておりますので、…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 大臣、ちょっとこれは通告がないんですけれども、全然今度逆の発想をしまして、選挙というものは、アメリカの大統領選挙、あれはずっと東の方から順番に来まして、何票どこが入ったとわかってしまいますね、それでも平気で、ああいう国ですから、いいんだということになった。世間一般でもいろんな投票というか、するときに、こちらが勝ったか負けたかなんてわかりながらやっていくと非常に盛り上がりますね。選挙というのは基本的にそういう、つまりこの制度に…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 選挙部長、どうですか。 憲法の十五条ですか、投票の秘密を守らなくちゃいけないというこの条文は、今のお話で、選挙投票中に二時間置きとかに発表されるというようなことは今までは全然不可能だったわけです、当然そこで集計できなかったわけですから。この機械は全部集計できるわけです、瞬時に。これは、憲法上それは可能だというふうに考えられますか。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 今回の法律は直接はそれができないようになっているという、おっしゃるとおりでありますから、今までのところの一部を電子化するだけだということになりますけれども、将来こういうことも必ず問題になってくるかなと思っております。 副大臣に、じゃ最後に一つだけ、先ほどインターネットの話もありまして、全般的なお答えはあったと思います。私、単純なことを一つだけ。 各候補が出すことについてはいろいろまだ検討中だという先ほどお話ございましたが、例…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 以上で終わりますけれども、大変大きな、選挙また政治というもののあり方を変化させる大変意義深い法律のような気がいたします。うまく運用して政治に対する信頼をやはり高めるようにしなければならないという責任を私も感じております。どうぞこれからうまくいきますように、協力させていただきます。 ありがとうございました。
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 どうぞよろしくお願いします。 最初に、短い時間、貴重な時間をちょっとおかりしますが、法案審査とは直接は絡まないんですが、ただ、内容を見ておりましたら何らかの関係があるのではないかと思いました。先週末ですか、オタワで開催されたIMFの国際通貨基金の委員会でございますか、この委員会に日本からも副大臣、また日銀総裁が行かれたそうでございますが、この内容について、どんな議論があったのか、我が国に関係するところだけで結構でございますが…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 ありがとうございます。 少し詳しく、今回のこの法案とも関連するかということと、それからテロの問題、先回も特措法行いましたし、そのときに余り議論に、私も用意したんですが、しなかったのがありましたので、後半についてもう少し詳しくお聞きしたいと思います。 最初に、二つの内容があったと、まさに世界経済への影響と対応であり、二つ目はテロの金融面への対応であるということでありました。最初の方の世界経済について、この会議の担当の方からいた…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 国際局長にお聞きするのは失礼かもしれませんけれども、今のお話でいけば、一応今回、この十月と十一月、一月の間に大変大きな見直しをされたけれども、これはIMFのこの時点での見方であって、我が国の経済の動き大変だと、きょうは午前中もそんな話がたくさんあったわけですが、それについて、今回のこの変化は大きな変化だけれども、これはもう織り込み済みという言い方をしたらいけないかもしれませんが、そんなに驚くような修正値ではなかったと、もちろ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 それでは今度、金融庁にちょっとこれに関連してお聞きしますが、IMFのこのコミュニケ、その第一の方の、テロ事件の経済への影響というところに日本が言及されていますね。そこには、日本は銀行・企業セクターの強力な改革を推進していくことが必要でありというような言い方になっているようです。アメリカ、そして欧州というふうにある中で日本が特筆されているというふうにも読めますけれども、この銀行・企業セクターの強力な改革というのはどういうような…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 いわゆる不良債権というようなものも当然含む、また今回問題になっておるような銀行の持ち株というようなことも含まれると、こういうふうに解釈してよろしいでしょうか、大臣。
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 ありがとうございます。 次に、二番目の内容にテロ資金対策が挙げられておりまして、これはちょっと簡単にお聞きしておきます。 テロ資金の供与という今回の問題をもとにしたものについての措置、また、いわゆるそのほかの不正な取引といいますか、不正な金ということについてのマネーロンダリングの防止のためのという二つの内容があるようでありますけれども、これについて最近どんな措置をとられたのかということについて、これまでもいろいろお聞きしたよ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 ありがとうございます。 この問題については以上で結構なんですが、ちょっと感想だけ申し上げますと、大臣も今最後におっしゃいましたように、同じような内容について実は二つのお役所が非常に複雑に絡んでいるなということを担当の方に丁寧に説明していただいたんですが、なかなか自分でもわかりませんでした。そのことが問題になることはないと思いますけれども……
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 どうもありがとうございます。 なかなかこの分野、まだ日が浅いものですから、法律の違いがあるということはわかっておったんですけれども、そういう実際の実務は大丈夫かなという気がちょっとしたんでございます。安心いたしました。 じゃ、本来の今回の株式保有についてお聞きいたします。 先回も大分お聞きしましたし、きょう午前中もお話ありましたので、同じようなことになるかもしれませんが、最初に、株式の保有を自己資本の範囲内に制限するというこ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 二番目にお聞きしようかと思っていたことにももう入ってお答えいただいたんですが、いいえ、本当にそれでわかるんです。 これはちょっと通告していなかったんですが、きのう担当の方と少しお話ししていたことで、午前中にも話がありましたので大臣お答えいただけると思うんですが、そうしますと、例えば株以外の国債ですとかそのほかの有価証券なども何らかの数字を、パーセントを入れてそれで総額というように考えた方がわかりやすいんじゃないかなという気は…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 今のことと関連しまして、条文について、第三条なんですね、ちょっとお聞きしたいんです。 ここに「当分の間」という言葉が出てきます。この「当分の間」が、文章からいけば、これは最後の「超える額の株式等を保有してはならない。」と、ここへ係るわけだと思うんですが、細かい話なんですけれども、当分の間持ってはならないと、こう言っているのか、当分の間主務省令で定める自己資本というところを強調しているのか、両方の意味があると。つまり、今、大臣…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 局長、つまりそのことは、この法律ちょっと変わっているかもしれませんが、「当分の間」というのが出てくる。しかし、附則等で三年間はこの制限はかけないと、こうありますね。ちょっと珍しい、「当分の間」と言いながら、片方で三年間はかけないと。もし三年間の間にこの状況が大きく変わったりしたときにどうするんだろうかと思ったわけなんですね。そうすると今のお話になるわけですね。ちょっとこの辺をもう一度お願いします。
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 どうもありがとうございます。 それから、これは午前中にもあったことですが、私の方からもちょっとだけ簡単にお聞きしたいんです。 この持ち合いということが問題になるとして、銀行が大変多くこれを持っていると、一部だと言われていますが、そのほかにも生命保険会社とか、また一般企業についても、資料を見ますと、七十七兆ですか、相当大きな持ち合いがあると。これは日本のまさに経済といいますか、構造の特徴なのかと思うわけですけれども、これは、銀…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 前回のときにもちょっと私も、余分なことかもしれませんが、基本的に、どういう状態にあるのかということが一般の国民、株を持ちたい方にわかれば問題はそれほど大きな問題じゃないんじゃないかなという気はするんですけれども、今回、銀行がおっしゃるように率先してそういう形をとっていくということであれば、よい影響が出てくるのではないかなという気は私もいたします。 最後に一つお聞きしたいんですが、私も役所におりましたことがありまして、銀行、特…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 公明党の山本保です。 きょうは今回の新しい法律についてお伺いいたしますが、最初に大臣にお聞きしたいんですけれども、これまでも大分お話が出てまいりましたが、少しまとめのような意味で、この法律がねらいとしているところについて少し整理をしたいと思います。 といいますのは、やはりあれにもこれにも何にも効くというような対応というのは余り効かないということもよくあるわけでありまして、一番のねらいはどこにあるのかということ、そしてそれがど…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山本保君 それで、まず最初に背景として、国際的にもこういう日本の銀行の特殊な状況について問題指摘があるのではないかというお話でございました。これは、そうだとすればといいますか、既にもう以前から問題に当然なっていたことではないかと思うわけですが、私はこの委員会、今回初めてでございますので、ちょっとこの辺についても、今まではどのような形で金融当局は銀行について監督もしくは指導をされてきたのかなということについてお聞きしたいんです。 つまり…