山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 私自身がこの分野初めてで、これまでにそういういろんな議論があったのを知らないのではないかなと思いますけれども、今回のこの法案を与党内でもみますときにも、私どものところでもなかなかこういう内容についてははっきり申し上げて詳しい勉強をしていなかったものですから、ちょっと確認をしたかったわけです。 副大臣、ちょっともう一回戻ることになってしまいますけれども、今のようなファンドをつくるということは、今回のまさに五十四条のこの改正の条…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 ありがとうございます。 政策投資銀行小村総裁、結構でございます。ありがとうございました。 それでは次に、今度はもう少し幅広くRCCの企業再生のことについてお聞きしたいと思います。 一つは、おとといの議論にもあって、私もその辺をお聞きしたいなと思っていたんですけれども、このRCCがいろんな民業圧迫になるんじゃないか、いや、そうじゃないという議論もありました。私はそのときに、民間のサービサーよりも特別な権限が当然これにはあるだろ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 よくわかりました。責務とおっしゃいましたが、またそれだけの機能、能力があるということで、数字を見ましても、実際、預金保険機構よりは回収機構の方がたくさんそれにかかわっておられるなというふうに見ましたので、その根拠について少しお聞きしたかったわけであります。ありがとうございます。 それで、金融庁の方にお聞きしますが、何か民間で共同債権買取機構というのがもう既にあって、これは余り芳しくない、そういう言い方は民間なものですからあれ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 最近特に、RCC自体の能力といいますか権限がどんどん広がっているのかなという気はしますけれども、今回の審議をお聞きしておりまして、アメリカのRTCですか、こちらについてはもっとRCCよりも幅広い権限といいますか、活動をしていると。例えば不動産の売買とか、そういうことで効果を上げたと言われているようです。 今後、RCC、今回これを法改正して新しい機能をつくるところで聞くのもおかしいかもしれませんけれども、きのうの参考人の方から…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 大臣、その問題は最後にお聞きしようと思っておりましたが、今大変丁寧にわかりやすく御説明していただいたので、それに絡めて少しお聞きしたいと思うんです。 きのう参考人の方がおいでになったとき、そのような話がやっぱり出ました。メリルリンチの山田参考人からは、長銀なんか見てもそうだけれども、国が注入しても、何兆円というお金が実際行っているじゃないかと。今すぐ不良債権を全部買う方が、ある意味ではかけみたいなところがありますが、しかし日…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 その辺については、私はまたこれからもう少し勉強をさせていただきたいと思います。 ただ、よく戦いなんかで、小出しにして少しずつ少しずつ対応していくやり方が一番まずいということもよく言われますでしょう。決戦やっているときにどんと大方針を転換していくということの方が普通よく効果があるとも言われますしね。何かここで、三年間やってきて、このやり方について割ときちんとした結果が出てきたのであれば、もう一度その辺を見直してもいいのかななん…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山本保君 ありがとうございます。 では、最後に大臣に、まとめの意味でもちょっとお聞きしたいんです。 細かく言っているといろいろあるんですが、どうしてこんなに不良債権がちっとも減らないんだ、減らないどころかふえてきていると。きょう、先ほどそんな話もありました。それは査定だとかそういうのが変わったんだということもあるかもしれないし、私どもの方から言いますと、何か銀行の方が隠していて、ぐあいが悪くなってきたので慌てて出しているんじゃないかな…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 どうもありがとうございました。 順番に、では高月参考人からお聞きいたします。 きょうのお話の中で、非常にドラスチックな、持っている株を全部取り崩すというようなことをお述べになられました。その場合、またそのほかにも、きょうの後の方をずっと見せていただきましたら、もうそれでもたないような銀行は免許を取りつぶして、七ページでしたですか、市場から退場させるという図式が一つ書いてあるわけですけれども、大変こういう形というのは今の現状で…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 ああそうですか。この表は、もう客観的にという意味ではなくて、その地域ごとにと、こういう方法も一つあると、七ページですね、そういうことでございますね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 また後でお聞きするかもしれませんが、じゃ次に、先ほどのお話にもあったのかなと思うんですが、八ページのところにも書いてありましたが、貸し出しを市場で売却するようにしたらどうだというお話をされたと思いますが、これは具体的には、私この辺は非常に素人なものですから、具体的にどんなことをお考えになっておられるわけでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 それじゃ次に、村松参考人にお聞きいたします。 参考人が書かれた、きょうのではないんですが、これは「金融ビジネス」ですか、ここに書かれた論文、きょうのお話にちょっと私、関係すると思うんですが、これからちょっとお聞きしたいんですけれども、まず先ほどの話にも関係するかと思うんですが、先生はこう大変、楽観的と言っては申しわけないんですが、しかし正義感で仕事されているんだなということがわかりました。 さっきは一〇〇%再建すべきだという…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 そういう、つまりもっと期間を延長していって実際の負担を減らしていったらということは、確かにそう書いてございました。 今、お聞きしてなるほどと思ったんですが、ちょっとその前にも書いてあったことでもお聞きしたいんです。これも大変正義感だなと思うんですが、先生ここに書かれているのに、景気のいいというか調子のいい会社こそたくさん利子を払って、危ない会社こそリスクを下げてあげるべきではないかと。何かイスラムか何かではそういうふうになっ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 ありがとうございます。やっぱり融資、直接投資みたいなのがそういうことなのかなという気も今ふっとしました。 山田参考人に最後、ちょっと時間がないかもしれませんがお聞きしたいんですが、きょうのお話の中で、これは今回の法案とも一番絡むかなと思うんですが、全部RCCが買っていったらいいんじゃないかということをお書きにもなっていますが、実際これは、今回の例えば法改正を今考えているわけですけれども、こういうことでこれが可能になると直接的…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 じゃ、もう一つだけお聞きします。 高月先生に戻らせていただきますが、同じことを高月先生にもお聞きしたいと思うんですが、今回の法改正の効果というものについて先生はどのようにお考えでございましょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 今の再生させる機能ということについて、先ほどもそんなお話があったかと思うんですが、RCCが中心になって例えば、これはまたあした役所に聞こうと思っていることなんですが、再生ファンドというふうなものを、中心でもないんですかね、つくったらどうだとかいうような話があるようであります。そういうことは今の、特に民間主導でやるわけだと思うんですけれども、うまく機能するというふうにお考えですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山本保君 結構です。ありがとうございました。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 今回の法律につきまして、時間のこともありますので、もう重なる質問は省略したいと思います。 大臣に最初にお伺いするということで通知しましたが、今の支援、援助とか補助については少し省略させていただきまして、第一問の後半なんですが、バリアフリーについても今、全般的なお話が出ました。そこで、今回のこの新しい機械を使うときに、障害のある方ですとか、また高齢の方で、なかなか機械見ただけでもうできないという方もいるんじゃないかと思うんです…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 本当に、銀行なんかのああいう自動支払い機ですか、あれ一つとってもなかなか、うろうろされている方もいるわけでありますし、駅の切符についても大変迷っている方をよく見ます。ぜひ今お話しのようなことを進めていただきたいと思っております。 二番目に、先ほど実はお金のことも出ましたのですが、いわゆる費用対効果のことであります。 全般的なお話はちょっとおきまして、私は、これでひとつ大変お金がかかるだろうと。選挙というのは年平均一回ぐらいし…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 今のお答えですと、使ってはならないということではないんだという、この法律でですね。そうなります。 先ほど、今一つの例も出ましたけれども、小さな村とか町になりますと、これはもう高いお金を使って議員さんを選ぶより、よほどこの問題ですぐにこれで全住民の意見を聞いた方がいいんじゃないかと。大体一〇〇%の形に今でさえなるわけですから、これになればもう確実だということになってきて、私、ひょっとして大きく地域ごとの政治の形も変わるんじゃな…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 解釈でそういうふうになっているというふうにはわかります。しかし、先ほど小川委員からも出たのと私も同じ感覚なんですけれども、まさに今情報とかいろんなものがイメージ化され、以前のように限られた文章というものではない時代になってきたときに、この条文というのはもっともっと活用されてよろしいのではないか。例えば、選挙公報などは選挙管理委員会が出しているわけですから、それを、投票所に拡大したものを置くなんということは、これは当然のことで…