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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 ありがとうございます。 それで、ちょっと順番を変えまして、それと先ほども議論になったことなので先に回したいんですけれども、そうなりますと、やはり私などの吸わない方からしますと、やっぱり分煙とかそういうことを御本人が理解して吸われることについて言うのも失礼だなという気がしますし、よく、なかなかゆったりとされていいにおいのたばこを吸っておられるのというのは、見ていましても、すばらしいなという、いいなという雰囲気が私などもしますけ…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 これが財務関係の審議会でというのもちょっとどうかなという気がしないでもないんですが、まあ厚生労働省からも来られるということであれば結構かと思うんですが、やっぱり日本人の倫理観といいますか、あなたの健康だだけ言われたって、やっぱりそれは余り、そうじゃなくて、やっぱり周りの方のというのを入れた方が、やはり国民性といいますか、やっぱりインパクトは大きいんじゃないかなと思うんですよ。 それともう一つ、表示を先ほどのようにショッキング…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 ありがとうございます。 是非この辺は、制度全体を変えるとかどうという難しい議論、そしてたばこを吸うことが良くないことだというような、私もそういう意味で申し上げているわけではありません。 なかなか難しい問題もあると思いますし、それを一方的に禁止するとか、国がどうするということについてはやはり避けた方がいいと思っておりますので、今の日本の制度全体について、私はこれはやむを得ないところかなという気がしているんですけれども、その運用…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 そこで、ちょっと具体的にお聞きしたいわけです。先ほどもお話ありましたように、私も本当不勉強で、たばこ会社というのはたばこを造っているだけだと思っておりましたら、以前、副社長さんにもお話を伺いましたら、いろんなジュースといいますか、飲物であるとか、それから先ほどもお話ありましたエイズの薬なども、というような食品とか医薬品というところにも出ているんだということだと思います。これは大変すばらしいことだと思うわけですけれども。 ちょ…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 先ほどお話ありました完全民営化ということになれば、もちろんこういう仕組みというのはなくなるわけですから、民間事業としてどんどんいろんなところに広げられていくということは構わないと思うんですが、今のしかし現状ですと、役所が認可をしているというわけですから、それを前提として少し、局長、もう少しお話を伺いたいんですけれども。 どうも今お聞きしましても、医薬品などに出ていくということについては、私もああ大変結構だなという気がするんで…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 なかなか難しい、会社としても困ってしまいますね。もうけるなというようなことを言われているようなところもあるような気がします。 私は、局長、大臣、副大臣、今のようなネガティブな形よりは、加えてでもいいんですが、正に国民の健康面を、先ほどもそんなお話もありました、守るような、またこういうものが悪影響を与えないようなことに、実際そんなところにもお金を使っているというふうにも聞いておりますので、この認可基準というのはもう少し積極的、…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 せっかくいろんな事業を行っておられて頑張っておられるということが私などのような門外漢にはちょっと理解というか、そういう認識がなかったような気がするんですよ。ですから、同じ広告といいますか、皆さんに周知するとしても、そういう面をもう少し強く打ち出された方がよろしいんじゃないかなと、公平性の面からいってもいいんじゃないかなという気がしましたので、ちょっとお願いをしておきます。 時間もあれですのでちょっと先へ進みまして、今度もう一…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 三十万ぐらいあるんですか、お聞きしていますと、そういう小売業の中で千七百件ですか。多いのか少ないのか、なかなかこれは難しいと思いますが、母子家庭自体がまた大きな母数がありますけれども。 ただ、なかなかたばこ屋さんを開くということが難しい基準で運用されているようですが、こういう家庭に対してはその基準を緩めて店を開くことができるようにされているということで結構なことだと思っておりますけれども、特に今度のこの法律の見直しとか、いろ…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 財務大臣、今のようなお話で、もう事務方の方には当然話は行っていると思いますけれども、これからもこの辺はきちんとやっていただきたいと思っておりますけれども、一言いかがですか。

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 ありがとうございます。 もちろん、たばこ屋さんがそれだけで生活がもてるかというとなかなか大変な状況であるとも聞いておりますので、これだけでは足らないということで、今、岩田局長の方からももっと充実させたいというお話があったわけですが、その一環として、しかしこれについても塩川大臣がおっしゃったような形で積極的に取り組んでいただければと思っております。 最後に大臣にちょっと、大臣また副大臣にお聞きしたいんですが、先ほど最後にお話が…

公明党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○山本保君 大臣が今度上げたいなというようなことをちょっとさっきおっしゃったので、そういうときの例えば理屈として納得ができる話かなと思いましたので、最後にちょっと申し上げました。 じゃ、以上で終わります。

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 あと残りました時間、NPOの税の優遇に絞ってお聞きしたいと思いますので、柳澤大臣は結構でございます。 最初に、塩川大臣にお聞きいたします。 今回のこの租税特措法の改正に伴ってNPOについても改善、改正をしていただけるということに伺っておりますけれども、まず、その前提として、こういう公益若しくは地域の中で他の方のために尽くしていると、こういう団体に対する寄附金に対する優遇の税制をもっと拡大、拡充していくべきではないかと思うんで…

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 三年前にこの法律を作りますときに私もやらせていただいて、当時はまだまだ税制の優遇などというのは必要ないという意見の方が多かったんですけれども、おかげさまで動き出しまして、やはりこれが一番大事だというところで、去年の十月ですか、こういう認定NPOという、もう一ランク税金を安くできるということですから、不公平にならないようにというものができたと。で、やっと、大臣、しかもこれからもっと広げていこうという決意をいただきましたので大変…

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 たしか六千とか七千という全体では法人がもう今認証されて動いている中で十件しかないと。短い期間だからということもありますけれども、しかし、やはり大臣も先ほど言われたように、余りにも厳し過ぎるんじゃないかなという気がするので、ちょっとそれについて少し具体的に見てみたいと思いますけれども。 まず、今回の税制改正、十四年度の改正で、これについて与党の方で私どもも議論させていただいて、そして認定要件の緩和について予定していると聞いてお…

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 それ一点だけがやっと認めていただいたかなと思っておるんですけれども、先ほど尾辻大臣の方からもちょっとお話がありました、団体からも要望されておりますのは、公益法人にありますみなし寄附金制度でございます。この辺については、たしか与党の申合せといいますか、そういう検討事項として入ったと思っているんですけれども、これの見通しはいかがでございましょう。じゃ、副大臣、お願いいたします。

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 これはこれから検討ですから、ここでは余り立ち入って片方のある方向を言うことはないかとは思うんですけれども、みなし寄附金というのは、御存じのように、収益事業を行った場合に、それは本来の事業に当然使われるべきものだと。実態がいろいろありますから、これをあるパーセントで認めて課税から外すという制度でございますね。 今、尾辻副大臣からもおっしゃいましたように、私もちょっと見ましたら、確かに一般の公益法人の場合、収益事業については規定…

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 今日は時間がないので深く議論はできませんが、私はちょっとおかしいと思うんですよ。それは、例えば日本が連邦制みたいで、明らかにその地域だけでやっているものはそこの財源でやりなさいよという国だったら、その理屈は通ると思うんですよ。そうじゃないわけですね。実際、その一地域でやっていようが交付税が出ていたり、国の税金が行っているわけですよ。 であるならば、何も、その活動がその地域でやっているからそれは国税にしないんだと、元々県内でと…

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 積極的に検討をしていただけるというふうに理解しておきます。 それで、時間のこともあるのでパブリックサポートテストについてはちょっと置きまして、ここで、今の税のことで気になっておりますのは、私どもも実は、最初にこういう案を作っておるときに、地方税についても当然同じ考え方で、寄附者に対する税優遇があっていいんではないかと考えているんですけれども、地方税については、これは時間がないのでまとめてお聞きしますけれども、いわゆる所得税と…

公明党2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 局長にちょっとこの辺は考えていただきたいというか、また大臣にもお願いしたいと思っているんですが、今の話を伺っていまして、この一連のお話の中で全く矛盾した話だという気がするんですね。片方、国税の方は地域ですから駄目ですよと、こう言っておきながら、今度こちらの地方税の方では地域なんで駄目なんて、何を言っているんだか、全然おかしな話ですね。 元々、さっき最初に塩川大臣がおっしゃったように、この制度自体は正にこれから広げていって、新…

公明党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山本保君 公明党の山本保です。 ちょっと通告と違いますが、今の流れもありまして、最初に、先ごろ私、財政金融委員会で柳澤金融大臣にちょっと質問をあらかじめお願いをしてあったことがありましたので、それを最初にお聞きしたいと思います。 今、正にいろいろお話があったように、銀行の審査が、いろいろ企業の審査機能などを高めるということを言われておりますけれども、やはりそのためには、まず銀行が中小の企業などを支援するような能力、そういうスキル、また…