山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 先回、そういう御質問といいますかお願いをしました。中小企業庁などとお話をしておりましても、支援センターというようなものがあるんだけれども、それと金融機関との関係が私も何か非常に欠けているような気がしましたので、先日、銀行の力というものをもっと付けるような形で仕事をしていただきたいということで、今お話あったような形で進めていられるということでございますので、今後も頑張っていただきたいと思っております。 柳澤大臣、もう結構でござ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 今のは今朝ほど突然お願いをしました。まだいろいろ中身について私もお話ししたいことがありますけれども、たしか財政演説でもシュンペーターを引かれたような気がしましたが、まさにイノベーションということが私、実体経済を伸ばすキーワードだというか、大事なことだと思っているんです。もちろん財政金融というのが重要ではありますけれども、財政金融委員会でいつもお話しさせていただくんですけれども、じゃぶじゃぶになっていても銀行から下へどうして下…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 総論について私も同じような感覚はするんですが、私はもっと厳しい状況にあるという気がしてしようがないんですよ。例えば、その中期展望でしょうかね、これは国民一人一人が能力と個性を発揮するというふうな言い方がされております。 私は、正に国民一人一人が能力と個性を発揮できないような社会だったんじゃないかということをもっと厳しく見るべきじゃないかという気がするんですよ。大学をすばらしい世界トップにするというのも結構ですが、私は、そのた…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 それでは、もう少し具体的にお聞きしたいと思っておるんですね。 今お話出ましたインターンシップという、学生さんが大学に籍を置きながら、企業など、又は官庁でもいいんですけれども、実際に体験する。いろんなやり方があるようですけれども、アメリカなどは何十%というような形で実践されていると。ところが、日本では計算しましても一%も行っていないようで、二けたほど違いますね。 ですから、こういうことでは駄目なんではないかなという気がしており…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 ちょっと、じゃ少し古屋副大臣に先に追加でお聞きしたいんですが、今、特に各地方経済局で進めていくということでした。ちょうど今、クラスター計画ということで中小企業の実際に力を伸ばすためにお役所の方が頑張って各企業訪問をしたり、やっておるようですね。それが大学と正に企業を結ぶという重要なコンセプトだそうですけれども、クラスター計画とこのインターンシップなんというのは、もう当然その中の一番重要な仕事であるというふうに私は思うんだけれ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 そこで竹中大臣とちょっとお話し合いといいますか、時間が余りありませんので。 今、一応お役所の方からの説明は聞いていますと、大変頑張っていることは事実なんですが、しかしよく見て考えていきますと、三つの省でほとんど連携がないんじゃないかなという気がして仕方がないです。それから、理念といいますか、目的というものも微妙に違います。 私は、ワンパターンにしてしまうよりは、今のようないろんな形で現場で進めるという方がいいとは私は思ってお…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 前、青田買いを禁止するというようなことがありまして、大学などではそれは紳士協定。また、高等学校については、今日はこれ質問しませんけれども、まだ高校では実は役所がちゃんと表に立ってその日付を決めているんですね、規制しているんです。それで、その意味は、正にその子供たちといいますか、その方々が本当にいい職業観でいい職業に就けるために個別に応援するということが大事なんで、日を決めてそれでいいってもんじゃないはずなんですね。 アメリカ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 先日も愛知県のある島の町へ行きましたら、そこに県立高校の分校があったのが、もう去年の段階でなくなった、今年も一つなくなる。ところが、その島には高等学校へ行っていない方というのが一杯いるんですよね。中学を出てから行くという人がいないだけであって、元々高等学校というのは、単に職業の一つのための技術を身に付けたり、また人生のための、高等学校、ハイスクールというのは、ドイツ型の学校じゃないアメリカ型の高等学校というのはそういう意味が…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 数字ですので、ちょっと数字だけでは分かりにくいんですが、見せていただきますと減っているんですね。ずっともう連続的に減っているわけです。もちろん希望者がいないということがあるから減るんだ、数が、子供の数が減っているから減るんだ、こういうことがあるかもしれない。しかし、今、正にリストラとかされたときに、今までのように、いい会社へ入れば一生いいとかそんな時代じゃなくなってきているんであれば、もう一度高等学校、特に職業高校というのを…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 それはありがとうございます。 これまでそういう答えはいただけませんでした。大学院からやっと大学に、何回もこのことは申し上げたんですが、高等学校についても考えようという積極的な御答弁で、是非進めていただきたいと思うんですが。 今度は文部科学省に、奨学金についてもお聞きしたいんです。育英会の改組というような問題もあるようですけれども、そういう法律面ではなくして、学校へ行きたい、お金がない、こういう子供たち、また若しくは大人ですね…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 そうしますと、大臣、竹中大臣お忙しいでしょうからこの辺であれなんですが。 つまり、今までのように、高校、大学すっと、今までの日本というのは、正に子供のときにいい成績を取っていた人が得をする社会だと、それはそれでよかったかもしれない。だけれども、逆に言えば、私も含めてですね、そうでもなかった人にとっては能力を出すどころでもない。全然、こういう人間の無駄遣いをしてきた日本ではないかという気がしてしようがないんですよ。ここを改めれ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○山本保君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山本保君 公明党の山本保です。 久しぶりの質問なので、ちょっと今日は、最初の、大きく三つ昨日お願いをしたんですが、第一問については余り自分でも具体的なのが決まらなくて、ちょっとここでお話をさせていただきますと言っておりました。それで、通告詳しくしておりませんので、御返事はもしできればいただければということを思います。月曜日にまた予算委員会でやらせていただこうと思っております。 少し考えておりましたことがちょうど今日午前中のお話にあった…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山本保君 私の方も問題を整理まだしておりませんので、また改めてお聞きしたいと思っておりますが、少しだけ私、今お話を伺いながら気が付いたことについて。 塩川大臣も午前中言われましたが、以前は、確かに会社というのを経営するというのは経験だと思いますが、こういう時代ですから、やはり専門職化ということで今社会も動いているんではないかと、経済学、経営学の方でも。ですから、こういうのはもっと入れたらいいんじゃないかなと思います。 それから、今おっ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山本保君 丁寧に教えていただいて、確かに一千万円まで買ったときは税金掛からないよとか、百万円まで控除があるよとか、またあれですか、一〇%でいい。ただ、やっぱり私、地元でとかいろいろ話していまして、株に移行しましたよといった反応は、お金持ちだけじゃ得しますねという反応ですよ、はっきり言いまして。そうじゃなくて、一般の方が買ってもいいしという、こんなに得するんですよと。お金持ちといっても、日本の場合、そんな諸外国のように大金持ちがいるとは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山本保君 今度、柳澤大臣もちょっとお聞きしたいんです。 そうしますと、僕は大臣、今、塩川大臣の言われたのと今度反対の考え方を持っているんですよ。これは専門の方に非常に失礼な言い方という意味じゃなくて、話のロジックだと思って聞いていただきたいんですが、野村証券の本なんか読みましても、一生懸命株屋さんというのを、そうじゃない、金融マンとしていかに作ってきたかというのを見ました。でも、やっぱり私は心の中に、株でもうけるというのはやはりギャン…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山本保君 大臣がもちろんおっしゃったことは確かにそのとおりだという気がするんですけれども、今ここで私たちの関心というものを少し変えるためにも、といっても、例えばギャンブルがいけないとかそういう意味じゃないわけですから、認められた職業なんでございますしね。実際には多くの人がそういうところにも参加しているわけですから、そのときに、自分たちの持っているお金をどのように殖やすかということについて、こういう方法もあるということをもっと私はまとも…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山本保君 これで最後の時間ですね。 学習指導要領には、見ましたら、この金融といいますか、この経済の仕組みのときに、金融については特に具体的に指導するようにという一文もありました。 それで、教科書を見せていただきますと、新聞の上場株式の表が載っていて、その中からやらせたいというような非常に現実的なものもあるかと思いますと、反対に、言わば株というのは割と不安定であるとか、また、今ちょっとお答えがありましたけれども、会社の側から、株式会社が…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 公明党の山本保です。今年もよろしくお願いいたします。 それでは、私は、大体同じような質問になるかと思いますけれども、最初にちょっと、今日の御説明また趣旨説明にもありましたけれども、最近の経済状況は特に景気が一段と悪化していると、こういうことについて少し客観的な状況を分析をしていただいて、それ以後、その後で今度は第二次補正、そしてこの法案の内容というふうに、三つの大きな質問にしたいと思っております。 最初に失業率でございます。…
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山本保君 私、ちょっと最初、認識が少し、じゃ、今の正確にお聞きして良かったと思いますが、逆転したというようなことではないわけですね。以前と比べて、いわゆる需要不足によるような、そういう構造の失業が増えてきていると。しかし、八割ぐらいはやはり、いわばミスマッチとよく言いますが、私などは、先ほど大臣、精神構造改革、精神の構造改革が必要だとおっしゃいまして、なるほどと思ったんですが、私などは教育が専門でやってきましたから、私などはそれに加え…